巨大な山わかんねー。という気持ちがある。図書館に来て山の様に本がある。どれを読んでいいのかわからん。途方に暮れる。そんな時ガイドブックがある。それを見て名作を読む。それでわかった気になる。しかし世の中には名作ではない沢山の本があり、むしろその数が圧倒的に多い。いろんなジャンルがありいろんな主張がある。何をもって正しく、間違いとするのか。もうわからんね。巨大な山の前で立ちすくむのみ。複雑で巨大なものがどーんとある。誰も正解はわからない。が、なんらかの選択はせざるを得ない。その繰り返しで今に至る。