退院して4週間近く経過しましたが、
備忘のため、入院中に持っていった荷物のうち、必要だったもの不要だったものについて纏めておきたいと思います。
○参考情報
入院時期:2月
入院日数:17日間
○必要だったもの
■下着
入院予定日分持っていったのですが、
結局退院日が伸びたため、追加で家族に持ってきてもらいました。
恐らくどこの病院も、洗濯機があるため、足りない場合は洗濯すれば問題ないと思います。
■羽織る上着(フリース、カーディガン)
院内は比較的温かいですが、夜や日中の窓換気中は肌寒いため、上着は必要です。
術後のことも考え、フリースやカーディガンなどの前開きのものをおすすめします。
■タンブラー
院内にはお茶やお湯が入れられる機械があったため、タンブラーが重宝しました。
咳が止まらない夜にベットでお湯や温かいお茶を飲みました。
■加湿器
院内は乾燥している他、特に術後は全身麻酔により、喉の痛みや咳が出るため、加湿器もあったほうが良いです。私は1000円程度のUSB式加湿器を使っていました。
■ウェットティッシュ、除菌スプレー、
マスク、歯ブラシ、折りたためるコップ(100均)
マスクはコロナ関係以外にも、喉がひどく乾燥していた夜にマスクをつけて寝ていました。
歯磨きのコップは100均に売っている、折りたためる、シリコン製のコップが便利です。
■ストロー、箸、スプーン、フォーク
私の入院していた病院は割り箸などが出ず、患者が持参するタイプだったので箸などを持って行きました。
ストローは、術後の首の動かしづらさを考慮して持っていきましたが、コップやタンブラーでも問題なく飲めたため、正直あまり使いませんでした。
■充電器、延長ケーブル、電源タップ
ベット付近にコンセントはありますが、複数ケーブルをさせるよう、電源タップもあったほうが便利です。
またコンセントとベットが遠い場合もあるので延長ケーブルもおすすめします。
■手鏡、くし
病室の洗面台にも鏡はありましたが、身だしなみのほか、首の傷を見るときにも使えるので手鏡もよく使いました。
■小さなトートバッグ
スマホや飲み物などを入れられる小さめのバッグは、院内を歩くときに便利です。
あとは入浴時にタオルや着替えを入れる時の袋などもあると良いと思います。
■シャンプー、ボディーソープなど
割り箸同様持参するタイプだったので、捨てられるタイプの物や、家で使っていた残りを持っていきました。足りなくなった場合、院内のコンビニでも買えるようでした。
■ドライヤー(院内に無料の貸し出しあり)
貸し出しもありましたが、持参しました。
■暇つぶしグッズ(DVD、DVDプレイヤー)
Netflixやアマプラだけでは飽きるかと思い、DVD(水曜どうでしょう)を持っていきました。
○不要だったもの
■靴下
私は2月に入院していたため、靴下やヒートテックを多めに持って行きました。
ですが、院内は暖かく靴下は使いませんでした。
人によると思いますが、多めに持っていく必要は無いと思います。
■ヒートテック
靴下と同様の理由に加え、術後は首を動かせないため、服をかぶることは難しいと思います。なので、手術前と、退院前の数日分を用意するくらいで良いと思います。
■パジャマ
院内ではパジャマレンタルがあったものの、当社はレンタルせず、GUで値下げしていた可愛いパジャマ(前開き)を持参しました。
手術前は着ていたものの、術後は首のドレーンで服に血がつくため、結局入院中にパジャマレンタルをしました。パジャマ、タオルに関してはレンタルが良いと思います。
私が入院したのは2月で、そろそろ春にはなりますが、今後入院を予定されている方のご参考になれば幸いです。