過去の記録です。
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色々あった初の採卵周期でしたが、採卵と並行して子宮鏡検査を受けていましたひらめき電球

検査した理由は、体外受精説明会で先生が強く勧めていたからです。
こんなお話だったと思います下矢印

・体外受精する前に子宮鏡検査をした方が良い
・先に治療するとしても、一度でも移植して陰性だったら検査した方が良い
・エコーでは見えない小さなポリープが見つかって、ポリープ除去後に妊娠するケースが結構ある

ということで、
子宮鏡検査…いかにも痛そうえーん
というイメージで怖かったんですが、受けて来ました!

ちなみに、内膜が厚いと検査してもよく見えないことがあるそうで、検査前はビタミンEを摂らないように気を付けてました。

検査当日、初めて行く検査用のフロアに入ると、ほとんど人がいなくて更に緊張モードに滝汗

そして…予定時間を40分ほど過ぎ…緊張を通り越してボーっとして来た頃、看護師さんに呼ばれて検査室へ病院

「生理食塩水を流しながら子宮内に細いカメラを入れて中を見ます」という簡単な説明があり、
「さっそく内診台へどうぞ」と促され…

頸部が痛みやすい私はここで言われるがままにしてはいけませんプンプン

「クスコは使いますか?」とすかさず確認。(クスコ=頸部を広げる器具)
案の定使うとのことで、
「いつもクスコが痛むので、小さいサイズのを使って下さいえーん」と懇願しました。

先生は、え?そんなに痛いの?という反応でしたが、粘ってお願いしたところ…SSサイズなるものを使ってくれました!

これが、全く痛くない爆笑晴れ
交渉してみるもんですねウインク
⇨クスコの痛みについてはコチラ⇨通水検査

そして「消毒します」ということでガチャガチャ。(痛っえーんヒャッアセアセ)

水が入ってきて、カメラが入ってきて子宮内の画像が画面に映ります。
水もカメラも痛みは無く、ずっと画面を見ていました。

最後に「水を拭き取ります」と言ってガーゼか何かが入ってきてズボッと抜き取られ(痛っゲッソリ)、終了しました。

検査結果は…
・慢性子宮内膜炎の所見びっくり
・小さなポリープ1つびっくり

慢性子宮内膜炎だったんだ…
…着床障害があったんだ…
(新たな不妊原因にショックは受けず、むしろ見つかって嬉しかったです晴れ)

治療のため、抗生物質のビブラマイシン2週間分を処方されました薬

ちなみに、ポリープについては小さいもの1つなので経過観察となりました。