入院日は多少の説明と食って寝るだけ
翌日pm4:00より手術 前の晩より絶食、シャワーを浴びて
執行を待つ ベッドごと手術室に移動しベッド上からごろごろ移動なにかのうえから手術用のベッド?に移動 その後冷たい麻酔液を注入されるといつの間にか意識がなくなり、いつの間にか病室に戻っていた のどに刺さっていた管が兎に角苦しかった記憶がある 手術した足は全然痛まない 痛み止めと冷やしているからだべかな? 踵側からふくらはぎまで後ろ側のみにギプス状のものがあてがわれているそれを包帯で固定 シーネというものかもしれない 移動は♿ トイレは
単独行動でOKでるまでは看護師を呼ばねばならんが直ぐにOKとなる
リハビリは手術翌日より開始 痛みは?と聞かれて「無い」と答えたからだべな 体幹と足周りの軽い筋トレが始まる それから装具が作成されるまでは寝て食ってたれてリハビリして車椅子で筋トレしてを繰り返す日々である 装具装着は手術後20日経過 装具は病院内ギプス室で型とり 装具代金12万円でおま。
現金払いのみでっせ。7割程度の還付はある模様 。区役所で手続きせねば還付無し 病院とは別会社で有る事とか、完成時に結構な金額を現金にて支払う必要がある事など病院側は患者に作成前に説明する必要があるべな 確かにオーダーメイドでカーボン製手間もコストもかかっているとは思う 医師より装具を作るとは聞いていたがそれらの事実は一切知らされていなかったのは不誠実だべ 治療上必要なのは理解できても人によってはそったら高いもの作ってほしくね いったん支払うその金すらねぇ という人もいるべな 不誠実ではあったがこれがあったおかげで行動の自由度が広がったし筋肉の劣化を防げるし社会復帰?というか通常営業に早く戻れるのでその対価としては文句はないが上記の不誠実はいかんべよ
で装具装着でリハビリ 平行棒伝いながら体重を患側の足に半分だけかけて歩行 体重計でその半分の感覚を覚える 半分というのが微妙に難しい まあ慣れだべな 装具自体が踵つかないようなハイヒール構造で上げ底になってるからそれ自体の歩行に戸惑う それでも何回か往復したらまあまあ形になる それに慣れて痛みも無いようなら
次は装具つけた状態での全荷重歩行を同様に平行棒伝いながら行う それもokなら装具+松葉杖で歩行する 問題なければ♿の終了となる 次は片松葉になりそれもOkでたら松葉杖無し、装具のみでの歩行がOKされその歩行に自信持てたなら退院OKとなる 実際
ベッドの上にいても食う、寝る、しかやることはない リハビリが治療のメインになるわけだから退院して普通に過ごすことがリハビリとなるべな 装具装着が10月8日で歩行訓練が10月9日~半荷重~
全荷重~全荷重+松葉杖~自主練手摺利用歩行訓練~装具装着のみでの2足歩行が完成~退院を申し出~10月19日退院 順調である





