⑦境界のRINNE

 

 

当ブログのおススメ紹介は、基本完結ものでいきます!

 

本日のおすすめコミックは

境界のRINNE

 

(記載にあるものは、全て私の主観です照れ

基本的に、おすすめコミックしか紹介しないので、「私は好きな作品だ」ということを前提にお読みください。

辛口っぽく見える表現でも、好きだからこそあえて正直に書いてます。好みも人それぞれですし、押し付けはしませんウインク

 

 結局のんびりのんびり読み進めてたら、ほぼ1年かかった💦笑


今回、ドカン!とした大きなネタバレは少ない方の作品だと思ってるので

結構ガンガンかいてます。ネタバレ一切無理な方はお気を付けください。

 

いやーずっと読みたい!とリアルタイムで買っていたにもかかわらず、

積読してしまってた本です。

さすがに本編もアニメも終わってるし、やっとこさでした。

 

うさぎ基本情報うさぎ

・作者:高橋留美子

・掲載:週刊少年サンデー(小学館)

・連載期間:2009年4月〜2017年12月(単行本・全40巻/全398話)

 

 うさぎざっくりとしたあらすじうさぎ

霊が見える主人公「真宮桜」ちゃんと、転校生「六道りんね」のお話。

現世に残ってしまっている霊をちゃんと送ってあげる死神業みたいなお仕事をしているりんねの

桜ちゃんは手助け?していく、という。

 

ざっくりいうと、こんな感じなのですが

高橋留美子先生お得意のラブコメです。

 

うさぎはまったきっかけうさぎ

もう子供のころから高橋留美子先生の作品にはお世話になっておりまして。

前作である「犬夜叉」が重いテーマだった分、

気軽に楽しめるような作品を、って聞いて、これは絶対に見ないと!!って思っておりましたおねがい

 

うさぎこんな人におすすめうさぎ

るーみっくわーるど好きなら、もちろん。

ラブコメ好きな方にもおすすめです。

 

あと、コミックとして、高橋先生のはとにかく読みやすいです。

さくさく読み進められます音譜

 

うさぎこんな人は要注意うさぎ

この作品は特に「コメディ要素」が主なので、

ダークファンタジーのみを求める場合は、違和感あるかも。

あと、1話完結も多いので、マンネリ感を持つ人もいるかも無気力

 

うさぎアニメ化についてうさぎ

NHK・Eテレにて、第3期までアニメ化されました。

けっこう、多くの話がアニメ化されてるんじゃないかな。

マンガももちろんですが、アニメも良いですー。

 

りんねの父・鯖人が高橋留美子先生おなじみの「山口勝平」さん(犬夜叉・らんまなど)であったり

りんねの母・乙女が「林原めぐみ」(女らんま)であったり、

りんねの祖母・魂子さんが「ゆきのさつき」(かごめちゃん)さんであったり、

桜ちゃんの母が「平野文」(ラムちゃん)さんであったり、

などなど、るーみっく作品ファンが喜ぶキャスティング飛び出すハート

 

アニメの次回予告では、

あの犬夜叉とかごめちゃん・定番セリフ「おすわりっ!」「ぐわっ」であったり、

鯖人・乙女回では、「水をかぶったら・・・どうのこうの」ネタも聞けたり。

桜母が「ダーリンのバカ!」とラムちゃんネタ入れてきたり、とすごく楽しいです照れ

 

あと初代のOP「桜花爛漫」も大好き。いまだによくきいてます。

 

うさぎおすすめポイントうさぎ

 

スター安定のコメディ感スター

高橋留美子先生といえば、コメディ!

今回の作品は、シリアスさ薄めなので、

安心安定なコメディを味わうことができます。

 

スター読みやすさスター

最初の方は、何話かにまたいでのお話が多かったですが、

だんだん1話完結が多くなっていきます。

たまには長編も見たくなるけど、

1話完結系は、どこから読んでもわかるし、気軽に読めるところが良いですよね♪


スターキャラクターたちスター

今回も個性的なキャラクターたちでした。

りんね・桜がメインとして、

同じく死神な鳳や、桜の幼なじみ翼くん。

りんねの幼なじみの魔狭人や

架印・れんげ・翔真くん・魔女アネット先生・三日月堂

などなど、色々でてきます。

 

っていうか、かなり多くの人が

りんねのお父さん・鯖人(だまし神カンパニー社長)が迷惑をかけているって感じ。

この人を中心にこの作品が回ってるといっても、過言ではないかも驚き

 

私は、魔狭人と架印が好きアップ

このへんが出てくる回は毎度楽しみでした♪

 

あと、終盤に出てくる、りんね母・乙女さん大好きです。

キャラも良いし、他キャラとのからみもすごい良かった。

もっと早く出てきてほしかったくらい!

 

うさぎ奈々丸が選ぶ名シーンうさぎ

 

スター孫が欲しかったものスター

 7巻で出てきた

夏祭りの射的ー孫にあげたかったクマのぬいぐるみが取れなかったおじいちゃんの話。

欲しいのはクマのぬいぐるみじゃなくて、隣のおしゃれセットだったというのがわかりつつ、

「じゃあおわびにほしいものを買ってあげよう!」というと、

「じゃあヴィトンのバッグ」て・・・・笑

おじいちゃん・・・・・・・・。ゲッソリ

 

スター桜が死神に!?スター

24巻にて、

桜が、死神のカマに持ち主認定されてしまったことから

「死神の浄霊作業」をすることになる。という話。

 

りんねが師匠として教えるの、嬉しそうな嬉しそうなこと。笑

りんねの反応がいちいち可愛かった笑

 

スターりんねと桜ちゃんの気持ちスター

アニメ第2クールの最終話にもなりましたが、

沫悟君が誘ってきた「高校交流会レクリエーション」

 

ネタバレになるので、続きは下に書きますが、

結構、作品の中で大事な回だったような。

第3クールである全体の最終回以上に、こっちのほうがある意味重要度は高かった気がするなあ凝視

 

スター最終巻スター

完結となる40巻は

一冊で一つのお話でした。

基本、短編なので、すごいボリューム感。


しっっかり、盛り上げて締める。

うまい。さすがベテランアップ 


 

花花花花花花花花花花

 

(以下、ネタバレ表現が含まれます。

ご了承の上で、お進みください。)

 

 

 

 

 

 

花ラブコメ要素花

高橋留美子先生といえば、ですが。

今回も、りんねと桜の恋模様であったり、

翼君と榊さん・架印とれんげがどうなのかとか、ラブコメ要素もちらほら。

ある意味、沫悟くんもかな。一方的やけど。笑

 

特に、りんねは割と早い段階から、

ガンガン桜のこと意識してたよねキョロキョロ

桜ちゃんのほうが、鈍いというか、恋愛的な意識なかったのか。

りんねがんばれー!!って感じでした。

 

あと、れんげは当初からやったけど、架印のほうが「(恋愛感情の好きなのか)わからない」って言ったときに

おっ、もしかしてこれはあるのか?!ってなりましたねーお願い

 

花鯖人、実はすごい花

25巻にて、

りんねパパ「鯖人」が

実は、死神ゴールドライセンス持ちというのがわかります。

あんなぐうたらなダメ親父が?!

