土曜の午後は事務所に来ていることが多いのですが、色々と疲れがたまってきて、昨日は完全オフとし、小湊鐡道の撮影に行ってきました。
まずはトロッコ列車。飯給駅にて。蒸気機関車のように見えますが、実際はクリーンディーゼル機関車とのことです。
こちらは世界一広いトイレ。飯給駅付近は絶景でした。
次に通常の列車を撮影。上総大久保駅付近です。
こちらは小湊鐡道終点の上総中野駅。上総中野と養老渓谷の間は土砂流出のため運休で、バスで代替されています。
帰りに上総城にも寄ってみました。苔の緑が美しいです。
木更津のアウトレットでネクタイを買いました。
カメラはニコンの一眼レフとミラーレス。大きな一眼レフD850と小型のミラーレスZ 50を使い分けました。
小湊鐡道は主に市原市を走っていますが、市原から片道2時間くらいかかって都心へ通勤している方もいます。
最近、路線の保守を理由としたJR東日本の終電の繰り上げが発表されましたが、自分も片道1時間程度かけて通勤しています。
新型コロナで夜で歩く人が減ったから終電繰り上げで良い、終電がなくなればタクシーで帰れば良いなど簡単にと言う方もいます。
しかし、夜間保守をするのは鉄道だけではありません。コンピュータや通信、病院など社会インフラを担う業種は皆同じです。
また、自分の場合、新幹線や飛行機が遅れた場合、終電が早まると帰宅できなくなります。
むしろ、終電を早めるのではなく、列車の運転間隔を長くしたり、編成を短くするなどして路線への負荷を減らし、運行は24時間に近い形にするが望ましいのではないでしょうか。
今は一時的に経済活動が停滞していますが、長い目で見れば、グローバル化の流れは変わらないでしょう。技術革新により人手の必要な部分を減らしてゆけば、路線の保守の人手不足は解決できるように思います。
働き方改革などというサボリをしていたら、あっという間に中国だけでなく、インドや東南アジアにも追い越されます。
意欲能力のある方が120%、150%働けるようにして、育児、介護、高齢で100%の働きができない方を補うようにしないと、国が滅びるだけでしょう。
















