以下のセミナー、私も申し込みましたが、まだ空きがあるようですので、紹介します。
アカデミックな学術文献が、本当に知財戦略に活かせるのか、興味深いところです。
https://jdream3.com/session/ipc_2019.html
2019年2月、当社が提供しております科学技術文献情報データベース「JDreamⅢ」に収録されている学術文献に国際特許分類(IPC)を付与いたします。学術文献に特許視点を持たせることで、特許情報との比較・分析を容易にし、お客様の戦略立案やイノベーション創出に貢献します。
本セミナーでは、長年知財戦略に携わる専門家の方に、それぞれの立場から文献活用の可能性と分析事例を紹介いただきます。関係者の方々と意見交換を行える機会でございますので、ぜひご参加ください。
講演テーマ:知財情報分析の戦略的活用
競争環境分析において、特許情報は整理標準化されており、情報源として極めて有用であることは言うまでもない。しかし、公開までの18ヶ月のタイムラグは、情報の新鮮さとしては、アキレス腱である。また、新規事業企画段階で注目するスタートアップ企業の技術や、学術研究主体の将来技術は出願される数が少なく、特許情報が乏しい。
それらの不足を補う、あるいは別の切り口の情報源として、論文等、非特許情報を活用した多面的分析例を紹介する。
屋良 卓也氏
積水化学工業株式会社 R&Dセンター知的財産グループ 戦略知財チーム ヘッド
講演テーマ:知財戦略立案のための学術文献活用
事業戦略・R&D戦略をベースとして、特許出願・権利化や活用を見据えた知財戦略立案には特許情報だけではなく、文献情報や企業情報・マーケット情報の収集・分析が欠かせない。本講演では「自動運転」技術を対象に、IPCが付与された学術文献情報を活用した特許情報とのハイブリッド分析による知財戦略立案に役立つ考え方について示す。
野崎 篤志氏
株式会社イーパテント 代表取締役社長 知財情報コンサルタント