※この記事では手術の傷跡の写真を掲載していますので、ご注意ください。


早いもので、甲状腺髄様癌の手術から1ヶ月が経過しました。

傷の経過を掲載させていただきます。



まずは甲状腺全摘出、頸部郭清の傷痕です。

※この手術自体は甲状腺乳頭癌などの他の甲状腺癌と同様と思われます。





若干、1か月目の写真が白く写ってしまったため、実際に鏡で見るより、写真の方が傷痕が薄くなっています。すみません。

ですが、2週間目にあったかさぶたが剥がれ、明らかに傷痕が薄くなってきました。


ドレーンの管の痕の部分の赤みはそこまでは変わっていない気がします。





続いて、副甲状腺移植後の腕の傷痕です。

※こちらは恐らく甲状腺髄様癌のみ行う手術と思われます。





こちらも2週間目にあった、かさぶたが剥がれ、

傷が少し目立ちにくくなりました。

実際に見ると、傷痕部分がしっかり塞がっているのが以前よりもはっきりと分かりました。




あとは1か月経過して、個人的な症状の変化についても記録しておきます。



○改善されていること

•傷痕

→写真にある通り、少しずつですが、傷痕が薄くなってきました。


•首の動かしづらさ

→入院中敬遠しできなかった、寝返りも打てるようになりました。


•首の皮膚の感覚

→入院中は首を触っても皮膚の感覚があまりありませんでしたが、今では感じることができるようになりました。

ただ、首の突っ張りやリンパの腫れ?(押すと痛い)はまだ残っています。



○まだあまり改善がみられないこと、気になること

•声

→入院中の全身麻酔による、喉の痛みなどは完全に治っていますが、声の出しずらさ(特に高い声)はまだ残っています。

日常生活には問題のない範囲で声はでますが、少し長い間喋ったり、少しでも大声を出すと声が枯れやすく、歌を歌うこともまだあまりできないです。


•生理

→基本的には私は生理不順ではなく、割と規則正しい方だったのですが、予定日を過ぎてもまだ、生理がきていないです。

甲状腺ホルモンの薬(チラージン?)の影響か何かわからないため、今度診察の時に先生に聞いてみたいと思います。



ということで、このアメブロでも、同じ甲状腺癌のご経験者の方からアドバイスいただいたように、少しずつではありますが、傷痕や症状の回復を私自身も感じております。


完全に元通りというまではどうなるかは分かりませんが、幸い症状は、日常生活には支障はない範囲ではあるため、引き続きゆっくり、あまり深く考えず、過ごしていきたいと思います。