って感じですが、カワイイ女子たちが見ている前で頑張れたのだとか。

ゴールドライセンスを奪う意味で、りんねvs鯖人の親子対決が見られます。

オチはギャグですが、なかなか面白かったびっくりマーク

 

花りんねはヒモ?花

沫悟君が誘ってきた「高校交流会レクリエーション」

まさかりんねが桜に対して「食べ物くれる・お金貸してくれる」

って事実やとしても、そんなんいややわなぁ驚き

桜ちゃんは、りんねに対して恋愛感情はなかったとしても、

お弁当作って、楽しみにしていたし、あのときのキレ具合・テンションの落ち具合はすごかった。

なんとか、解決してお弁当食べられて良かったけども。

 

花乙女さんから苺ちゃんへ花

このマンガで一番のネタバレ?は

やっぱり、りんね母の回だったかなぁと。

 

結局どんな人なの?すごい人なのか!

でもなぜ?今はどうしてる?

 

まさかまさか小学生に転生しているとは。

でも中身はしっかり、りんねのお母さんで、

初回登場後も、りんねや桜とよく会っていて、

すごい好きなキャラクターでした飛び出すハート

 

年齢詐称からの鯖人のショックさは、ちょっと・・・少しお気の毒やったかもやけど、

るーみっく作品でのコメディと考えると、まあ・・・・あるかな。照れ

 

花気になる結果は花

 最終巻で、桜ちゃんがりんねに対しての恋心的なもので、モヤモヤしまくります。

できることなら、最終的に付き合ってしまえばいいのに!って感じでしたが、ゆるゆるっと仲良く落ち着きました。


れんげが命数管理局で働けたの、大きな進展かな。

良かったねー。

りんね父母は、相変わらず仲良き友達立ち位置でこれもまた良き感じ。


 

 

以上!

 

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました!

 

ではまた次回にお会いできれば♪

⑥ヨシノズイカラ

 

 

 

今回の紹介マンガもまた、

ばらかもんつながりです。

ヨシノサツキ先生の絵、ほんま好きやわー爆笑

 

このブログでは、基本完結ものでいきます!

 

本日のおすすめコミックは

ヨシノズイカラ

 

(記載にあるものは、全て私の主観です照れ

基本的に、おすすめコミックしか紹介しないので、「私は好きな作品だ」ということを前提にお読みください。

辛口っぽく見える表現でも、好きだからこそあえて正直に書いてます。好みも人それぞれですし、押し付けはしませんウインク

 

 

 

 

うさぎ基本情報うさぎ

 

・作者:ヨシノサツキ

・掲載:月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)

・連載期間:2019年1月号〜2020年6月(単行本・全3巻/全19話)

 

 うさぎざっくりとしたあらすじうさぎ

 

しがないマンガ家のどうでもいい日常の物語ニコニコ

ファンタジーマンガを売りにしていたものの、うまくいかずということで

心機一転・田舎のほのぼの日常系マンガを描くと、大ヒット!というお話。

 

うさぎはまったきっかけうさぎ

 

ばらかもんももちろんですが、

ヨシノサツキ先生のイラストが好きなんだなーと。

あと、ほのぼの、のんびり系が好きなのでおねがい

 

うさぎこんな人におすすめうさぎ

 

ほんわか。

ほのぼの。

のんびり。

というような、スローライフ系が好きな方はおススメです!照れ

 

あ、あとコメディ好きな方にもおすすめ。

主人公ずっとつっこんでます。笑

 

うさぎこんな人は要注意うさぎ

 

こちらも全体的にのんびり系なので、基本的に展開もゆるゆるです。

前に紹介したものと同じく、こちらも

刺激的な展開を希望する人は、合わないかも・・・ニコニコ

 

うさぎおすすめポイントうさぎ

 

スターある意味、衝撃な第一話スター

 

この作品をばらかもんのファンブックの最後に掲載された予告で見たのですが、

「え・・・・ミステリーとか?」

「ホラーですか?」

とか、最初思ってましたびっくり

 

母校がつぶれてしまったのを4人の学生が見ている。

それを先生にモノローグ?みたいなんで伝えているシーンでして。

 

実は、このシーン含めて、第一話は、ほぼ主人公「遠野なるひこ」の描いたマンガ

で、ギリギリまでわからん。

作中作ってものですかねウインク

 

キャラクターとかは違うけども、

田舎舞台なあたりとかの設定は、まるでばらかもんを思い出させる「わっかもん」(若者)

 

スター愛嬌あるキャラクターたちスター

 

ばらかもんや、

18エイティーン

でもそうでしたが、この作者さんの描くキャラクターは基本良い人だらけ。

 

今回でいうと、まず主人公「遠野先生」

ばらかもんの「半田先生」に似たような「ダメな大人」です。

大人なのに、色々出来ない、でもそれがリアルで、かわいい。

 

あと、アシスタント「とし坊」

本当にいいやつ。ネガティブ思考な遠野先生に対して、超絶ポジティブ。

友達に欲しい。いや親友に欲しい。

 

そして、遠野先生というか、マンガに出てくる「ひー兄ちゃん」の嫁・・・だな、あれは。笑

小学生のひいろちゃん。これまた可愛い。

推しすぎて、愛がすごい。でもこういうものよね。推し活って。

 

 

ジャンル的に引き延ばし過ぎても、のんべんだらりとなってしまうのかもしれないし

難しいのかもしれませんが、

もうちょっと読みたかった。この世界観に浸りたかったなーって思いました!

 

うさぎ奈々丸が選ぶ名シーンうさぎ

 

ネタバレ

(今回、そんな大きなネタバレではないのですが、一応)

下矢印下にて紹介します!

 

 

花花花花花花花花花花

 

 

 

(以下、ネタバレ表現が含まれます。

ご了承の上で、お進みください。)

 

 

ガーベラ遠野先生のサイン会ガーベラ

 

序盤、マンガ家としてうまくいってないんだなという遠野先生。

ジャンルをガラリと変えた「わっかもん」がヒットして、1巻が出て、書店で大きく展開してもらえて

なんか読んでるこちらまで「よかったねー!!!!!」となりましたえーん

 

そして2巻にて、サイン会!!!!!

東京へ行くだけでも、不安しかない中で、

すごく素敵な担当の林さん・そしてサイン会に来てくれた素敵すぎるファンの人たち。

 

でもでも自己否定感強すぎて、

サイン会中に「打ち切りになるだろう」って言葉出して、林さんに怒られて

二人で大泣きする。みんな良い人。

 

あと、ファンタジー系の前作からのファンだった、ゆきこさんも来てくれて

今回も面白いと応援していると声かけてもらって、ほんまによかったねーと思いました。

 

花もなちゃん花

 

3巻で急に猫ちゃん出てくるニコ

もなかちゃん。

野良ネコだし、飼うのはダメダメと思いつつも、

情がうつってしまったのだろうなぁ・・・

 

もう・・・もなちゃん溺愛すぎて、

仕事せえへんあたりとかも面白かった飛び出すハート

 

ガーベラ前担当の森さんとの思い出ガーベラ

 

最終話で、森さんの具体的な思い出が描かれるのですが、

とがりまくってた若かった「遠野先生」に

マンガというものを何度間違っても指摘してくれて、根気強く教えてくれた、森さん

 

うっとおしいなぁ、教えてくれた通りにやったのに賞取れないやんって

なりながらも、ずっと見てくれていて、

何度も修正をかけて、めげなかったところを評価してくれて爆  笑

 

その後の森さんとのやり取りも見てみたかったー。

 

 

 

 

 

 

以上!

