10数年前峠道を総重量1,5t程度のトレーラー引っ張り
きつい登坂するとノンターボTD42はどんなに頑張っても
3速2800回転以上回らない まわそうと踏み込むと
D51のような黒煙 水温上昇 4速だとみるみる失速
結局3速でだましだまし登坂しなくてはならずストレス
それに引き換え12H-T 登坂でもふつ~に走れる
黒煙でない 水温普通 黒煙なし アクセル踏めば加速していく
3速使わず4速で登れる まるで何も引っ張ってない
みたいにストレス無し
予兆は2Bの41でジェット乗せたトレーラー引っ張っていた時
85psの41から120psのTD42サファリで同じトレーラー引っ張った
ならTD42はぶっ飛んで走っていけるんだべな~と
思っていたら41とそれほどは変わらなかったその衝撃
高速道路をかっとんで見ようと単体で満開するも気持ちよく加速できるのは
せいぜい120km程度 あれ?っサファリってこんなもん?というのはあったな
ある程度大きなボートトレーラーのヘッドはランクルになってしまうのは
ノンターボのサファリじゃ走らないからという事だな
あとはV8のアメ車とかしかないわな
ターボつきは標高高い場面に強いのと
負荷が増えるほど頑張るし、結果
トルクの違いなんだろうな
それとカタログ値というのもあてにならない
見本ともいえるか
TD42は汎用発動機として発電機のモーターとか
ポンプ用モーター代わりに負荷変動の少ないシチュエーションに
向いているエンジンで車両に乗せるには成熟が足りなかったな
まあ ボディが変わってもエンジンが以前のままとか
エンジンが変わってもボディが以前のままとかで
ランクルシリーズに比較すると10年遅れていたな
最終型のサファリは10年前に出たランクル80とそっくり
車も人もここぞという場面でその真価が露呈するな
