過去の記録です。
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病院に通い始めて最初に受けた一般不妊検査の中で一番負担に感じたのは、通水検査でした。
まずクスコで頸部を広げてから生理食塩水を流しますが、私の場合、クスコが入って来た時点で痛くて悶絶
なんとか声を絞り出して「痛いです」と言ったら、看護師さんに「まだ何もしてませんよ(笑)」と笑う感じで言われました
水を流して検査が始まり、目をつぶって痛みに耐えようとすると、看護師さんが「目を閉じると力が入って痛いので、目を開けて私の顔を見て下さい
ふーっと息を吐いて〜
」と笑顔で応援してくれました。
どうしても目が閉じてしまうのですが、何度も何度も言い続けてくれました
優しい看護師さんに感謝
検査結果は「キレイに通ってますよ〜」とのことで異常無し

恐れていた卵管造影検査は不要との判断になりました。
通水検査について事前に聞いていたのは、水を通す時に生理痛のような痛みがある、ということでしたが、クスコの痛みに耐えるのに必死で水による痛みはよく分かりませんでした。
初めてクスコを経験したのはこれよりも前に受けた子宮頸がん検診の時でしたが、その時は先生の処置が雑だったのもあり、もう本当に拷問のような痛みでした
今のところ、人生で一番痛かった日です。
その時は数日間塞ぎ込みました
…
なんで、こんな拷問を受けないといけないのか、と…
通水検査を受けて、私はクスコが苦手なのだと改めて再確認しました。
そして、各種検査の事前説明ではクスコの使用有無については触れられないことに気付きました。
これ以降、病院にはクスコが苦手であることを伝え、新しい検査を受ける時は必ず事前にクスコを使うか確認しています。
そしてクスコを使う場合は、小さいサイズのものを使ってくれるようにお願いしています

(病院によって色々なサイズを持っているようです。小さい方が確実に楽です。)