 

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました!

 

ではまた次回にお会いできれば♪

⑤18 エイティーン

 

少しだけおひさしぶりです!


今回は、巻数短いものだったので、

早めに公開となりました!

 

今回の紹介マンガは

ばらかもんつながりです。

ちなみに次回もです。笑

よろしくお願いしますー爆笑

 

このブログでは、基本完結ものでいきます!

 

本日のおすすめコミックは

18 エイティーン

 

(記載にあるものは、全て私の主観です照れ

基本的に、おすすめコミックしか紹介しないので、「私は好きな作品だ」ということを前提にお読みください。

辛口っぽく見える表現でも、好きだからこそあえて正直に書いてます。好みも人それぞれですし、押し付けはしませんウインク

 

 

 

 

うさぎ基本情報うさぎ

 

・作者:ヨシノサツキ

・掲載:月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)

・連載期間:2020年9月〜2022年2月(単行本・全3巻/全19話)

 

 うさぎざっくりとしたあらすじうさぎ

 

家の事情で転校続きの主人公・景一は

どうせまたすぐいなくなるし、と関わりをなるべく持たずに静かに暮らしたいスタイルを貫いてきたのに、

新しく転校してきた先にいたパリピ人間のレオに振り回されつつも、気になる存在になってく話。


うさぎはまったきっかけうさぎ

 

ばらかもんが面白かったので、

作者つながりで、という感じですおねがい

 

うさぎこんな人におすすめうさぎ

 

田舎。青春。のんびり。

友情!といった感じ。

ほんわかのんびり系です。


あ、あとコメディ。

主人公ずっとつっこんでます。笑

 

うさぎこんな人は要注意うさぎ

 

のんびり系なので、基本的に展開もゆるゆるです。

刺激的な展開を希望する人は、合わないかもキョロキョロ

 

うさぎおすすめポイントうさぎ

 

スター超ポジティブ人間・レオスター


主人公は景一ですが、

レオも主人公だろう。


前半は特に彼が作品を引っ張ってます爆笑

ふざけたやつっぽく見えて、

名言出したりもしています。

 

「明日からは転校生フィルター使えないから

ただの友達な」


転校してきてすぐに、レオに言われるのですが

直球で言われたことに、思わず顔を赤らめて

あーーー!!!と感情的になる景一。


今までにないタイプやったんやろなあ。。。照れ

 

スターおとうさんスター


レオもはちゃめちゃですが、

景一のお父さんも引くぐらい、はちゃめちゃ。笑


自分で会社立ち上げては、潰していくという。

今回も仕事するのに、

商店街の古着屋を紹介してもらうのに、

おばあちゃんのお世話でいいところを


「このままじゃこの店は潰れる」とか言い出して

孫のやえちゃんに「そんなこたあわかってるんだよ」とツッコまれ、

「バカヤローあきらめるな」って喧嘩のやり取り。笑


あついことだけは確かです。笑


スターみほちゃんスター

 

お父さんめちゃくちゃで、

しっかりした妹さんがいてるわーと思ったら、

この妹・みほちゃんも可愛い。面白い。


実は大食いらしく、

でも貧乏・余裕もない。

そんな中で野菜いくらでもあげるっていう

レオに頼りたくもない葛藤。笑ウインク


みほちゃんは、レオ好き。


うさぎ奈々丸が選ぶ名シーンうさぎ


上で書いた、景一とレオの友情シーンも

名シーンなのですが、やっぱり。。。。

これは、ある意味ネタバレになるので、

下矢印下にて紹介します!


 

花花花花花花花花花花

 

 

 

(以下、ネタバレ表現が含まれます。

ご了承の上で、お進みください。)

 

 

 ガーベラ引っ越したくないガーベラ


今までが引っ越し・転校の繰り返しすぎて、

景一も、あまり交友を深めることがなかったみたいやけど、

今回はレオを始め、本屋のスーさんから始まり商店街のみんなと仲良くなっていき、

そんな中、決まった引っ越しびっくり


引っ越しなんていつものことなのに、

今回は涙が出てくる。。。

商店街四人組へのあいさつでも涙が出て寂しいと。


感動でしたえーん


しかし。

このマンガはやはりコメディでした。笑


ここからの展開は、

みほちゃんや、レオの説得によって

お父さんにブチギレる景一ですニヤリ


特にレオに言われた

「別れるのが悲しくて、泣いてるなんてらしくない

その顔はブチ切れてるときでしょ?

というのが、ちょっとびっくり。


なるほど。。。

今までお父さんに対して、どうせ聞いてくれないからと我慢してきたのを大爆発させたシーンが

やっぱり印象的でしたニコニコ

 

花急に終わる花

 

3巻にて、商店街の夏祭り。

で、急に終わってしまうという。


二学期になりましたー。で終わり。


えっ?!!!

レオも商店街メンバーも良いキャラなのに!

ばらかもんみたく、まだまだ広げられそうなのに!!!


まさかうちk、、、

いやいや。残念。

まだまだ読みたかったー。

どのキャラも好きやったのにー。



 

 

以上!

 

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました!

 

ではまた次回にお会いできれば♪

④ばらかもん

 

またまた少しお久しぶりです。

というか、本年もよろしくお願いします。

 

今回の紹介マンガは実は、去年1年じっくりじっくり読んでたもので、

前回の「かさねと昴」より先に紹介予定だったのですが、

バタバタしてて、今になりました驚き

 

このブログでは、基本完結ものでいきます!

やっとこさ、この作品が読み終わりましたー照れ

 

本日のおすすめコミックは

ばらかもん

 

(記載にあるものは、全て私の主観です照れ

基本的に、おすすめコミックしか紹介しないので、「私は好きな作品だ」ということを前提にお読みください。

辛口っぽく見える表現でも、好きだからこそあえて正直に書いてます。好みも人それぞれですし、押し付けはしませんウインク

 

 

 

 

うさぎ基本情報うさぎ

 

・作者:ヨシノサツキ

・掲載:ガンガンパワード・ガンガンONLINE・月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)

・連載期間(ばらかもん):2008年2月〜2023年9月(単行本・全19巻/全145話)

・連載期間(はんだくん):2013年10月〜2016年9月(単行本・全7巻/全31話+番外編3話+etc.)

