すぐ死ぬんだから とA2Z | 美と日常な秘密と記録と記憶

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★100周年からの宝塚ファン。柚希礼音さんが大好き。※体調不良(蝸牛メニエール、突発性難聴→片耳難聴、聴覚過敏)にて劇場での観劇は控えざるえない状況
小さなお花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。



久しぶりに最後まで読んだ小説


終活小説を読むにはまだ早い?


パラっと書店で開いた時の文章が辛辣過ぎ、、?


とも思ったのですが


最近、定年後再雇用を控えている


猛烈なお局との会話に疲れているのでなんとなく手に取り買いました。


主人公の毒が笑える、、


結末も爽快で良かったウインク


終活シリーズ、他のものも気になります。





軽い内容の本でも読書は良いですね。


スマホを手に取り、検索すれば何でも調べられる世の中


きちんとした小説家の方の文には触れる事が減り

自分の語彙力の衰えを感じて来ているので


三島を読もうとか意気込まないで

↑三島由紀夫の本でも軽く読めるものもありますが


脳を衰えさせない為にも、本をきちんと読まないとなあ、、と思いました、、


小説は、なかなか面白いと思うものが無くて←多分、歳を取ったからだと思う。


つまらない小説読むのは時間の無駄。

ビジネス書を読んだ方が。と思っていた時期から

小説はあまり買わなくなった。


けれど、映像ではなく

文から頭の中で背景を想像出来る読書はやっぱり楽しい。と改めて思う。



今、Amazonプライムでドラマになっているので久しぶりに引っ張り出す。


内容は忘れています。


本は捨てていないものが沢山あるので

若い時と感じ方がどう変わったか。を比べるのも楽しいかも、、




面白いと思うと大体、賞を取っている。こちらもです。


読み返してから




↑Amazonプライムで見ようかな。


有酸素運動中にでも見れる内容かは解らないのですが、、