「迷ってます」
どこのチームに行けばいいのか?」
ボクがパナに入社して1年目、
大学生だったコウからの相談の電話
結構すごいことを相談してきたので、
結構適当に答えてあげた。
「あんまバレーのことは分からんけど、バレー以外のことは面倒見るで」
で、翌日に
「パナに行きます」
適当に大変なことを約束してしまったので、考えた結果、とにかく休みの日には一緒にいることにした。
この休みの間に一緒にいるというのは、ただ時間があるときだけ一緒にいるのとは訳が違う。
こーゆー仕事は、朝から晩まで一緒にいるわけで・・・・
そんな状態で休みの日も一緒にいるとなると、年間ほとんどボクの横にはコウがいた。
つまり、友人のほとんどがコウのことを知っている状態になり、その友人たちがコウのことを
どこのチームに行けばいいのか?」
ボクがパナに入社して1年目、
大学生だったコウからの相談の電話
結構すごいことを相談してきたので、
結構適当に答えてあげた。
「あんまバレーのことは分からんけど、バレー以外のことは面倒見るで」
で、翌日に
「パナに行きます」
適当に大変なことを約束してしまったので、考えた結果、とにかく休みの日には一緒にいることにした。
この休みの間に一緒にいるというのは、ただ時間があるときだけ一緒にいるのとは訳が違う。
こーゆー仕事は、朝から晩まで一緒にいるわけで・・・・
そんな状態で休みの日も一緒にいるとなると、年間ほとんどボクの横にはコウがいた。
つまり、友人のほとんどがコウのことを知っている状態になり、その友人たちがコウのことを
ええ奴や!
と言って仲良くしてくれていた。
と言って仲良くしてくれていた。
そんな2人のあたりまえの時間が続いていくうちに、たくさんの友人の中の1人になっていたことに気づき、そーゆー理由で2人は年に1度2人だけで旅行に行くことになった。
当然、行き先も目的も無いまま車を走らせる。
天気がいい!何も考えない!
もちろんBGMはスタンド・バイ・ミー
と、重ねてコウもでたらめな歌詞で歌う。
行き先は2人が行ったことがない場所
1時間ほど高速を走らせて、ボクはコウに聞く
「これどこいくの??」
コウはでたらめなスタンド・バイ・ミーを歌いながら、
砂丘です。
と答え、
ボクも何も言わずコウと一緒にでたらめなスタンド・バイ・ミーを歌うことにした。
自分の中にある「意味」みたいなことを考えると、
ほとんどあてはまることはない時間。
それが2人とも居心地が良かった理由だったのだと思う。


