今月の法学セミナーでは、知的財産法入門が特集されています。

 

著作権法のおもしろさなど、知的財産法の面白さを解説する記事です。

個人的には、最も面白い知的財産法は、客体が複雑・アナログである意匠法と思っています。

 

https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/2.html

テクノロジーやアートを支える知財ロイヤーの活躍を知り、司法試験選択科目でもある知的財産法のおもしろさを体感する入門企画。

__________________________

特集= 知的財産法入門
__________________________

著作権法のおもしろさ……内田 剛 

特許法のおもしろさ……角田政芳 

商標法のおもしろさ……安田和史 

意匠法のおもしろさ……麻生 典 

不正競争防止法のおもしろさ……鈴木信也 

ニューフロンティアとしてのファッションロー……関 真也

明日開催の産業構造審議会 意匠制度小委員会 第17回意匠審査基準ワーキンググループ 配布資料が公表されています。

 

今回は、新たに意匠の保護対象となった「建築物」、「内装」、「画像」、そして運用が変わる予定の「組物」の審査基準案が議論されます。

 

実務で意匠を扱っていない方にとっては、あまり重要な話でないでしょう。

しかし、弁理士受験生は、特許だけでなく、意匠、商標の審査基準も勉強する必要がありますので、なかなか大変と思います。

https://www.jpo.go.jp/resources/shingikai/sangyo-kouzou/shousai/isho_wg/17-shiryou.html

産業構造審議会知的財産分科会意匠制度小委員会
第17回意匠審査基準ワーキンググループ
議事次第・配布資料一覧

日時:令和元年10月23日(水曜日)14時00分開会

会場:特許庁庁舎7階 庁議室

議事次第

  1. 開会
  2. 前回検討を行った意匠審査基準改訂案について
  3. 「建築物の意匠」に係る意匠審査基準について
  4. 「内装の意匠」に係る意匠審査基準について
  5. 「画像の意匠」に係る意匠審査基準について
  6. 「組物の意匠」等に係る意匠審査基準について
  7. 閉会

配布資料

[更新日 2019年10月21日]

特許検索競技大会フィードバックセミナー2019のスケジュールが確定しました。

詳細未定であった福岡会場は、九州工業大学で12/19(木)13:30から開始となりました。

 

東京会場では、アドバンストコースセミナーの冒頭に成績優秀者の表彰式が行われます。

 

https://www.ipcc.or.jp/contest/feedback/

開催案内 (アドバンストコースのみの開催となります)

東京会場

日時 令和元年12月12日(木)
○アドバンストコース   13:00~17:15

※アドバンストコースセミナーの冒頭に成績優秀者の表彰式を行います。
※アドバンストコースセミナー終了後、参加者交流会(無料)を開催します。
※スチューデントコースのフィードバックセミナーは開催しません。
場所 国際ファッションセンター 3階KFCホール
詳細スケジュール 未定

名古屋会場

日時 令和元年12月19日(木)
○アドバンストコース  13:00~16:35

※アドバンストコースセミナー終了後、参加者交流会(無料)を開催します。
※スチューデントコースのフィードバックセミナーは開催しません。
場所 愛知県産業労働センター ウインクあいち 5階小ホール1
詳細スケジュール 未定

大阪会場

日時 令和元年12月20日(金)
○アドバンストコース  13:00~16:35

※アドバンストコースセミナー終了後、参加者交流会(無料)を開催します。
※スチューデントコースのフィードバックセミナーは開催しません。
場所 大阪大学中之島センター 10階佐治敬三メモリアルホール
詳細スケジュール 未定

福岡会場

日時 令和元年12月19日(木)
○アドバンストコース  13:30~16:45

※スチューデントコースのフィードバックセミナーは開催しません。
場所 九州工業大学 戸畑キャンパス 総合研究1号棟 S-2A講義室
詳細スケジュール 未定

参加費(税込)

<アドバンストコース>
①大会参加者(アドバンストコース) :1,000円
②大会参加者(スチューデントコース):2,000円
③セミナーのみ参加者:3,000円(フィードバックセミナーテキスト代込み)
※学生は無料

募集定員

東京会場:100名  名古屋会場:60名  大阪会場:60名  福岡会場:30名
(大会参加申込時にフィードバックセミナー参加費も併せて納付された方を除く)

