ドイツの生活を見て、、家事について考える | 美と日常な秘密と記録と記憶

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★100周年からの宝塚ファン。柚希礼音さんが大好き。※体調不良(蝸牛メニエール、突発性難聴→片耳難聴、聴覚過敏)にて劇場での観劇は控えざるえない状況
小さなお花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。

https://www.entax.news/post/202402032054.html


昨夜、テレビを見ていたら


ドイツの生活に驚く。


日曜日はスーパーも閉まる。日本では元日くらいしかそんな感じにはならないのでは、、←元日だって大きめスーパーは開いてますね。


休日は騒音は立てない。

ゴミは有料だから必要以上に物は買わずにリサイクル、、

夕食はシンプルにして家族の時間を大切に、、

そのかわり休日は公園で自然を楽しむ時間を取るそうです。

なんて、知的な環境、、


家族に手作りの手の込んだものを作りたい!

平日夜も休日も少し休みたいけれど無理をする。


その為には

食材を買って来て、料理を作り、片付けをする。


かなり時間を作り準備をしても


体調悪いから今日食べれない


とか


仕事で遅くなるからそこまでいらない


なんて言われると、これがまたストレス、、


↑私はがっかりしてしまう。


そこで、そんなにやらなくて良いなんて言われると、腹まで立っちゃう。優しさなのに。


やってあげたいと自分で考えてしたことだから、、

なんて思うほど余裕ない時もあります、、



だったら最初から、無理しなくて良い。


そもそも家族はそこまで手作り、絶対してなんて言うほど料理にも私にもうるさくない。

女性が何でも家事はする。と言う時代も終わりつつあると、、解っているのですが。

※それぞれの家庭環境、家族構成、個人的な考えによると思いますので、あくまで私の家族構成、環境の場合です。



ただ、自分が全く作らないのは私が嫌なので副菜は作り置きしておいたり、朝のコーヒーを淹れる時に野菜は切ったり茹でておく等下ごしらえをして←時にはカット野菜を使ってもよい。


調理時に手間が掛からないようにしています。


一品でも、栄養考えて作った!的なものがあると

家族も喜んでくれて、私も嬉しい。


家事を楽しく、無駄のない生活を楽しむ。


消費を楽しむ癖は若い時と変わらない部分もありますが、無理せず生活を楽しんで行きたいと思います。