⑦境界のRINNE
当ブログのおススメ紹介は、基本完結ものでいきます!
本日のおすすめコミックは
境界のRINNE
(記載にあるものは、全て私の主観です![]()
基本的に、おすすめコミックしか紹介しないので、「私は好きな作品だ」ということを前提にお読みください。
辛口っぽく見える表現でも、好きだからこそあえて正直に書いてます。好みも人それぞれですし、押し付けはしません
)
結局のんびりのんびり読み進めてたら、ほぼ1年かかった💦笑
今回、ドカン!とした大きなネタバレは少ない方の作品だと思ってるので
結構ガンガンかいてます。ネタバレ一切無理な方はお気を付けください。
いやーずっと読みたい!とリアルタイムで買っていたにもかかわらず、
積読してしまってた本です。
さすがに本編もアニメも終わってるし、やっとこさでした。
基本情報![]()
・作者:高橋留美子
・掲載:週刊少年サンデー(小学館)
・連載期間:2009年4月〜2017年12月(単行本・全40巻/全398話)
ざっくりとしたあらすじ![]()
霊が見える主人公「真宮桜」ちゃんと、転校生「六道りんね」のお話。
現世に残ってしまっている霊をちゃんと送ってあげる死神業みたいなお仕事をしているりんねの
桜ちゃんは手助け?していく、という。
ざっくりいうと、こんな感じなのですが
高橋留美子先生お得意のラブコメです。
はまったきっかけ![]()
もう子供のころから高橋留美子先生の作品にはお世話になっておりまして。
前作である「犬夜叉」が重いテーマだった分、
気軽に楽しめるような作品を、って聞いて、これは絶対に見ないと!!って思っておりました![]()
こんな人におすすめ![]()
るーみっくわーるど好きなら、もちろん。
ラブコメ好きな方にもおすすめです。
あと、コミックとして、高橋先生のはとにかく読みやすいです。
さくさく読み進められます![]()
こんな人は要注意![]()
この作品は特に「コメディ要素」が主なので、
ダークファンタジーのみを求める場合は、違和感あるかも。
あと、1話完結も多いので、マンネリ感を持つ人もいるかも![]()
アニメ化について![]()
NHK・Eテレにて、第3期までアニメ化されました。
けっこう、多くの話がアニメ化されてるんじゃないかな。
マンガももちろんですが、アニメも良いですー。
りんねの父・鯖人が高橋留美子先生おなじみの「山口勝平」さん(犬夜叉・らんまなど)であったり
りんねの母・乙女が「林原めぐみ」(女らんま)であったり、
りんねの祖母・魂子さんが「ゆきのさつき」(かごめちゃん)さんであったり、
桜ちゃんの母が「平野文」(ラムちゃん)さんであったり、
などなど、るーみっく作品ファンが喜ぶキャスティング![]()
アニメの次回予告では、
あの犬夜叉とかごめちゃん・定番セリフ「おすわりっ!」「ぐわっ」であったり、
鯖人・乙女回では、「水をかぶったら・・・どうのこうの」ネタも聞けたり。
桜母が「ダーリンのバカ!」とラムちゃんネタ入れてきたり、とすごく楽しいです![]()
あと初代のOP「桜花爛漫」も大好き。いまだによくきいてます。
おすすめポイント![]()
安定のコメディ感![]()
高橋留美子先生といえば、コメディ!
今回の作品は、シリアスさ薄めなので、
安心安定なコメディを味わうことができます。
読みやすさ![]()
最初の方は、何話かにまたいでのお話が多かったですが、
だんだん1話完結が多くなっていきます。
たまには長編も見たくなるけど、
1話完結系は、どこから読んでもわかるし、気軽に読めるところが良いですよね♪
キャラクターたち![]()
今回も個性的なキャラクターたちでした。
りんね・桜がメインとして、
同じく死神な鳳や、桜の幼なじみ翼くん。
りんねの幼なじみの魔狭人や
架印・れんげ・翔真くん・魔女アネット先生・三日月堂
などなど、色々でてきます。
っていうか、かなり多くの人が
りんねのお父さん・鯖人(だまし神カンパニー社長)が迷惑をかけているって感じ。
この人を中心にこの作品が回ってるといっても、過言ではないかも![]()
私は、魔狭人と架印が好き![]()
このへんが出てくる回は毎度楽しみでした♪
あと、終盤に出てくる、りんね母・乙女さん大好きです。
キャラも良いし、他キャラとのからみもすごい良かった。
もっと早く出てきてほしかったくらい!