募集期間

募集開始日時は、詳細が決まり次第、HPでお知らせします。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が、中小企業の事業承継について知的財産を切り口にご支援するとのことです。

 

事業承継についてすでに取り組んでいる、または今後5年以内に検討したいと考えている中小企業で、自社の強みのあるアイデア・ノウハウ等の知的資産を見える化、磨き上げることで、新規事業展開や事業拡大を目指す企業を支援するものです。

 

事業承継と知的資産の見える化を結びつけるのは、珍しい取り組みと思います。

 

https://www.murc.jp/publicity/news/news_191010/

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:村林 聡)は、特許庁からの委託により、「令和元年度中小企業等知財支援施策検討分析事業(知財を切り口とした中小企業の事業承継における支援の在り方に関する調査実証研究)」における、知財を切り口とした事業承継支援事業に参画する中小企業を以下のとおり公募しますので、お知らせいたします。

 

【公募期間】
令和元年10月10日(木)~令和元年11月1日(金)17時必着

 

【公募対象】
事業承継についてすでに取り組んでいる、または今後5年以内に検討したいと考えている中小企業で、自社の強みのあるアイデア・ノウハウ等の知的資産を見える化、磨き上げることで、新規事業展開や事業拡大を目指す企業。
(知的財産権(特許等)を保有していなくても、ノウハウ、ブランドなどの知的財産をお持ちであれば応募いただけます。)

 

【公募要領等】
事業内容、応募方法等の詳細は、「知財を切り口とした事業承継支援事業(調査実証研究事業)実施概要」をご覧 ください。「申込用紙」はこちら

 

【採択予定件数】
15社程度を予定

 

【応募書類の提出方法】
事務局メールアドレス(ip-syoukei@murc.jp)に、記入した「申込用紙」をファイル添付にて提出ください。
または、事務局ファックス番号(052-307-1126)に、記入した「申込用紙」をファイル添付にて提出ください。
※メール件名は、「特許庁事業承継支援事業 応募書類提出」としてください。

※本事業は、令和元年度特許庁事業(知財を切り口とした中小企業の事業承継における支援の在り方に関する調査実証研究)の一環として実施されます。

AIPPI・JAPANのセミナーです。

 

特許の権利化を進める際に、企業の製品化や事業展開の目標が変更されることがあります。

その場合に、どのようにしたら権利化の速度を調整してクライアントの目標を達成できるかについてお伝えするという、ある意味珍しいセミナーです。

https://www.aippi.or.jp/seminar/view/4908

AIPPI・JAPAN  米国特許セミナー
「特許権利化の速度を調整する戦略」

当協会では、米国FITCH EVEN TABIN & FLANNERY, LLPよりStephen Favakeh 氏(米国特許弁護士)及びJoseph Herron 氏(米国特許弁護士)をお迎えして標記テーマに関するセミナーを開催致します。

 

1.開催日時:2019年11月19日(火)13:30~17:00

 

2.会場:金沢工業大学大学院 虎の門キャンパス13階 1301講義室
(東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル)
(地図) http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm

 

3.講演者:FITCH EVEN TABIN & FLANNERY, LLP
Stephen Favakeh 氏(米国特許弁護士)
Joseph Herron 氏(米国特許弁護士)

 

4.内容:
特許の権利化を進める際に、クライアントである企業の製品化や事業展開の目標が変更されることがあります。このセミナーでは、どのようにしたら権利化の速度を調整してクライアントの目標を達成できるかについてお伝えします。

 

(1)権利化を迅速化/先延ばしするための実体面の方策
【講演者】Stephen Favakeh 氏
特許取得を早めたい、または遅らせたいというクライアントの希望に対応するための実体審査に関する方策について説明します。
① 迅速化
戦略的なクレームアップ、効果的な限定要求への対応、審査官との効率的なやり取りの他、権利化をより速く進めるための継続出願やポートフォリオ・レベルの戦略の活用について説明、アドバイスします。
② 先延ばし
戦略的なクレームアップ、権利化を遅らせるための限定の利用や、その他の実体審査に関する選択肢について説明、アドバイスします。

 

