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起業ブログ

起業の道のりブログ。

構想を練っていた携帯小説のサイトの制作いよいよ始動した。

サイト制作に関して自分が手を出せるところは開発場所を提供するだけだが、やり手のエンジニアさんがサクッとサイトを構築している間にサイトの名前やURLやサイト内で使用する部品などを揃える仕事が残っている。

そして、OPEN後直ぐに認知度を高める為の戦略を練っておかねば。
まずはクローラーがしっかり回ってきてくれるように登録作業をしていく事になるだろう。

欲を言えばサイト構築の段階でSEO的要素を含めたいが、それだと少々時間がかかってしまうので、まずは簡易バージョンでオープンを急ぐことになった。

さて、12月まであと5日カウントダウンは始まっている。
資金もないのにアレコレと手を広げるのは全く好くない運営者だということは十分承知です。

しかし、『短期間で即金をつくる』という考えからすればBtoBより、BtoCの方に即効性を感じてしまう。
(これも安易か・・・(汗)

それに今回の案は以前から報告していた古着の販売を拡張する試みだ。
ということでこの度古着の販売と銘打っていたのを辞め、新たに通販サイトとし、商材を古着だけではなく利幅の大きな商材を輸入して販売するという方向にシフトチェンジしました。
いわゆる【輸入販売】ですね。

これで来月からの事業の軸は決まった。

・サイトの委託運営
・携帯小説サイトの運営
・通販サイト
オマケ:アフィリエイトサイト

以上3.5軸。もうじたばたしません。

これでどうにか即金をつくり本来やりたい企画を実行に移す。
もしダメだったら終了!


ここで輸入販売について色々調べたことをメモしておこうと思ったのですが、今回はなんで輸入販売に手を出そうと考えたかだけ書いておきます。

それは・・・英語が使えなくてもネットがあればいけそうだから。

まずはオークションの購入平均価格と出品数の割合からレジャー/スポーツ関係で攻めていこうと考えています。
ビジネスは時間との競争だ。

三木谷さんの成功のコンセプトに【スピード!スピード!スピード!】というのがあるが、この世界本当にスピードが命だと思う。

ITの大きな特徴の一つは24時間365日いつでもどこでも繋がれるということだ。
そのメリットを最大限に活しきっている者こそが最短で成功というポイントまで辿り着けると思っている。

昨日、仕事仲間数人との飲み会があり、その中の一人に「開発を手伝ってくれない?」と軽く言ってみた。
その相手は少し考え込んで、その場で答えを出そうとしている。
仕事をしつつ夢を追いかけたりと忙しくしている人なので、その気になったらでいいと思っていたし、特に具体的にお願いしたい事があるわけでもなく話ののりで言ってみた感もあった。

だがその人から「一日待って」と言われた時に、『急がなくてもいいよ』と言おうとしてふと思った。

そうだ、この人が協力してくれるかどうかでまた計画の一部を変更しなくてはいけなくなる。
協力してくれることを期待してプランを組むと幅が広がるが、その構想を練る時間もタイムロスになるので、そのロスを減らすためには逆に『協力をしない』という答えをできるだけ早くもらわないと動きようがない。
また、『協力する』という言葉であっても早い段階でもらわないと大きな機会損失になる可能性もある。

自分はまだ甘いなと思った。
「一日待って」と言われて『急がなくても』と思ったが、本来なら最低【今の時点での確度】を確認しておくべきだ。
そして一日待つとして、では明日の何時ごろに返事が聞けるのかまで決めないといけない。

コールに対してどれだけ早く且つ明確なレスポンスを返せるかは優秀なビジネスマンの条件。
そういうところで言うとその相手はこちらのアバウトさとは関係なく即の返答を検討し、自分が考えうる最短での返答リミットを提示してきたので頼もしいなとも思った。

自分も今後更に意識を高めていこう。