 

 うさぎざっくりとしたあらすじうさぎ

 

主人公・半田清舟は、書道家さんなのですが

色々な事情があって、五島列島で生活することになる。

 

都会暮らしだった半田と、田舎ならではのフレンドリーな島民たちの交流。

そして、書道家としての成長物語照れ

 

そしてそして、そんな半田が高校生だった頃(本編から6年前)を舞台に

人見知りな半田くんの学生時代をコメディメインで描かれたのが【はんだくん】爆  笑

 

うさぎはまったきっかけうさぎ

 

きっかけは、絵・・・かなぁ。

スクエニ系、好みなんだと思います。。。笑

で、試しに読んでみて、内容もかなり好みだったので。

 

うさぎこんな人におすすめうさぎ

 

ほのぼの、のんびり、あったか系

なお話が好みの方にはおススメ爆  笑

さきほどもお話したとおり、

都会→田舎ライフに馴染んでいく成長物語的なとこもあります。

 

うさぎこんな人は要注意うさぎ

 

逆にいうと、ファンタジー感は、全くないので

そういうのを求めている方には、刺激が少なすぎると思われますプンプン

 

うさぎおすすめポイントうさぎ

 

スター人気作品ならではのメディア化も多々スター

 

「ばらかもん」も「はんだくん」もアニメ化されていて

ばらかもんは原作途中まででしたが、そのあと原作コミックの特装版にて

ドラマCD化されてます。

こういうのって、けっこうオリジナル話が多かったりしますが、ばらかもんのドラマCDは

未アニメ化エピソードをやってくれていて、原作・アニメファンともにうれしい限り照れ

 

ちなみに、はんだくんは、ほぼ全巻アニメ化されてたりします。

1クールですが、小ネタメインやから、やりやすかったのかも音譜

 

スター田舎ならではの距離感スター

 

東京からいきなりやってきた、

半田先生は最初、島の人たちとの距離感にだいぶ苦しみますが、

だんだんなじんでいって、しっかり一員になってしまいます。

 

地域感の強いイベントが季節ごとにやってきて、

これもまた面白い。

 

スター田舎ならではの絶景スター

 

都会じゃあこんな景色ないやろうなぁというような描写も

色んな所で出てきます。

防波堤からの夕日や星空。

まさに絶景合格

 

スターはんだくんスター

 

コメディがお好きな方には、はんだくんもおススメ。

ばらかもんのメインである「半田先生」が高校生のときどんなだったかという話ですが

けっこうなかなかぶっとんだギャグコメディです笑い泣き

 

うさぎ奈々丸が選ぶ名シーンうさぎ

 

スター名台詞揃いの1巻スター

 

半田先生の成長物語感が強いので、

特に、島に来てすぐである1巻は名台詞だらけです。

 

防波堤を乗り越えた先の夕日を見るときに、なるがいった

「登ってみないとわからない。見ようとしないと見えない。」

「この壁を越えなきゃ何も見えない。」

というのも、深いっ・・・・・・・・・・・・プンプン

 

もちひろいをするときのヤスばさん

「上ばかり見ずにゆっくり待つ。チャンスは意外と下に落ちてる。」

「それでも取れないときは、「どうぞお先に」と譲る。」

「取られたものを欲しがる必要も、あきらめる必要もない。譲ってあげて、もっと大きいものを拾う。」

もう書道は辞めようかと悩んだ半田先生も、これ響いてたみたい。

このセリフって、もちひろいの話をしているんですが、これまた深いっ・・・・・・・・・・プンプン

 

スター家族愛あふれる思いやりスター

 

人と人とのつながりとか、

あったかいやりとりが多いマンガなのですが、

家族愛も感じられること多々。。

 

半田先生は、猫好きの猫アレルギー。

お父さんは、子供のころの先生を猫に近づかないようにしていて

冷たい厳しい人なのかと思いきや

アレルギーでかゆくなったりしないように、という優しさでしたおねがい

 

大人になっても、ちゃんと息子の努力してるとこ見てたし、

「努力と意地で人の心を打つ」

というのは、努力したって結局は才能かと悩んでしまうみんなに響くと思うえーん

 

そして、ヒロシの両親も素敵。

全然甘やかしてもなく、むしろそこそこうるさく言う系のお母さんだったかもやけど

島を出てから一番ロスになってたのは、お母さん。

ほっこり話でした爆  笑

 

そしてそして、じいちゃんと暮らしている、なるのお父さん「優一郎

漁師で全国飛び回っているみたいで、年に数回しか帰ってこず、なるにも顔を出さなかったのが

半田先生と文通しあったりとかして、お父さんも先生も優しい。これもまたあったかい話飛び出すハート

 

スター東京組スター

 

島の人たちも素敵な人だらけですが、

東京組も個性的で面白い人だらけです。

 

特に神崎康介くん。

本人も書道家として賞取れるレベルの才能なのに

半田先生のファンすぎて、過去の黒歴史をさらしだしたり、ボイスレコーダーで名言を録音しようとしたり

かわいい変態ですニヤリ(ほめことば)

口の悪い感じの悪いヤツですが、書道のこと以外は、けっこうポンコツでピーラーもうまく使えないレベルすぎて

コメディ要素としてはバッチリ。

 

そして、後半に出てくる半田先生のお見合い相手だった「お嬢

結局、破談になるけど、実際に東京で会ってみたら、めちゃくちゃ良い娘やったし

半田先生のこと好きっぽいし、結婚したらいいのにびっくりマークって感じでした。

 

東京に一緒に来た、なるの動物園土産として、パンダの人形。

だけでなく、お嬢にはふくろうの人形をさらっと買って戻ってくるとか・・・キューン飛び出すハート飛び出すハートやよなあ。笑

半田先生、罪すぎる。。。。

 

スターヒロシスター

 

康介くんと同じく好きなキャラクターが

ヒロシです。

島の子供たちの中で、お兄ちゃん的存在で、

派手なわけでもなく地味でもなく普通であっても

面倒見がよくて、気遣いできて、半田先生の生活サポートまでしてくれてた優しい男の子。

 

色々あって、料理人という夢が出来て、東京に行くわけですが

受験やら面接やら、卒業やら、あらゆるところで取り上げられてて

メインキャラ申し分ない、とにかく良い人でしたニコニコ

 

卒業して、島を出ていくときのカラーテープの話は、特によかった照れ

 

スターマッシュ東野スター

 

ヒロシも康介も好きですが、もひとり大好きだったキャラクターが

東野一真

 

半田先生と同じく都会から来た人ですが、

こちらは畑耕して、がっつり田舎ライフ目的の農業ボーイ。

 

登場は後半からになりますが、結構キャラ強くて、

ある意味、会わなさそうに見えて、本音で語り合える、半田先生の良い友人になれそうな人。

 

体育祭のリレーきっかけで知り合いますが

このときに「七ツ岳のために走ったんだ、一人で勝っても意味ねぇよ」ってのも、名シーン。

というか、先生いつの間に、そこまで愛こもったんや、ってレベルの熱量でした。爆  笑

 

スター小ネタスター

 

放置自転車って、私の住む町もめちゃくちゃ多いんですが

2巻で出てきた「ご自由にお持ち帰りください」って、ナイスすぎる笑い泣き

 

13巻の正月にテレビに映ってた駅伝。

に、ダッシュ東野らしき人がいて、しかも一宮グループ!?