(2)権利化を迅速化/先延ばしするための制度/手段
【講演者】Joseph Herron 氏
特許取得を早めたい、または遅らせたいというクライアントの希望に対応するための制度/手段について説明します。
① 迅速化
USPTOにおける出願早期審査のパイロットプログラムのような権利化を早めるための制度/手段、権利化のさまざまな段階における提出書類の検討について説明、アドバイスします。
② 先延ばし
権利化を遅らせるための制度/手段として、未提出書面の提出、遅い応答、RCE(継続審査請求)、審判、その他の手段について説明、アドバイスします。

本セミナーは、企業知財部や特許事務所にご勤務の方で米国特許実務に携わっておられる皆様にとって、非常に有意義な内容となるものと思われます。多数の皆様のご出席を頂きたくご案内申し上げます。

 

5.使用言語:英語→日本語(逐次通訳)

 

6.受講費:会員5,000円(会員以外の方10,000円)
※お支払い:当日受付にて現金でのお支払いとなりますのでご注意ください。
※キャンセル:キャンセルの場合は前日までにご連絡ください。
当日のキャンセル及びご連絡がなくご欠席の場合は会費を請求させていただきます。
※代理参加:個人会員の方から代理者を参加させる旨の申し入れがあった場合は、代理者の会員受講費での参加を認めます。参加申込書には参加される方(代理者)の情報をご記入下さい。また、個人会員の方の氏名を参加申し込みフォームの「その他ご要望等」欄にご記入下さい。例)会員○○○○の代理
※金沢工業大学大学院の教員、学生の方々は、上記会員受講費(5,000円)で受講頂けますので、参加申し込みフォームの「その他ご要望等」欄にその旨をご記入下さい。

 

7.定  員:80名

 

8.今回セミナーにご出席された皆様は、全員レセプションにご招待されており無料でご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。

【レセプション】
日時:2019年11月19日(火)セミナー終了後 17:15-19:15(2時間)を予定
場所:アンダーズ東京のビブ ラウンジ(BeBu Lounge)
URL:  https://tokyo.andaz.hyatt.com/ja/hotel/dining/bebu.html
主催:FITCH EVEN TABIN & FLANNERY, LLP
対象:セミナーにご参加の方
参加費:無料

*セミナー終了後、1階に降りられたらそのままビブラウンジに直行していただければ、開始前でもビブラウンジにお入りいただけます。

 

☆ご参加を希望される方は、別途メールに以下の内容を記載の上、AIPPIセミナー担当事務局(s-aippi@aippi.or.jp)までご送信ください。

◇参加者氏名(和文)
◇ご勤務先
◇「レセプションに参加希望」とメールに添えてください。

 

※当協会は、弁理士会継続研修の認定外部機関として認定を受けていますと共に、本セミナーについても外部機関研修として申請中ですので、3.0単位が認められる予定です。ご希望の方には受講証明書を発行致しますので、申込の際、弁理士登録番号と共に予め事務局までお申し出下さい。なお、弁理士登録番号と登録のお名前に相違がございますと、単位認定手続きが却下されてしまいますのでご確認ください。セミナー終了後、証明書をお渡しします。

☆セミナーで撮影した写真は報告書等で使用することがございますので、予めご了承ください。

 

******************************************************************************************
*セミナー当日は、受講券(自動返信メールを印刷)と受講料(現金のみ)を会場前に設置した受付の担当者に

    お渡しください。

デザイン戦略に関する近刊です。

フェラーリ、マセラティ、GMのデザインを手がけ、ポルシェのシニアデザイナーも務めた方の書籍です。

 

「言葉のデザイン」、「ニーズではなく、ウォンツを刺激するデザイン」、「ブランドデザイン」、「ストーリーデザイン」、「社会問題の解決デザイン」等について、著者が携わるプロジェクトを例に、自身の手法と「デザインの今」を解き明かしたそうです。

 

デザイン思考では足りない!
ビジネス全体をデザインするんだ!!

センスがなくてもひるまなくていい!
「デザイン」を理解すれば、ビジネスの課題は解決できる!!

