小林よりのり氏と京大宮沢孝幸准教授による近刊です。

「コロナ全体主義」の世にNOを突きつけ、新型コロナの嘘を暴くそうです。

 

新型コロナが「インフルエンザより怖くない」かどうかはともかく、注意する必要はあるものの、果たして今の緊急事態宣言等が必要だったのでしょうか。

 

19時に酒類の提供が終わり、20時に飲食店が閉まる以外、普段と何も変わらないように見えます。

 

今年の緊急事態宣言では、最初の1ヶ月で感染者は急減しました。

しかしその後、首都圏では2度緊急事態宣言が延長されましたが、新型コロナ感染者は下げ止まっています。

現在の対策が適切ではないほか、コロナウイルスが原因である風邪を撲滅できないのと同じで、新型コロナも撲滅は困難です。

 

ワクチン、マスク、大声での会食会議を避けるなどして、上手く付き合って行くしかないでしょう。

日本では、1年間の新型コロナによる死者は1万人未満で、普段のインフルエンザ以下でした。

 

これがテレビでカットされたコロナの真実だ

テレビでは連日、専門家と称する者たちが登場し、「コロナは怖い、コロナは怖い」と煽っている。

メディアに洗脳された人々は、「自由」の尊さを忘れ、自ら緊急事態宣言を求めるまでになってしまった。

そして、政治家は経済を止め、失業者、自殺者が急増。日本は没落へと進んでいるーー。

新型コロナ発生から1年たち、その正体も少しずつ見えてきた。新型コロナが「インフルエンザより怖くない」ことを示すデータも出てきている。それなのになぜ、政府は経済を止め、自由を制限し、人々を苦しめるのか。さらに、多くの人がそれを歓迎するのはなぜなのか。

漫画家の小林よしのり氏と、ウイルス学者の宮沢孝幸・京大准教授が、「コロナ全体主義」の世にNOを突きつけ、新型コロナの嘘を暴く!

【編集担当からのおすすめ情報】
この本は、小林よしのりさんと作家の泉美木蘭さんがパーソナリティーをつとめるトークイベント「オドレら正気か? 新春LIVE」をきっかけに生まれたものです。

宮沢孝幸さんも参加したこのLIVEでは、300人の聴衆を前に、テレビや新聞では報道されない「コロナの真実」が科学的データを元に議論されました。

新型コロナが出てから1年がたち、「インフルエンザより怖くない」ことがわかってきた。それなのに、なぜ、経済を止めてニッポン没落に突き進むのか? コロナを正しく認識し、経済を回していくべきではないか!

コロナ全体主義ともいうべき「空気」が充満するなか、テレビや新聞では知ることのできない真実が、説得力を持って語られました。観客からは、次々に質問が飛び、皆が正しい情報や議論を渇望していることがよくわかりました。

そのLIVEの熱気に触れ、急遽、小林さんと宮沢さんに対談してもらったものがこの本です。是非、ご一読ください!