一宮のところはわからないけど、ダッシュ東野なのか、っていうのは、

のちのはんだくん同窓会にて、確定でした照れ

同窓会でてほしかったなー・・・・断水してたときなんか。。。

 

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スターはんだくんスター

 

はんだくんについては、もう・・・・

なんというか。もうおもっきしギャグなので。

ツッコミどころしかないというか笑い泣き

 

ばらかもん→はんだくんの流れで見ると

島で結構えらそうなこというてるこの人が高校時代、こんなビクビクしてたのか、ってちょっと意外。

もう学校一の有名人レベルなのに、本人は嫌われてるって勘違いしてるシリーズなので

たまに気の毒にっこり

 

ちなみに、はんだくんもアニメ化されていますが

ばらかもんと違って、ほぼ全巻分アニメになってたりします。

はんだ軍というか、はんだ信者がどんどん増えていくEDとか面白かったりするので、ぜひよだれ

 

スターはんだくんとばらかもんのリンクスター

 

・3巻に出てきた占い少女の見た半田くんの将来が

「結婚線がないのに、たくさんの子どもに囲まれている未来」当たりすぎでした!!ニヤリ

 

・半田君が出席できなかった、同窓会のときに、偽半田になると東京に帰省したとこ見られてたらしい!

事実を知る人がいないから、隠し子的になってるし。笑

 

スターかっこよきはんだくんスター

 

・偽半田が現れたときに、さすが書道家というか

半田になりきって、書いた字を赤で修正して「真似るなら上手くなれ」ってカッコよすぎる飛び出すハート

 

・美少女絵画クラブが、お人形ごっこかのようにフィギュアに喋らせて

美少女フィギュアのスカートめくりを強要するも(どんなシーンやねん。笑)

そっとハンカチかける半田くん。

紳士すぎる飛び出すハート飛び出すハート女の子には大ウケするよな、こんなん。

 

・あと、はんだくんではないけど、

筒井君は痩せたほうを全面的に見たかった!!笑

 

・それとアンソロジーがあるのですが、メンツ豪華!!!!!

お名前見てたら『うらみちお兄さん』とか『月刊少女野崎くん』とか『新しい上司はど天然』とか『田中くんはいつもけだるげ』とか、私にとって好きな作品の漫画家さんだらけで、びびった。

そしてご本家のつっくん戻る話、最高やった。はんだくんにもみてもらいたかった。

 

 

 

花花花花花花花花花花

 

 

 

(以下、ネタバレ表現が含まれます。

ご了承の上で、お進みください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花書道教室花

 

ネタバレに触れるとこでいくと、やっぱり。。。。

まさかの書道家やめて、島で書道教室という流れはビックリでした。

序盤の半田先生やったら、東京帰りそうやもん。

 

でも、そこから親友である川藤との仲がギクシャクなったり、

なるが懸命に川藤に連絡とったり、で

仲直りしたときは、すごい嬉しかったなー。

やっぱり川藤がいないとニヤリ

 

花その後花

 

18巻で1年ずつ進学して、あっきーも中学生になったりして。

 

なると優一郎パパのやりとりが可愛かったな。

最初、まさか・・なるもお父さんのこと避けてる?!とか思ったけど、

携帯電話もらって、電話かけない理由が「お父さん」呼びが恥ずかしいとか可愛い。

良い家族。

 

もらってばかりで、お返しが出来ていないことを気にする半田先生ですが

郷長が「厚意を快く受け取ってくれるだけでうれしい。良い人になれた気がする」というのは、なるほどもんでした爆  笑

 

18巻で完結しつつ、18+1があったり、4年以上たって、ドラマのタイミング?とかで

19巻が出たり。半田先生が書道教室と書道家をうまくやれてて、個人としてもアジアのなんとか賞もらってる、とかすごい。

理想的な形に落ち着いたのが、本当に良かった。

書道の先生も良いけど、書道家として作品を書くことも続けてほしかったし照れ

 

4年以上たつと・・・若干、絵の感じが変わっている気がしたのは、続けて読んでたものからすると、気になったけども。

でも、タイトルに【日常】と入っている通り、みんな変わらず楽しい日常を送れてるというのがわかって、ほっこりでした爆  笑

 

花まとめ花

 

とにかく田舎ライフの良さがつまっています。

で、時々出てくる東京組のお話も面白いし、

主人公のメンタル的成長が読んでてすごく気持ちいい。

 

 

 

 

以上!

 

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました!

 

ではまた次回にお会いできれば♪

③かさねと昴

 

すみません。めちゃくちゃご無沙汰になってしまいました。。。。えーん

 

というのも。第二期に合わせて【推しの子】読んでて

それが済んで読み始めたのが『ばらかもん』という、そこそこ長編なものを

じっくり読み進めていたら。なんと。

 

『ばらかもん』も読み終わり次第、アップしたいと思ってますウインク

 

当ブログのおススメ紹介は、基本完結ものでいきます!

 

本日のおすすめコミックは

かさねと昴

 

(記載にあるものは、全て私の主観です照れ

基本的に、おすすめコミックしか紹介しないので、「私は好きな作品だ」ということを前提にお読みください。

辛口っぽく見える表現でも、好きだからこそあえて正直に書いてます。好みも人それぞれですし、押し付けはしませんウインク

 

 

今回、ドカン!とした大きなネタバレは少ない方の作品だと思ってるので

結構ガンガンかいてます。ネタバレ一切無理な方はお気を付けください。

 

うさぎ基本情報うさぎ

 

・作者:山田金鉄

・掲載:コミックDAYS/モーニングKC(講談社)

・連載期間:2023年5月〜2024年7月(単行本・全5巻/全43話)

 

 うさぎざっくりとしたあらすじうさぎ

 

おもちゃの企画開発を仕事にしている「かさね」ちゃんが

とある事故で、同僚の男性社員「昴」くんのおしりを触ってしまった。

 

その感触が好きなキャラクターの着ぐるみと似ていて興味を持つきっかけになるのですが

実は「昴」くんには、ある秘密があり。

それは「女装男子」であったこと。

 

転職前のトラウマから、昴くんはかなり警戒しますが

かさねちゃんにとっては、かわいいし、すごくいい!と受け入れる。

そんな2人のラブコメ話。

 

うさぎはまったきっかけうさぎ

 

この作品に関しては、まず「作者」でした。

同じ作者の「あせとせっけん」という作品がもともと大好きで

その方の新作ということで、読み始めたら、こちらも面白いじゃないかおねがいと。


ニッチなテーマと最後言ってたけど

私はかんなり好きでした。

最初から最後まで、読んでて幸せでした。

 

うさぎこんな人におすすめうさぎ

 

ジェンダーレスなこの時代。

男の娘であったり、ボーイッシュな女の子であったり

色んな価値観があって、それが面白く楽しめる方におススメです。

恋愛マンガとしても、かわいらしくてキュンキュンします飛び出すハート

 

うさぎこんな人は要注意うさぎ

 

要注意というわけでは全くないですが

男の人が女装コスプレを楽しむという趣味を理解できなかったり

抵抗を感じる場合は、難しいかもはてなマーク

 

うさぎおすすめポイントうさぎ

 

スター長身な女装男子スター

 

前作の「あせとせっけん」が、においフェチの話だったので

今回読み始めた時も、尻フェチ女子なのか?!

