自分は常々『安売り競争をするようなビジネスをしてはいけない』と思っている。
安い物を更に安くする競り合いではほぼ体力のある企業が勝つからだ。
しかし、【安さ】はもっとも消費者にとって伝わりやすく、もっともインパクトとメリットを感じさせるキーワードだ。
マーケティングやセールスプロモーションに長けていない商売人にとっても【安さ】は扱いやすい広報手段だ。
この扱いやすいというところに落とし穴がある。
昨日まで100円だった物を、今日から90円にすれば安売りは成立する。これで安さを求めるお客さんはこぞって買いに来る。
その反面、今までの売り上げより一つの商品につき10円のマイナスになる。一つ売るだけでは商売は成り立たないので、1万2万と売っていくとマイナスは10万円20万円となっていく。直ぐに一人分の人件費ほどのマイナスになってしまう。
更に隣の店が同じj商品を89円で販売しだすと、安さが売りだった自分たちはもっと値段を下げなければいけなくなる。そうすると見入りが更に少なくなりどんどん経営を圧迫していく。
このような簡単な流れをリアルに想像できずに安易に安売り攻勢をかけて自滅していくお店や企業も多い。
とかいいつつ、自分も【安売り】をやろうとしている。
巷にはTシャツに数千円~1万円もかける金持ちの方々がたくさんいる。しかし、自分はTシャツにそんな大金はかけられない。
これから始めるネットショップ『Kdii』では1,000円と1,500円(送料やオプションをつけて1,500円と2,000円)の2パターンの料金設定で販売しようと思っている。
ただ、やはり安いだけを売りにするのは大変危険なことはわかっている。
そして、安いだけを売りにするならもっと安いTシャツショップはいくらでもある。
そこで『Kdii』ならではの付加価値を考えた。
まだこの場でそのサービス内容を書くことは出来ないが、現時点で同じようはサービスをしているサイトはみつからなかった。
更にターゲットを囲い込むべくPR方法も考えている。
このサービスとPRの実施により安売り競争からいち抜け出きると確信している。
小難しいことは置いといて自社媒体をネットで広める為のプロモーションとして代表的なものは次の3つかなと思う。
・アフィリエイト
・PPC広告
・SEO
この中でも一番手っ取り早く始められて費用対効果も分かりやすいのがアフィリエイトだ。
在職中のモバイルメディア(キャリア公式サイト)はほぼ全てアフィリエイト広告経由の集客に頼っている。
しかし、アフィリエイトにも限界がある。
ネット上の全てのサイトが広告配信して利益を出そうと考えているわけではなく、アフィリエイト広告を利用する媒体にも限りがあるからだ。
媒体力や出稿単価にもよるが、アフィリエイト広告の出稿を開始すると初めはそれなりに良いコンバージョンを上げてくれたりする。
だが、月を追うごとに獲得数は減っていき、数ヶ月後には初月を100%とすると30~20%ほどになる。(媒体の力やASPの努力などにもよるだろうが)
獲得が落ちるのでまた新しいASPを探して出稿する。数ヶ月経つと同じ結果になり、また・・・ということを繰り返す。
これが今までやってきた現会社のプロモーション方法だ。
正直、サイトの作り(中身ではなく構築部分)が良くないのでSEO的効果は見込めず、その為キャリアのポータルサイト内メニューや検索エンジン経由での入会は数%にも満たない。
自分は数ヶ月前にこの会社でメディア事業に携わるまで自社サイトのプロモーションをやるということをやった事がなかったが、このやり方では余りにも芸が無いことくらいは直ぐに分かった。
そこで、サイトの改修業務で頭が一杯になりつつも新しいプロモーションを考えていたという訳だ。
さて、上に挙げたアフィリエイト以外の他の二つ【PPC広告・SEO】はどうか?
SEOに関しては前記したとおりサイトの作りがSEOの真逆をいく作りになっているので端から諦めた。
じゃあ、PPCはどうだろう。
PPCもキーワード選定や料金設定、運用をしっかりしないといけないので経験と手間が必要になる・・・。
何かいい手はないかと考えていたら次のプロモーションが見えてきた。
・LPO
・リアルアフィリエイト
・コンテンツターゲット広告
LPOはランディングページを作ってそれにSEOを施し検索に引っ掛ける方法。
リアルアフィリエイトは携帯ショップで携帯を買う際に店員さんから進めてもらう方法。(他の呼び方があるかも)
コンテンツターゲット広告はコンテンツに応じた広告をコンテンツ内に表示してもらう方法。(PPCのコンテンツ版?)
