昔の記憶を辿りどの程度の燃費だったか思い返す YAMAHA 4気筒エンジン
中距離25km 市内20kmだったような記憶がある 燃費という概念が無いので
測定しないし満タンにするということがそもそも少ない 1000円分とかだから
なぁ・・・
30kmのイメージは全くない ロングツーリングしたことが無いので
道東をゆったり走ったらそのくらいは走ったのだろうか・・・
長距離L30km走ったとしてガソリンで走る サクシードは郊外L30km見込めるから
同じだとして軽油で走る 燃料代だけ計算すればサクシードのほうが安価に走り
よりツーリングマシンである オイル、タイヤ、保険、その他もろもろ考えると当然4輪の
サクシードのほうがコストかかるけど単純に燃料代だけで比較したら
400ccバイクと勝負できるだけでも凄いよなぁ ソロツーリングなら車中泊が気軽に出来て
テント張るバイク族より場所を選ばないな 積載性にも勝る 雨天にも強い
車と燃費ガス代勝負するなら1,5dtのデミオxdとかハイブリッド車両になるか
面白い勝負になるかもしれない
L30kmで計算できると走れる世界が広がる 燃料代が安価かつ満タンで市内及び近郊ツーリング主体なら1000km以上楽に走れてしまう 道東、道北ツーリングなら1200km計算になる ぎりぎりまでつかったならまだ伸びる そんな計算で運用
そら~バイク並みの気軽さで郊外に行ってしまうわけだ 直進性良く旋回性良く
坂道の加速も十分峠の下りは惰性だけで速い 燃料代が気にならない
道内に長いこと住んでいても走ったことない道路は沢山ある 生きて走れる元気の
あるうちに走る! 揶揄するものは おまい 俺の真似できないだろう・・・
いいとしかっぱらってと言われても この先でやるより今のほうがよっぽど適切だべや
やらぬで後悔より今やる恥を選ぶ
詩人だ
ドライブ中はそんなことを思考しながら走ってるんだべかな
整備の手本と考える人物の死、自分の怪我はこれからを考えるに十分な思考を
与えてくれた 今生きていてもこの先はわからん
基 コーナーリング性能が似てる 片や倒しこんで走り抜けるがハンドル操作は極少
サクシードは4輪だがステアリング操作は少量で右、左と駆け抜ける 軽快感と
その駆け抜けるスピード感は似たようなもんだなぁ hj61の1/3のハンドル操作量だ
ロール感少なく少量のハンドル操作で走るものだからカーブ、コーナーが楽で楽しい
場合によってはカーブをカーブと感じない
トルクある車で坂道走ると坂を感じないのと似てるか そんな運動性能もった車は世の中沢山有るのだろうが、サクシードディーゼルは安価で財布薄い者でも、維持費安くそれが出来るのが面白いんだべなぁ んでもって誰しもが楽しいとは思わないだべな
このエンジン特性を楽しめる人間は特殊かもしれない・・・
余り高性能な車だとスピードが出すぎて危険 免許も危険 もう少しパワーが有ったらなと少ないパワーとトルクを上手に引き出して無駄なく効率よく走らせる それで丁度いい
快適なツアラーはストレスなく疲労少なく長距離を快適に楽しくドライブ出来ることがいい車だ
なんなんだろう?
たまたまストレッチしたホイールベースとトレッド、ヴィッツ系の足回りとバン用に硬いサスペンションが期せずしてスポーツ性をもたらしたのだべかな ツアラーとしての性能をまとったんだべかな 不思議な車だ
注 書き主は20年くらい現生にいませんでしたので現代の感覚とは相当な感覚差がありそうです
これで3秒縮まる
こう書いて理解できる人は 少数になってきてるんだべなぁ
車屋さん関係でも若いあんちゃんならわかんねぃべかな
ランクルサファリ乗りならわかるといってもそれらも減ってるからなぁ
ランクルと言ってしまうと100,200、プラド系まで含まれてしまうから
彼らはわからん確率が高いので
旧旧旧ランクル、絶版サファリ乗りならわかるという事だな
タイヤが減って中古探し回るも 全然無い 一昔前 10年20年前なら
ごろごろあった気がする 最近無い おお そうだよな
新車採用されることもなければそれを履く中古車自体も激減中
たまに出てくるとすごく古い品物や年季入ったものが多くて
こったらもん使い物にならんべ・・・と思わせる
う~む 中古16インチ以上を目指すほうが良いべな
同様にカロバンが通じないらしい カロバンといえば世界共通の言語だと思ったん
だがなぁ コロバンも当然通じな
いべかな
キーひねる動作も 通じない 俺の住んでいた世界は
その動作で皆 あ~カギを求めてるわけね と理解したものだが 現生の者たちは
ん? と首をひねって反応しない てめ~ふざけてんのか! と思ったら
プッシュスタートらしく
キーひねる動作ではわからんらしい・・・
jank x jank = very GOOD。
目論見通りになってしまった
高速で120km程度まで加速してみたがブレも出ず
コーナーも安定して走行可能 転がり感も良好
ハンドリングに落ち着きがない感覚アリ エア圧の影響と思える
2,4kg㎤に下げてみるべし
帰路峠道にて つっついてくる車高ちょい下げオデッセイ 登坂車線が現れたし 眠気覚ましと1,4dtの本気モード?を試してみる 沢山アクセル踏んで走ってみる なんか全然追いついてこない 1,4dtがそんなに速いか?坂道は絶対的なパワーが足りない 遅くもないが取り立てて速くもないはず
これは追っ手がへったっぴすぎるんだべなぁ
それほどとばしてないんだべかな? と思えばゆったりと下りを走ってると追いついてきてやっぱうしろにくっつきたがるからぢゃあまたアクセル踏んでみたらやっぱり見えなくなった やっぱさほど急いでないのかなとおもったら市街地2車線道路をかっとんでいった あ~君直線は速いのね カーブをスピード上げて走りたくないと ふむふむ せっかく太いタイヤ履いて脚も固めてるのにあまり意味が無いわけね なんかへっぽいのう・・・
でも この車の登坂性能がわかった 案外速く坂道駆け上がるんだべかな ガスケットぶっちぎりそうな点がちょっと気になるからずっと沢山あくせるふんだままはちょち気が引ける
ジャンクコンビが良品に変身した良い日。