とか思ったのですが、全然それはなかったですね笑い泣き

 

でもまさかの女装男子がテーマとは。

しかも、普段の姿は女装趣味とは想像が出来ないような大人しい方。

男性の中でも、結構長身ということもあって、余計に意外性が強くなりそうですが、

偏見を持たないかさねちゃんがとにかく良い子で良かった照れ私も同じ価値観です。

 

スター女装趣味に対する偏見描写がすごい!スター

 

女装を始めるきっかけに、まさかの前職のパワハラストレス。

ジェンダーレスもそうですが、

社会人になると、色々考えさせられる色んなテーマがさりげなく混ぜ込まれてます。

 

趣味を打ち明けてからの女装お出かけ。

最初は昴くんも家でちょこっと女装することを楽しんでいたのが

外に出た時の人の目、実際に偏見で見てるわけではないのかもしれないけど

そうなのでは?!という恐怖感の描写がこの作者さんすごいうまいです!!

 

女装趣味といっても、昴くんの場合、性的興奮な意味は全然なく

『もうひとりの自分になる』ストレス発散。らしく、

なるほどなーと思いました。

 

そもそも、男の子が女の子が好みそうなものを好きになってはなぜいけない、という話で

ピンクが好きでも、スイーツ好きでも、カワイイが好きでも良いじゃないかと思う。

見るだけでなく、持ち物にしたり楽しんだりする楽しみ方があったって、良いと思うニコニコ

 

スターマサムネスター

 

昴くんの憧れの女装家「マサムネ」さん。

本当に可愛らしくてオシャレで、そりゃあもうカリスマやろうな、って感じ。

 

イベントとかでも大人気な彼にもいろんな悩みがあるようで

特に「実は昴くんに好意がある(んだろうな)」という描写は、読んでてつらかったなぁ。。。。

さっきも言ったけど、この先生(作者)こういう心理描写、本当にうまいです。。。

 

なんか性別とか全然関係なく、好きな人にはパートナーがいるかなわない恋という一つのラブストーリーを見ているようでした。

まぁ。。。現実として、性別的な悩みもあったんやろうけど、

そんないろんな思いと自分の中で闘いながらも、

昴くんとかさねちゃんを応援してくれる「マサムネ」さん、本当に素敵すぎたおねがい

めちゃ好きなキャラクターの一人です。

 

うさぎ奈々丸が選ぶ名シーンうさぎ

 

スター愚痴吐クズ太郎スター

 

ラブコメですが、お仕事マンガでもあります。

仕事で悩んだときとか、同じ職場での恋愛での悩みも描かれていて

昴くんがコミュ力高いかさねちゃんと仲良くなる男性に嫉妬するのもリアループンプン

でも、そんな自分を幼稚だとか思う気持ちは理解できるけど、逆にそれだけ好きなんやろうなぁ。

 

そんな仕事で悩んだ中での

「愚痴吐クズ太郎」がこのマンガでも特に印象的でした。

 

ボヤきたいことってあるやん。

自分が間違ってる・そうするしかない、わかってんねん!!!

でも、納得できなかったり、悔しかったりすることってあるやんえーん

 

そんなときにかさねちゃんが使ったこのワード、素敵すぎた。

「愚痴吐クズ太郎」になる、ごめんなさい。

そんなときがあって、良いと思う。ほんまに合格

 

スター乙女な昴くんと男勝り気味なかさねちゃんスター

 

バレンタインをうっかりしてしまうような、かさねちゃんですが

昴くんが逆に用意してたりして、「本命からもらえる喜び」を感じて喜ぶ照れ

なんか本当に可愛らしいカップルです。

 

スター兄との対立スター

 

昴くんの2番目のお兄さん「丈」さんが

女装姿をネットで見かけて、お前なのか?と呼びだす回。

これもまた名シーンだと思ってます。

 

普段、温厚で優しい優しい昴くんですが、

女装趣味も否定しいの、彼女であるかさねちゃんのことも「本当は(女装してること)嫌なのでは」とか

誑かしたのでは?という言葉に、本気で怒ります。

このシーン、めちゃくちゃ良かった。

 

お兄ちゃんも「他人だからこそ、そういう趣味も認めてくれる」

「家族だからこそ、間違った道を正してやる」「家族だからこそ、本気で心配してる」

みたいなんて、理解してくれないつらさがまず前に来るけど、

全面的に間違ってはないんよな。。。。

 

他人やからこそ、別にかまへん的なところは否定できないし。(そういう人もいるし)

家族やからこそ、周りが気遣って言えないことを言うてあげられる場合もあるし。

 

でも、最終的にはお互い気持ちを吐き出しあえて、良かった。

本当に良かったシーンでした。

 

花花花花花花花花花花

 

 

 

(以下、ネタバレ表現が含まれます。

ご了承の上で、お進みください。)

 

 

花転職花

 

やっぱりかさねちゃんの転職でしょうか。

元々の会社が嫌なわけでは、全くない。

 

でも、そこから自分の好きなことを追いたいからこその転職。

 

社長も周りの人もみんな良い人で良かった。


仕事のこと、恋愛のこと、

趣味を楽しむ大人のこと、

などなど、楽しめるところだらけでした!

おすすめ!!

 

 

 

 

以上!

 

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました!

 

ではまた次回にお会いできれば♪

 

②凛子ちゃんとひもすがら

 
ハガレンに続き、ちょっとご無沙汰。
 
本日のおすすめコミックは
凛子ちゃんとひもすがら
 
 
 
(記載にあるものは、全て私の主観です照れ
基本的に、おすすめコミックしか紹介しないので、「私は好きな作品だ」ということを前提にお読みください。
辛口っぽく見える表現でも、好きだからこそあえて正直に書いてます。好みも人それぞれですし、押し付けはしませんウインク
 
 
 
 
うさぎ基本情報うさぎ
 
・作者:七瀬八(ななせはち)
・掲載:ゼノン編集部(ゼノンコミックス/コアミックス)
・連載期間:2021年4月〜(単行本・全4巻/全24話+描きおろし有)
 
 うさぎざっくりとしたあらすじうさぎ
 
小学生の凛子ちゃんは、お母さんと2人と暮らしていたのですが
ある日を境にお母さんがお金だけを置いて、帰ってこなくなりますショボーン
 
最初はご飯代くらいだったし、
帰ってきてはまたお金を置いていなくなるの繰り返しだったのが
ついに何十万なんてお金が置かれていて、
絶望的な気持ちになる彼女が、道端で助けた男性「春乃」
 
