山口大学の知的財産判例セミナー第50回です。

 

「音楽教室 vs JASRAC事件」について音楽教室側の元担当者からご解説頂く内容です。

 

訴訟に至る前の舞台裏から、裁判で繰り広げられた攻防、最高裁判決後の使用料率協議、そして最終合意に至るまでの経緯など、当事者だからこそお話しできるエピソードを交えながら、この事件の全体像を振り返る内容です。

 

2026年8月21日(金):知的財産判例セミナー第50回 ※オンライン開催【申込締切 8/19(水)】

(2026年7月29日掲載)

日時 2026年8月21日(金)16:20~17:50
会場 オンライン配信
内容

■■■■ 知的財産判例セミナー第50回 ■■■■■■

 

※オンライン開催 ※ご関心がある方ならどなたでも参加できます。

 

訴訟当事者が語る
「音楽教室 vs JASRAC事件」

 

●日 時

2026年8月21日(金)16:20~17:50

 

 2022年10月24日、世間を騒がせた「音楽教室 vs JASRAC事件」は最高裁判決を迎えました。一般には2017年2月の報道から約5年半にわたる訴訟として知られていますが、実際には2016年6月頃から水面下で対応が始まり、2025年2月28日の最終合意に至るまで、約8年半にわたる取り組みでした。本講演では、訴訟に至る前の舞台裏から、裁判で繰り広げられた攻防、最高裁判決後の使用料率協議、そして最終合意に至るまでの経緯など、当事者だからこそお話しできるエピソードを交えながら、この事件の全体像を振り返ります。
 長期にわたる交渉と対話の中で何が起こり、何を守ろうとしたのか――。この事件を改めてさまざまな視点から考えていただく機会となれば幸いです。

 

[講師] 齋藤 誠 氏 /(元)音楽教育を守る会事務局/ヤマハエンタメ

                                               
〈講師略歴〉
 1992年ヤマハ株式会社入社 環境部、広報部を経て、2007年に知的財産部に異動し著作権(ボーカロイド等)を担当。
 2017年財団法人ヤマハ音楽振興会(兼務辞令)にて、音楽教育を守る会設立。
 同年株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス出向 同社経営管理部部長を経て、事業開発部長(現職)

 

[司会]山口大学 国際総合科学部、知的財産センター 教授 足立  勝 氏

 

お問い合わせ・お申込みについて 

下記URLよりお申込み下さい。  ※申込締切 8/19(水)

(※資料配布がある場合は、開催前までにメールにてご案内させていただきます。)

 https://forms.gle/CgY5ddZD1Zi3Akzn9

 

*ご入力いただいた個人情報につきましては、今回のイベントと今後機関からのご案内以外の目的で利用することはありません。

 

【申込完了後の自動送信メールについて】

上記申込フォームよりお申込完了後、「山口大学知的財産センター」から【参加申込完了、当日URLのご案内】についてのメールが、入力したメールアドレスに自動送信されます。(*「Googleフォーム」から届くメールとは別メールとなります。)届かない場合は、メールアドレスの誤入力の可能性がありますので、メールアドレスをご確認の上、再度申込フォームより入力・送信してください。

 

本セミナーは、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を一部受け実施されています。

講師 齋藤 誠 氏((元)音楽教育を守る会事務局/ヤマハエンタメ)
主催 山口大学 国際総合科学部・山口大学 大学研究推進機構 知的財産センター
参加費 無料
申込み・問い合わせ 【お申込みについて】
上記、申込フォームよりお申込み下さい。

【お問い合わせ】
山口大学 大学研究推進機構知的財産センター
TEL:0836-85-9942
E-Mail:ip_fdsd*yamaguchi-u.ac.jp(*を半角@に変更してください。)
資料等 20260821_第50回知的財産判例セミナーチラシ