来月10/24発売のジュリスト 2025年11月号では、AI利活用の方向性が特集されます。
人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律(令和7年法律第53号)の概要、アメリカの状況、EUの状況、行政の状況など、法律面から見たAI利活用について解説されるようです。
AIが役立つ場面もあれども、実際にはブームという色彩が強いように思います。
現実に、業務でどの程度役立っているのか、各国、各業種での法律面の課題はどのようなものなのか、この特集で知ることが出来そうです。
法律実務のパートナー
ジュリスト 2025年11月号(No.1616)
2025年10月24日 発売
予定価 1,760円(本体 1,600円)
特集 AI利活用の方向性
特集にあたって/生貝直人
人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律(令和7年法律第53号)の概要/内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局AI制度審議室
アメリカの状況/市川 類
EUの状況/石川智也
行政/寺田麻佑
医療/殿村桂司・滝沢由佳
金融/那須 翔
企業/羽深宏樹
連載
民事訴訟手続のデジタル化のこれから③「フェーズ3における運用の検討(3)」/関 泰士・鷲尾透弥
地方創生に向けた官民連携の法実務⑩「再生エネルギーと地方の共存」/寺﨑 玄・山田智希・藤木 崇・香川遼太郎
広報と法務⑩「危機管理広報(1)」/鈴木悠介
〔書評〕山本敬三監修,石綿はる美ほか著『民法2 物権』/石田 剛
〔書評〕池田 毅=倉重公太朗編著『フリーランスとの取引と企業対応』/籔内俊輔
第217回国会の概観/滝川雄一
新法の要点
早期事業再生法の成立/杉本純子
資金決済法改正/行岡睦彦
判例詳解
最判令和7・6・16(持続化給付金等支払請求事件)/木村草太