ヒモ。色んな女の人に養われながら、転々と場所を変えて暮らしてきた彼を
凛子ちゃんが養うことになるお話。
 
うさぎはまったきっかけうさぎ
 
試し読みでした。
1巻読んで、先が気になって気になって。
結果的に、全巻買いして、すごく大満足でした!爆笑
 
うさぎこんな人におすすめうさぎ
 
ドラマ的なお話が好きな人。
ほっこり心があたたまるお話が好きな人。
 
うさぎこんな人は要注意うさぎ
 
ネグレクト関係で、デリケートな部分が出てきます。
ハートフルでありつつも、実はこういう背景があります、という話なので
ダークな部分が苦手な方は要注意汗うさぎ
 
うさぎおすすめポイントうさぎ
 
ヒモ。って。
小学生が他人の男性を買うって。
ツッコミどころ満載ですが、読めば読むほど応援したくなる2人です指差し
 
そしてもう絵が綺麗!!!!!!
喜怒哀楽それぞれすごくお上手ですおねがい
 
うさぎ奈々丸が選ぶ名シーンうさぎ
 
スター期待するより諦めるほうが楽スター
 
この作品はとにかく、春乃の名言だらけだと思っています。
ネタバレを避けて話すと難しいけど
しいて言うならば「期待するより諦めるほうがずっと楽」という春乃の価値観。
 
それはなぜなのか。
凛子ちゃんとの生活でどう変わっていくか。
本当に面白いです照れ
 
スター笑顔スター
 
1巻から最終巻である4巻まで
とにかく「笑顔」が素敵すぎるマンガでした。
心から笑えることは、本当に素敵なことニコニコ飛び出すハート
 
スター心結スター
 
2巻から関わってくる、心結(こより)ちゃん。
春乃を元養っていた女の子。
彼女と春乃の関係も、きっかけも考えさせられるものでした。
 
ちょっと怖いところありつつ、すごく良い子です。
そして、この作品での貴重なツッコミ役です指差し
彼女のツッコミは代弁してくれてるようで、声出して笑ってしまう。
特に春乃とマジメな話をしたあとの心の声「今日の支払いどっち!?」ってのが爆  笑
 
スター2人の過去スター
 
ネタバレなしにしますが、これもまた考えさせられる。
凛子ちゃんの親も、春乃の親も、なかなかなかなかショボーン
どの立場で考えるかによっても、また意見が分かれそう。
 
スター2人の未来スター
 
ヒモと生活する小学生の女の子って、
最後どうなるん?っていうのが、まず第一出てくるかと思いますが
読んで後悔することは絶対ないだろう「未来」が待っていますおねがい
 
この作品は最後も「笑顔」で終わります。
 
あとはネタバレにて。
 
 
 
花花花花花花花花花花
 
 
 
(以下、ネタバレ表現が含まれます。
ご了承の上で、お進みください。)
 
 
 
 
 
 
ネタバレなしに話すのが難しすぎる!!!笑
 
ここからバンバンネタバレありで話しますので、よろしくお願いします照れ
 
巻数が4巻と少なかったですが
怒涛の展開でしたね。
 
花凛子ちゃん父と春乃花

凛子ちゃんのお母さんというより、まずお父さん驚き
心配というのは、凛子ちゃんを・・・・・というか。
自分の立場。悲しい話です。父親を「してやってるのに」なんてセリフ悲しすぎます。
そんな凛子ちゃん父と向き合ってくれた春乃はすごいなと思いました。

花春乃の過去花
 
かたや、春乃の過去もすごかったですねガーン
まさか。そんな子供のころにそんな思いするなんて。
っていうか。春乃って子供のころからめちゃくちゃカワイイ顔してたなにっこり飛び出すハート
 
さておき。DVにあってる母を春乃が支えつつも、男の人ファーストな春乃ママ。
元気になってほしいという気持ちで作ったケーキも彼が太ったというから吐きたい。手伝って。なんてショボーン
 
花千代子ちゃんの存在花

でもその中に現れた千代子さん。
誰。って、初めて名前出てきたときに思ったけど、
彼女が春乃のそばにいてくれて、本当に良かったなと思いました照れ
春乃ママがまさか彼が言うから施設に渡そう、までいくとはな。
 
千代子ちゃんカッコよかったですねー!!
「引きこもってもいい」「心が暗くても外側だけでも明るくしろ」
「笑うと優しい顔になるから、笑ってみなさい」
春乃の笑顔が優しいのは、ほんまそれ、って感じ爆笑
 
心の中が「空っぽ」ってことも、
いっぱいいっぱいなだけ。だと。
そして、いっぱいいっぱいで何も感じないときは、お腹いっぱいご飯を食べれば、それだけで褒める。というカッコよさ。
春乃への愛情、すごくあったかかったなニコニコ飛び出すハート
 
花凛子ちゃん母の帰宅花

お母さんが帰ってきたときの凛子ちゃんの顔こわかったですねガーン
でも、仕方ないかな。小学生やし、混乱しかないかな。
ここに春乃がいて、本当に良かった。
彼がいたから、凛子ちゃんとお母さんが再び繋がれたんやないかな照れ

お母さんが帰ってきたときに、家を飛び出してしまった凛子ちゃんを春乃が迎えに来て、一緒に帰ろう。という言葉ニコニコ
そのあとに「帰る前にちょっと一服させてぇ、、」というセリフは
本当にほっとしたというか、
よかった!!!!となったなぁラブ
 
花春乃の葛藤花

春乃の葛藤シーンも素敵でした。
凛子ちゃんの幸せを願う気持ちと今までの楽しかった思い出。
私としては、今後の生活に春乃も一緒にいてほしかったくらいでしたおねがい
ていうか、最後は再会した瞬間で終わるけど、その後も知りたい!!きれいな終わり方やったけど、番外ほしい!!!
 
春乃が語る「普通」とか「日常」は素敵なことだなと思いました。
日常の中にある些細な幸せだとか、たまにあるお祭りごととか、そこから生まれる笑顔だとか爆笑
 
花2人の再会花

再会がまさか12年後になるとは。
凛子ちゃんも大人になってるし
それまで会ってなかったってことか。でもまさかまさかあの横断歩道とは。
ドラマチックすぎる!!!!!飛び出すハート

花春乃のその後花
 
最終的に、春乃も住み込みで働くことになった、という話でしたが、
描きおろしにて、内容が明かされてて、とても嬉しかったですウインク

見た目や今までの経歴からなかなか仕事探しも大変そうやったし
良かったねえ。という気持ちでいっぱいですラブ
気配りできる春乃に、裏方仕事は向いてそう。

花息苦しくなくなる花

解決したわけでない、いやなことが消えてなくなったりしないけど
毎日の中に好きなものが少しずつ増えていき、いつの間にか息をすることが苦しくなくなった、
っていうセリフがありましたが
本当に幸せなことだなと感じました。
素敵すぎる話です爆笑
 
でさ。でさ。
作者さんのあとがきよ。
「苦しみばかりじゃなくて、優しさも連鎖していけば」って・・・・・!!!!!
もう、ほんまに思いやりに満ちた優しさとか、あったかい気持ちがいっぱいいっぱいな
素敵なお話でしたおねがい
 
 
 
・・・・・何回、素敵って言いましたかね口笛
でも、それが一番似合うお話でした。以上!
 