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  フェラーリ、マセラティ、秋田・北陸新幹線から、
  大阪メトロ、ヤンマー、セイコー、伝統工芸品まで――。
  最先端ビジネスのトータルデザイナーが明かす
  「ビジネス」に「デザイン」を活かす極意!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

ただ良いものをつくるだけ、ただ良いスタイリングを施すだけでよかった時代は
とうに過ぎ去った。モノも情報も溢れすぎていて、確固たる戦略のないデザインは
埋没するか、人を通過してしまっているのだ。
こうした現実を前に、私はこの本の最初でこう断言しておきたい。
本当の意味で「デザイン」を理解できなければ、これからの「ビジネス」はできない――と。
(Prologueより)

どうすれば「デザイン」をビジネスに活かせるのか――。
「スタイリングとしての表面的なデザイン」だけでなく、
「言葉のデザイン」、「ニーズではなく、ウォンツを刺激するデザイン」
「ブランドデザイン」、「ストーリーデザイン」、「社会問題の解決デザイン」etc. について
著者が携わるプロジェクトを例に、自身の手法と「デザインの今」を解き明かす!

Japioさんで、次年度の商標審査のための調査報告書の作成にかかる調査者が募集されています。

「商標登録の要件」及び「不登録事由」に関する調査を行い、その結果を「調査報告書」にまとめる業務を担当します。

 

商標弁理士の方には、スキルアップ面で、魅力的な仕事かもしれません。

 

http://www.japio.or.jp/saiyou/saiyou20191015.html

「商標審査のための調査報告書の作成にかかる調査者」の採用募集について

 当財団は、特許庁での商標登録出願の審査において必要とされる各種調査及び各種データの作成業務を行っており、商標審査の促進に寄与しています。
 また、特許庁公募案件である「商標における民間調査者の活用可能性実証事業」(3年間)を本年4月に新規に受託し、事業を開始しました。
 今般、令和2年度の当該受託事業の実施にあたり、商標登録出願の審査に必要な「商標登録の要件」及び「不登録事由」に関する調査を行い、その結果を「調査報告書」にまとめる業務を担当する「調査者」を募集いたします。

1.募集内容

(1)募集する職種
    調査者

(2)募集人員
    10名程度

(3)採用予定時期
    令和2年4月1日

(4)勤務条件等
    ① 雇用形態及び契約期間
      嘱託職員として採用(採用後2ケ月間は試用期間)。
      令和4年3月末まで、1年単位の更新とする。
      なお、令和4年4月以降において、特許庁が本事業と同等の事業を継続して発注し、それを当財団が受注した場合には、その後も1年単位の更新とします。
    ② 勤務地
      東京都江東区東陽4丁目1番7号佐藤ダイヤビルディング
    ③ 勤務時間
      9:00~17:00 (休憩12:00~13:00)
    ④ 給与
      a.弁理士有資格者 月給540,000円
       (弁理士のほか、弁理士となる資格を有する者を含む)
      b.弁理士無資格者 月給490,000円
    ⑤ 待遇・福利厚生
      社会保険完備(雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険)
      通勤手当支給(支給要件あり)
    ⑥ 休日・休暇
      完全週休2日制(土・日)、祝祭日及び当財団が指定する日
      有給休暇、年末年始休暇、夏季休暇 他

2.選考方法及びスケジュール

(1)書類選考
    合否連絡:令和元年11月中旬発送予定

(2)一次試験(令和元年11月下旬を予定)
    試験方式:面接(商標知識確認を含む)
    受験資格:書類選考の合格者
    試験会場及び試験日は書類選考合格者に通知

(3)二次試験
    試験方式:研修終了後、効果確認試験
    研修は、令和元年12月11日(水)~12月20日(金)内の3~4日程度開催予定
    (商標審査経験がない者は、全日程に参加が必須。日程は別途連絡します。なお、日当、交通費等はお支払いできません。)
    受験資格:一次試験の合格者
    研修会場及び試験日は一次試験合格者に通知

(4)三次試験(令和2年1月末を予定)
    試験方式:面接
    受験資格:二次試験の合格者
    試験会場及び試験日は二次試験合格者に通知

(5)合否連絡
    内定通知:令和2年2月上旬発送予定

(6)その他
    採用後、商標登録の要件及び不登録事由(事例演習含む)、システムの使用方法等を中心とした本事業遂行に必要不可欠な研修(座学及びOJT研修)を予定しています。

