人志松本の〇〇な話!!~許せない話~
2004年、「人志松本のすべらない話」が3か月に1回ほどのペースで始まった。
私は3弾の時、番組表でたまったま「松本人志」の冠を見つけてからはまった。
「すべらない話」だけだったら「どうせ、アナウンサーかなんかの番組だろ」
と思い見なかったかもしれない。
あまり知られてない芸人ばっかりのマイナーな番組であった。
しかし、磨かれた話芸と個性、
そして、「おもしろい話をするだけ」というシンプルさが好評を得て
回を増すごとに人気・勢いは加速。
初期のメンバー(ほっしゃん。、宮川大輔、ケンコバ、河本)も見事ブレイク。
ゴールデンSP、DVD発売とメジゃーの道を突き進んだ。
松本さん自身も、隅っこでこっそり趣味程度でやるつもりの番組が
ここまで大きくなるとは思わなかったのではないか。
そんなすべらない話のスピンオフがレギュラー化された。
「〇〇な話」
と企画を変えれるようにしたのはさすがだ。永遠にできる。
第1回のテーマは「許せない話」
松本さん、千原ジュニアさんが「なるほど!そうだ!」と膝を打つ怒りを放つ中、
特に光っていたのが、サバンナ・八木さん。
「猫にとったら人間の手は恐怖」
「ダサイ服を作る業者が悪い」
と独自の発想で大爆笑をかっさらった。
計算ではない、その「本気で思ってる目」がまた最高!
品川には絶対できない。
サバンナ・八木さん、もっとブレイクして欲しい!!
そして、今後、どんな●●な話が飛び出すのか!
火曜日の23時を長年牛耳ってる「ぷっすま」に引導を渡せるのか!