ここまで、お付き合いいただきありがとうございました!
 
ではまた次回にお会いできれば♪

①鋼の錬金術師

 

本日のおすすめコミックは

鋼の錬金術師

通称、ハガレンと呼ばれる、ダークファンタジーの代表作です!

 

(記載にあるものは、全て私の主観ですグラサン

基本的に、おすすめコミックしか紹介しないので、「私は好きな作品だ」ということを前提にお読みください。

辛口っぽく見える表現でも、好きだからこそあえて正直に書いてます。好みも人それぞれですし、押し付けはしませんウインク

 

漫画好きな私がアニメの世界にもはまってしまったきっかけじゃないかなと思われる作品です爆笑

 

うさぎ基本情報うさぎ

・作者:荒川弘

・掲載雑誌:月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)

・連載期間:2001年8月号〜2010年7月号(単行本・全27巻/全108話)

 

うさぎざっくりとしたあらすじうさぎ

あることがきっかけに、人体錬成を行い、

片手片足を失った兄・エドワードエルリックと、身体全身を失った弟・アルフォンスエルリック。

この兄弟が失ったものを取り戻すために、旅するお話です。

 

旅の中で浮かび上がってくる「賢者の石」の真実とどう向かい合っていくかが見どころです爆  笑

 

うさぎはまったきっかけうさぎ

たまたま流れていたアニメ(1期)を見て、

どっぷりハマり、コミックを買い集める。

 

しかしなんやかんやあって、大筋だけ知っていながら

中盤以降、ちゃんと読めず、FA版アニメも見れず早20年(時間たちすぎ)びっくり

いつか絶対読まないと!と思って

改めて、漫画・アニメをたどって、今に至る。

 

どのへんで離脱してしまったかなーと考えていたのですが、

おそらくブリッグズ山あたり。

今思えば、あんなかっこいいアームストロング少将がいるってのにびっくりマーク

 

うさぎこんな人におすすめうさぎ

ダークファンタジー好き・コメディも好きな方におススメです。

少年誌とはいえ、内容は結構真っ黒です。

 

うさぎこんな人は要注意うさぎ

グロい。鬼滅の刃いけるなら大丈夫かも。

錬金術についての設定とかが、ややこしいです。

最近のマンガでは結構あるあるかとは思いますが真顔

 

うさぎおすすめポイントうさぎ

ダークファンタジーなのに、

合間合間に見せるコメディ要素が最高。

巻末の四コマとかも、めちゃくちゃ上手いです。

 

さくさくすすめたいなら、アニメもおすすめ。

 

うさぎアニメについてうさぎ

マンガももちろんですが、アニメも良いです。

 

2003年版は、まだ連載中真っ只中ということもあり、

後半あたりはオリジナル展開となりますが

小説版の名作「砂礫の大地」や「第十三倉庫の怪」「焔 vs 鋼」など

本編でない部分の大好きな話がたくさん出てきて、これもまた。

 

そして、2009年・FULLMETAL ALCHEMIST版は

原作に基本的に忠実に展開されています。

アニメを見る流れでわかりやすくするための順番替えやセリフ替えがあります。

ので、あーあのセリフカットされるのかー・・・・!!というところもあります。

なので、アニメだけでなく、原作も読んでほしい!

 

そして、アニメ全体として主題歌がとにかく豪華なんですびっくりマーク

私は特に「メリッサ」「READY STEADY GO」「リライト」「again」「嘘」「ゴールデンタイムラバー」あたり、大好きです!

 

うさぎ奈々丸が選ぶ名シーンうさぎ

 

スター「いや、雨だよ」

私はマスタング大佐推しなので、

このシーンがやっぱり忘れられません!

ネタバレになるので、詳しくはかけないのですが、序盤での衝撃シーンのはず。

このあたりの流れは。

 

スター「ありえない」なんて事はありえない。

ホムンクルスである、グリードのセリフですが

作品全体のことを言い表してるセリフだったなと思います。

ありえないことはありえない。

そういうマンガです物申す

 

スター「正解だ」

これもネタバレになるので、詳しくは言えませんが

最後に出てくるセリフです。

このシーンかなり好きです。

 

 

花花花花花花花花

 

(以下、ネタバレ表現が含まれます。

ご了承の上で、お進みください。)

 

 

 

 

 

ネタバレありでお話しすると、ぶっちゃけ・・・・

衝撃だらけですよね、このマンガ!笑

 

「ヒューズの死」「イシュヴァール戦の真実」

「ブラッドレイ→ホムンクルス」「セリム→ホムンクルス」

「軍上層部の企み」「ホーエンハイム→賢者の石」「フラスコの中の小人」

「スカー兄の研究」「グリリン」「マスタング大佐の失明」「エルリック兄弟の結末」

 

となんかもうあれもこれも出てきてとまらないくらい。

色々すごい展開ですが、最後はすごいスッキリキレイに終わるという。

 

ホムンクルスたちの人間臭さもリアルで

バケモノかっていうような戦闘スタイルだらけなのに

みんな人間のような価値観・感情を持っているシーンが出てきます。

特に、エンヴィーとかセリム、ブラッドレイあたりが印象的。

 

あと、中でもお話しているとおり

私はマスタング大佐推しなので、作中ヒヤヒヤでした。。。。。

親友であるヒューズの死・調べるほど軍の真っ黒さが出てきて

中央に出てきてからのラスト戦。ハラハラ・・・・の結果のハボック離脱。

そして、エンヴィー戦。失明。どうなるかと思いましたが・・・・この結末で良かった。本当に。

 

失明はしても、仲間の助けを借りて出来ることを・・・と思ってたところで

なおしてもらえてよかった。そして、イシュヴァールのことを出来ることから。

素晴らしいと思います。

 

エルリック兄弟の結末は、もう本当に素晴らしかったです。

まあ、おそらくアルは戻れるだろうと思ってましたが

エドが戒めの為(とウィンリィの為)に、片足を戻さないというのも、エドらしくかっこよい締めでした。

で、それぞれがそれぞれ旅に出る、と。

 

写真にて、その後が描かれてるのも良かったですねー!

あ、こうなったのかこうなったのか!というのがわかって。

 

最終的には「家族」や「仲間」の素晴らしさでしたね。

リンたちの結末も良かったし、なんかもう作品全体が名作です。

おススメです!!

 

ちなみに、マンガ・アニメはすべて見終わりましたが

ファンブックやコミックCDとかも追っかけてます♪まだまだハガレン漬けの日々が続きそう。

 

 

※実はこれ、久々のブログ作業にて、一度、バッチリ仕上げたものが見事に削除されてしまい

書きなおしになりました・・・・・。。。。。笑

色々、文章がへたくそになっているかと思いますが、ここでとりあえずしめようと思いますorz

 

 

拙い文章ですが

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました!

ではまた次回にお会いできれば♪

 

お試し

 

おススメコミックとかの紹介をブログにしてみたいなーと

思ってて、今考え中。。

 

とりあえずお試し。