奈々丸が選ぶ名シーン![]()
孫が欲しかったもの![]()
7巻で出てきた
夏祭りの射的ー孫にあげたかったクマのぬいぐるみが取れなかったおじいちゃんの話。
欲しいのはクマのぬいぐるみじゃなくて、隣のおしゃれセットだったというのがわかりつつ、
「じゃあおわびにほしいものを買ってあげよう!」というと、
「じゃあヴィトンのバッグ」て・・・・笑
おじいちゃん・・・・・・・・。
笑
桜が死神に!?![]()
24巻にて、
桜が、死神のカマに持ち主認定されてしまったことから
「死神の浄霊作業」をすることになる。という話。
りんねが師匠として教えるの、嬉しそうな嬉しそうなこと。笑
りんねの反応がいちいち可愛かった![]()
りんねと桜ちゃんの気持ち![]()
アニメ第2クールの最終話にもなりましたが、
沫悟君が誘ってきた「高校交流会レクリエーション」
ネタバレになるので、続きは下に書きますが、
結構、作品の中で大事な回だったような。
第3クールである全体の最終回以上に、こっちのほうがある意味重要度は高かった気がするなあ![]()
最終巻![]()
完結となる40巻は
一冊で一つのお話でした。
基本、短編なので、すごいボリューム感。
しっっかり、盛り上げて締める。
うまい。さすがベテラン
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(以下、ネタバレ表現が含まれます。
ご了承の上で、お進みください。)
ラブコメ要素![]()
高橋留美子先生といえば、ですが。
今回も、りんねと桜の恋模様であったり、
翼君と榊さん・架印とれんげがどうなのかとか、ラブコメ要素もちらほら。
ある意味、沫悟くんもかな。一方的やけど。笑
特に、りんねは割と早い段階から、
ガンガン桜のこと意識してたよね![]()
桜ちゃんのほうが、鈍いというか、恋愛的な意識なかったのか。
りんねがんばれー!!って感じでした。
あと、れんげは当初からやったけど、架印のほうが「(恋愛感情の好きなのか)わからない」って言ったときに
おっ、もしかしてこれはあるのか?!ってなりましたねー![]()
鯖人、実はすごい![]()
25巻にて、
りんねパパ「鯖人」が
実は、死神ゴールドライセンス持ちというのがわかります。
あんなぐうたらなダメ親父が?!
って感じですが、カワイイ女子たちが見ている前で頑張れたのだとか。
ゴールドライセンスを奪う意味で、りんねvs鯖人の親子対決が見られます。
オチはギャグですが、なかなか面白かった![]()
りんねはヒモ?![]()
沫悟君が誘ってきた「高校交流会レクリエーション」
まさかりんねが桜に対して「食べ物くれる・お金貸してくれる」
って事実やとしても、そんなんいややわなぁ
笑
桜ちゃんは、りんねに対して恋愛感情はなかったとしても、
お弁当作って、楽しみにしていたし、あのときのキレ具合・テンションの落ち具合はすごかった。
なんとか、解決してお弁当食べられて良かったけども。
乙女さんから苺ちゃんへ![]()
このマンガで一番のネタバレ?は
やっぱり、りんね母の回だったかなぁと。
結局どんな人なの?すごい人なのか!
でもなぜ?今はどうしてる?
まさかまさか小学生に転生しているとは。
でも中身はしっかり、りんねのお母さんで、
初回登場後も、りんねや桜とよく会っていて、
すごい好きなキャラクターでした![]()
年齢詐称からの鯖人のショックさは、ちょっと・・・少しお気の毒やったかもやけど、
るーみっく作品でのコメディと考えると、まあ・・・・あるかな。
笑
気になる結果は![]()
最終巻で、桜ちゃんがりんねに対しての恋心的なもので、モヤモヤしまくります。
できることなら、最終的に付き合ってしまえばいいのに!って感じでしたが、ゆるゆるっと仲良く落ち着きました。
れんげが命数管理局で働けたの、大きな進展かな。
良かったねー。
りんね父母は、相変わらず仲良き友達立ち位置でこれもまた良き感じ。
う
以上!
ここまで、お付き合いいただきありがとうございました!
ではまた次回にお会いできれば♪