自分の答え

自分の答え

いろんな空間に踏み入れようと思う
考えたことの無いことを考えようと思う
今自分が何ができるか知ろうと思う

流れはくる。

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早朝7時半、関西空港に集合した6人はもちろん徹夜だ。

 

理由は、早朝ともなると徹夜で来ないと集まれないのが2 3人いる。

そのため変なテンションの6人は沖縄でやりたいことを、ヘラヘラとだらしない顔で言い合っている。

 

沖縄に着き、レンタカー屋に向かう大男たち。そして、何も言わず当然のように後部座席に乗り込む

清水と大竹・・・・

 

こーゆーとき誰が決めたのかは分からないが運転はコウと決まっている。

レンタカーの後部座席ではしゃぐ清水と大竹を横目で感じながら、コウは沖縄の地図を見ている。

 

コウはとてつもなく土地勘がいい!

沖縄の道でも近道をする強者。

 

みんなはそんなコウに命を預け、言われたルートに進む。

 

その間コウと福澤とボクは沖縄を楽しむため話し合い、

先ほどまで夕日に向かって叫んでいた清水と大竹はもう飽きたのか、

ヨダレを垂らしながらすでに寝ている。

 

 

コウはこーゆー旅行でも、みんなが楽しめるよう工夫し、先を読んで行動していた。

「ソーキそば」食べたい!と言うと、地図を眺め車を走らせてくれる。

 

 

 

誰もが当たり前としている自分の立ち位置

それを「許す」周りの理解力と説得力

時に楽しい思い出というのは、苦くなる。

その苦味が体内の忘れない部分に刻まれる。

そしてそれが必要枠になり、

 

 

 

そのため【がんばること】が大前提となる。