これはどれもいけそうな気がする。
今回のプロモーションで重要視しているのは獲得単価と残存率。そして、手間がかからないことだ。
リアルアフィリエイトは残存率が高いらしい。
1会員あたり1000円程度の獲得単価らしいので費用はかかるがここらから試してみてもいいかも。
プロモーション方法を模索することは自分の事業にも役立てられるな。
・アフィリエイト
・PPC広告
・SEO
この中でも一番手っ取り早く始められて費用対効果も分かりやすいのがアフィリエイトだ。
在職中のモバイルメディア(キャリア公式サイト)はほぼ全てアフィリエイト広告経由の集客に頼っている。
しかし、アフィリエイトにも限界がある。
ネット上の全てのサイトが広告配信して利益を出そうと考えているわけではなく、アフィリエイト広告を利用する媒体にも限りがあるからだ。
媒体力や出稿単価にもよるが、アフィリエイト広告の出稿を開始すると初めはそれなりに良いコンバージョンを上げてくれたりする。
だが、月を追うごとに獲得数は減っていき、数ヶ月後には初月を100%とすると30~20%ほどになる。(媒体の力やASPの努力などにもよるだろうが)
獲得が落ちるのでまた新しいASPを探して出稿する。数ヶ月経つと同じ結果になり、また・・・ということを繰り返す。
これが今までやってきた現会社のプロモーション方法だ。
正直、サイトの作り(中身ではなく構築部分)が良くないのでSEO的効果は見込めず、その為キャリアのポータルサイト内メニューや検索エンジン経由での入会は数%にも満たない。
自分は数ヶ月前にこの会社でメディア事業に携わるまで自社サイトのプロモーションをやるということをやった事がなかったが、このやり方では余りにも芸が無いことくらいは直ぐに分かった。
そこで、サイトの改修業務で頭が一杯になりつつも新しいプロモーションを考えていたという訳だ。
さて、上に挙げたアフィリエイト以外の他の二つ【PPC広告・SEO】はどうか?
SEOに関しては前記したとおりサイトの作りがSEOの真逆をいく作りになっているので端から諦めた。
じゃあ、PPCはどうだろう。
PPCもキーワード選定や料金設定、運用をしっかりしないといけないので経験と手間が必要になる・・・。
何かいい手はないかと考えていたら次のプロモーションが見えてきた。
・LPO
・リアルアフィリエイト
・コンテンツターゲット広告
LPOはランディングページを作ってそれにSEOを施し検索に引っ掛ける方法。
リアルアフィリエイトは携帯ショップで携帯を買う際に店員さんから進めてもらう方法。(他の呼び方があるかも)
コンテンツターゲット広告はコンテンツに応じた広告をコンテンツ内に表示してもらう方法。(PPCのコンテンツ版?)
これはどれもいけそうな気がする。
今回のプロモーションで重要視しているのは獲得単価と残存率。そして、手間がかからないことだ。
リアルアフィリエイトは残存率が高いらしい。
1会員あたり1000円程度の獲得単価らしいので費用はかかるがここらから試してみてもいいかも。
プロモーション方法を模索することは自分の事業にも役立てられるな。
税理士の先生から「株式会社以外で事業を始めるなら合同会社はどうか?」と進められた。
合同会社とは何なのでしょうか?
自分の知識では株式を発行しない持分会社の一つというくらいしかない。
そこで合同会社を調べてみると、合同会社の良さが分かってきた。
◆合同会社のメリット・・・
・合名会社や合資会社と違い全員が有限責任ということ。
・他の持分会社と同じく設立費用及び運営コストも安く抑えられる。
・新会社法から導入された定款自治という概念が追加されることにより、株式会社より自由に自分の会社の規則を決められる。
・株式会社への組織変更ができる。
・一人でも設立可能。
などなど。
これらのことで何かとメリットは大きいみたいだ。
さて、どうしようか。
設立費用も7万~10万円くらいらしいので新規に立ち上げてしまってもいい。
また、面白いことにユニバーサルミュージックや、あの西友も2009年から合同会社に変更したらしい(株式会社ではない!)。
それだけ、合同会社にメリットを感じたということか。
どうするかはまだ保留だが、かなり設立の方向に心が揺れている。
ただどちらにしても機会損失にはならないようにしなければ。
この週末で結論を出す予定。
【ちなみに有限責任・無限責任とは?】
・有限責任=株主や出資者は出資したお金は損するかもしれないが、それ以上に損失をこうむることは無い。
また持分会社における有限責任社員は一定の範囲で責任を負わされることもあるが、それでも一定の範囲を超えない有限の責任となる。
・無限責任=有限とは逆に会社の負った負債や損失に対して無限責任社員が出資金の限度を超えて損失の負担をしなければいけない。
合同会社とは何なのでしょうか?
自分の知識では株式を発行しない持分会社の一つというくらいしかない。
そこで合同会社を調べてみると、合同会社の良さが分かってきた。
◆合同会社のメリット・・・
・合名会社や合資会社と違い全員が有限責任ということ。
・他の持分会社と同じく設立費用及び運営コストも安く抑えられる。
・新会社法から導入された定款自治という概念が追加されることにより、株式会社より自由に自分の会社の規則を決められる。
・株式会社への組織変更ができる。
・一人でも設立可能。
などなど。
これらのことで何かとメリットは大きいみたいだ。
さて、どうしようか。
設立費用も7万~10万円くらいらしいので新規に立ち上げてしまってもいい。
また、面白いことにユニバーサルミュージックや、あの西友も2009年から合同会社に変更したらしい(株式会社ではない!)。
それだけ、合同会社にメリットを感じたということか。
どうするかはまだ保留だが、かなり設立の方向に心が揺れている。
ただどちらにしても機会損失にはならないようにしなければ。
この週末で結論を出す予定。
【ちなみに有限責任・無限責任とは?】
・有限責任=株主や出資者は出資したお金は損するかもしれないが、それ以上に損失をこうむることは無い。
また持分会社における有限責任社員は一定の範囲で責任を負わされることもあるが、それでも一定の範囲を超えない有限の責任となる。
・無限責任=有限とは逆に会社の負った負債や損失に対して無限責任社員が出資金の限度を超えて損失の負担をしなければいけない。