あやつられた龍馬 | 龍の毎週つまみ読み 書評

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一週一冊。ジャンルで多いのは、ビジネス、文芸、歴史、教養、社会、時々ミステリー。

読んだことのない本でも、"つまみ読み"した感じになります。

フレーズどんどん使ってください。

いよいよ今日で今週も終わり。
今日は花火大会が私の仕事(?)です。

・・・というわけで、今日の読書所感。


●あやつられた龍馬 加治将一
「龍馬はイギリスのエージェントだった」という衝撃的な内容。ただ、フリーメーソンと明治維新は関係している気はする。
加治将一さんの著書は、過激でおもしろい。(真実かどうかはおいておいて)
本書の最後で、龍馬暗殺の犯人の推理が出てくるのですが、これも驚き。いままでにない新説が登場。(私は思わずのけぞってしまった?)
内容の評価は、読んだ人にお任せいたしますが、個人的には好きなタイプ。