12HT-1NDTV IN MY LIFE

メリット

雪道楽しい 速い? 頭ふられない

 

デメリット

車庫入れ時転舵発進でエンストしやすい 積雪状態でも同様

交差点左折時とろい と タイトコーナーブレーキング現象が常に付きまとう

結果燃費悪化に貢献するはず 無神経に車を動かせない

強化ビスカスがちょうどいいのか?

 

メリットと感じるかどうかは人によりけり デメリットと合算すると

標準仕様が多くの人は満足となるはず 雪道FFでも走行できるわけだし

アスファルト走行が大半なら4WD走行は基本いらないべな

冬道でも直結化のデメリットはしっかり感じられるので夏場は

標準に戻さなければ乗れないべな それは面倒だべ  

 

 

数十年前に転がしていた車

新旧併せて30万km以上になるか

これの4WDは機械式の完全なるフルタイム4wd センターデフの

差動制限にビスカスカップリングがある それに比べて

v-フレックスって完全なるコストダウンで 

なんかセンターデフ無くてもビスカスだけでいけんぢゃね?

みたいな  システムの軽量化、構造の

簡素化になっているが雪道4WDとしてはCE-109Vのほうが優秀 

今回直結化してあの頃の走行感が蘇る

 

v-フレックスの通常FFで燃費面で優れるというが本当か? 

長距離で精々Lあたりで2km位では? 十分違うか・・・ 

 

 

センターデフ無いから正しくは直結4WD化だべな

雪道凍結路加速性能UP しょっぱなから4輪駆動するということは

そういうことだな あとはコーナーリング性能のUP

例えばシフトダウンしてアクセル強く踏み込んで流しながらコーナーを

曲がろうと試みると 以前の場合前輪のスリップと

共に後輪の駆動トルクが上がる

それはどうしても初っ端アンダー以降オーバーみたいな感じで挙動つかみづらく

不安定  フルタイムはその操作をしても場合によっては

スリップせずにハンドル曲げたほうにそのまま進む 滑ったにしても4輪同時となるので挙動つかみやすく目的の方向に進む v-フレックスの前輪のスリップで後輪のトルクが変化するというのは思った以上に不安定だったんだなぁという事実に直結して気付く

冬限定車としては現在のところ問題なし

クラッチ交換後の走行感は大変よろしい

レスポンス良く加速していく 交換前はぶん回さない状態でも滑っていたのだろう  これはやった甲斐があったというものだ 

で 本番の凍結路面での走行感に不満が噴出・・・

交換前はさほど気にならなかった前輪のスリップ 勢いよくでようとするたび

前輪がスリップしながら動くので頭が振られる 動力伝達がダイレクトになったからだべかの ゆっくりつないでアクセル深くふみこんでも同様な傾向 四輪はしっかりと駆動しているがしょっぱなの挙動が気に入らん バックでもしっかり駆動しているがそのスリップが気に入らん

どうやっても気に入らない・・・

 

上 直結シャフト
下 ビスカスシャフト
 

 
ヒッチ使ってホイールローダーでケツ持ち上げ  
切れたら死ぬので 馬いれ潜る んで交換
交換後軽く試走
フロントタイヤのスリップ無く加速していく 
ん~こりゃいい 
パートタイム4WDの挙動に慣れているならそれと同じだべな
タイトコーナーブレーキング現象はしっかり出る ハンドルの切れ角
大きいし当然だべな アスファルトでのフルステアは厳禁だべ
積雪凍結なら問題なし  常時四輪駆動するのは挙動つかみやすいが
常時つながっているため低速域ではトルク食われてるのが良くわかる
ぶん回せば同じ 燃費は悪化方向だべ 
冬仕様車だからきっとこのままだべなぁ