3.応募方法等

(1)応募受付期間
    令和元年10月15日(火)~11月14日(木)必着

(2)応募資格
    次の①から③のいずれかの要件を満たす方
      ① 弁理士資格を有する者、又はそれと同等の知的財産権関係の知識を有する者
      ② 特許事務所・企業の知財部等で、概ね3年以上の商標調査の経験を有する者
      ③ 商標の出願・登録等に関する一定以上の知識を有する者
      (注) 採用された調査者は、利益相反及び公平性に反しない案件の調査に従事していただきます。
      また、原則、以下の行為を禁止させていただきます。
       a)事業を営み又は他の業務に従事すること。
       b)業務に関連して新聞、雑誌等に寄稿し、若しくは出版し、又は講演等をすること。

(3)欠格事項
    ・成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む)。
    ・禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わる迄の者又はその刑の執行猶予期間中の者。

トラブル対応に関する新刊です。

 

本書は問題解決のための初動を中心とした対応方法と関連法務知識を整理し、現場マネジャーの経験を補い、法律知識に裏打ちされたリスク対応能力が身につく1冊とのことです。

 

特許事務所等でも、苦情対応など、トラブル対応が必要になる場合があります。

MBAで学ぶ経営戦略よりも、ずっと役立つかもしれません。

 

情報が流出したら?
製品に不具合があったら?
いつ,誰にも起こりうる身近な問題・課題を30ケース厳選して,こんなとき「まずどうする」?を現場のマネジャー目線で解説しています。

トラブルの大きさや深刻度は現場をになうマネジャーの「初動対応」によって大きく変わります。
本書は問題解決のための初動を中心とした対応方法と関連法務知識を整理。
現場マネジャーの経験を補い,法律知識に裏打ちされたリスク対応能力が身につく1冊です。

ストーリー形式のケース→このケースのみかた→ここがポイント!→3分間解説→関連法令のセットでコンパクトに解説!

昨晩は、令和2年度 稲門弁理士クラブ・無名会役員当選祝賀会に出席していました。

 

次年度の役員を決める選挙です。

今年は会長は2年任期の途中のため選挙なし、副会長も選挙なしとなりましたが、関東選挙区の常議員が1名オーバー、監事も1名オーバーで選挙となりました。

 

自分は朝9時から弁理士会館へ行き、缶詰め状態で開票の立ち合いと開票作業を手伝ってきました。

 

その後、夜は会派の当選祝賀会へ出席。

稲門弁理士クラブの常議員候補は無事当選、無名会さんの常議員候補と監事候補も、無事全員当選しました。

 

一方、弁理士くんという正体不明のサイトが、選挙運動期間を過ぎても、弁理士会派や監事会に対する批判を繰り広げました。

特に、西日本弁理士クラブに対する批判がエスカレートしました。

https://twitter.com/benrishikun

 

誰がこのようなことをやったのかわかりませんが、西日本弁理士クラブの監事候補は、1200票を超える得票でトップ当選。

無会派の監事候補は550票余りで最下位でした。

このサイトは、時間がたつにつれ誰も見なくなり、「いいね」もほとんど付かなくなっていました。

 

弁理士くんは、党議員(常議員)で無会派候補が3位で当選し、引き分けと言っています。

しかし、常議員候補は全21名おり、総得票数は3570票でした。一方、無会派の「党議員」候補は203票で、全体の5.6%に過ぎません。

これで引き分けと言えるのでしょうか。

 

仲間を応援せず、人の悪口や詭弁ばかり言う人物が支持されることは、古今東西ありません。

AI、コンサルうんぬんよりも、リベラルアーツとして歴史や古典を学ぶべきでしょう。

データ取引の契約実務に関する新刊です。

 

データ取引について、契約実務をわかりやすく解説。データ取引に関するモデル契約を提示し、その条項に基づいて、データの法律と契約作成時に検討すべき事項について実務的な解説したとのことです。

 

データ取引の契約実務を、書式を基にわかりやすく解説

近年、その重要性が増加しているデータ取引について、契約実務をわかりやすく解説。データ取引に関するモデル契約を提示し、その条項に基づいて、データの法律と契約作成時に検討すべき事項について実務的な解説をしている。モデル契約は、データ提供型・創出型・プラットフォーム型をカバーしている。