締め切りも過ぎましたが、今年もやってきて無事馬選定終わりました。

ツアーも勿論参加しました。前半のCコースでサンデー一択の見学です。

天候に恵まれ見学する馬の数も昨年からしたら減少しての見学でしたので楽でした。


さあ肝心の馬選びですが、前半ツアーの見学は人気が分からずに見て回るので選び放題なんですが、結局は人気になる馬は実績で弾かれるのであまり意味ありません。


74.キラービューティが好みでじーと見ましたが結局意味ありませんでした。人気しすぎでしょ!


結局、目に止まって実績で選べ、最後まで悩んだ子はこちら

35.レティキュール (父ルーラーシップ)

73.フェアリーグルーヴ (父アドマイヤマーズ)


がしかし、なんかピンとこず禁断の社台に目を向けてしまった。するといるではないか俺好みの子が

87.オープンユアアイズ (父ロゴタイプ)

人気を見ると全く人気しておらず、第2,第3で選ばれる隠し玉的存在みたいです。しかもロゴタイプに一口90万と来たもんだから手が出しづらいのは分かる気がする。

なので結局全部の動画を観てぐるぐる行ったり来たりしましたよ。


その成果があったかも・・その子は


57.グランドグローリー (父コントレイル)


なんか聞いたことのあるお母さん

カタログのコメントも読んでみるとジャパンCに父コントレイルと出走したと、待てよ確かその次の年も走ってたよ。愛馬のヴェラアズールが優勝したジャパンCです。

覚えてるし、グランドグローリーさん。

不利がありながら追い込んで外国馬最先着でした。

そんな身近な子が社台で募集されてるなんて胸がワクワクします。そして厩舎はなんと友道康夫厩舎です。


牡馬の活躍が主で牝馬は敬遠されがちなのでしのうか。

人気が全くありませんね。でも最近ではカムニャックがオークス優勝、ヴィクトリアマイルも2着です。しかもですよカムニャックは社台ファーム生産ですよ。皆さん!


人気が無いのはこちらも気にされてるのでしょう。

OCDに加えて種子骨の除去の手術歴があります。

馬体も筋肉が目立たないので手術による影響があり他馬に比べてアドバンテージがないからでしょうか。


コントレイル✖️グランドグローリーとジャパンCの夢の配合、友道厩舎ならばクラシックを目指すべく委託しているのは明らかな募集でしょうから一口馬主としては目指すステージがハッキリして分かりやすい募集馬はいないですよね。


あとは気になるのは血統構成でしょうか。

強烈なインブリードです。Alzao≒Light of Hopeの4×4×4 という、全兄妹トリプルクロスが掛かって体質や気性が心配になるけどそこは賭けですよね。けれどこのAlzaoのクロスは底力とスタミナを補強するはずで、血が活きてくるのは、レースの距離が延び、全体のペースが厳しくなる東京2400を狙った配合だと信じてます。


人気がない=走らない、ではない

むしろ人気にならなくていいのですか?

こんなにロマンある血統ですよ、両親から東京競馬の2400のオークスを目指す配合で血統を繋ぐべく本馬に魅力を感じました。




最後の最後まで時間を使いましたが、応募した 備忘録として載せておきます。



勿論、グランドグローリーで決まると思いますけど、万が一の時のことを考え第2、第3まで応募しまして。


果たして2年後のクラシックを賑わせてもらえてるでしょうか。





12/5 いよいよ2歳馬がメイクデビューしました。


報告が遅れましたが、ワクワクが止まらない日々を送っています。


その子はゴディアーモ 芝2000 鞍上はルメール騎手

クラブからの発表にびっくりしました。

これまでのレポートでは良いコメントもなく期待するほどでもなかったからです。

一週前の追い切りは666-514-366-114

まずまずだしルメール様だから少しはやらるかもと。

そして当週の坂路での追い切り、523-382-248-125

これは凄いのではと期待値が上がりましたね。


そして当日、募集ツアー以来です。

パドックではきびきび歩いていて引き締まった馬体はいよいよと感じさせる気配でした。



レースはご存じの通りムチを使わずに優勝です。

楽勝でした。


ルメール騎手からのコメントでも「楽勝でした」と発表されていました。

下のリブログを読んでいただければと思いますが、昨年の募集選定は間違ってなかった。

というか答え合わせは100点満点ですね。


まだデビューしただけですが、今後がものすごく楽しみです。

ゴディアーモのファンが増えて皆さんで応援して貰えたら嬉しいです。



今年もキャロットカタログショッピングで出資馬が確定しました。

申し込みしたのがこちらです。

死票はあるのが分かってましてから満点結果でないでしょうか。



肝心の今年の最優先の選定理由です。

昨年に続き今年も外国産ウートンバセット(Wootton Bassett)産駒をゲットです。

ウートンバセット産駒といえばティアドラの初子の父がWootton Bassettです。

昨年矢作調教師が日本の馬場に適正があると言ってWootton Bassett産駒を高額で落札していました。

ジャックオダモと言う名前でもうすぐデビューするかと思います。

友道✖️金子オーナーのWootton Bassett産駒のパーティハーンも菊花賞DAYでデビューだそうです。

大物馬主が期待してWootton Bassett産駒を購入していましたのも決め手です。

両馬とも牡馬ですがエトワールIIIは牝馬、後のアワブラ狙いも考えての最優先でした。最優先バツなし抽選でしたので15時前は久しぶりにソワソワしましたねー

当選の◯を見た時はは格別でしたよ。

そして他の2頭はお安い馬から選出、大きいとこというよりコツコツと回収率狙いです。


ウルクラフトは小さいのが気になりましたがニューイャーズディ産駒は総じて小さいのかと思い産駒の特徴と捉えキビキビ歩く姿で出資候補としました。


アドヴェントスはアドマイヤサンデーの子です。ヴェラアズールもアドマイヤサンデーのヴェラブランカから大物になりましたので牝馬でありますが候補としました。馬体ちょっとノッペリしてますがボリームもありますので変わって来てくれたらと思います。


と言う事で今年のキャロットは3頭で決まりました。