週のはじまり、月曜日です。
今日は書籍ではないですが、ある雑誌に出ていた言葉が気になったので、それをご紹介します。
●近代中小企業 別冊
中内功氏「金は儲かるもので、儲けるものではない」お客様に喜ばれると自然と栄え、金は儲かります
目的が「金儲け」になると事業は失敗します。お金儲けを志向すると、一時的には儲かることも可能かもしれませんがも最終的には事業として成り立たなくなります。
なぜか?
やはりそこには「理念」がないからです。理念なき事業はいずれ崩壊するのです。昨今の偽装事件にみられる経営者の不誠実な態度は、まさにそこを示しているのではないでしょうか?
でも、理念だけあっても事業の仕組みがきちんとしていないと、会社自体うまくいかないのもダイエーさんが証明してくれている気もしますが。。。
龍