弁理士口述試験の用語解説集です。
3、4年前に比べて、口述試験の合格率は上がっていますが、早目の準備が肝要なのは言うまでもありません。
論文試験終了後、すぐに勉強することが望ましいでしょう。口述試験の勉強をしておけば、仮に論文試験に合格的なくても、翌年以降の論文試験や口述試験に役立ちます。
この解説集は、過去の出題を徹底分析し、重要なテーマに絞り込んで解説したとのことです。
【難化した口述試験で問われる用語をずばり掲載!
過去の出題を徹底分析し、重要なテーマに絞り込んで解説! 】
弁理士試験の口述試験は、かつては合格率が90%を超え、「落ちない試験」だといわれてきましたが、その後、合格率が大幅に低下し、かなりの難化傾向が見られました。
平成27年以降は再び合格率が上昇しているとはいえ、口述試験に向けた対策を十分にしていないと安心して受験できない試験になったといえます。
そのため、合格のためには、的確な口述試験対策が求められています。
口述試験攻略のポイント=即答力を身につけるには、知識を正確に覚え、それを人前で口述することに慣れることが重要です。
本書は、過去の出題を徹底分析し、重要なテーマに絞り込んで解説した、弁理士試験口述試験に特化したテキストとなっています。
単独でも、誰かに試験官を務めてもらっても学習できるよう工夫されており、インプット・アウトプットの両方に対応可能。
「何が問われ」、「どう回答すればよいか」という観点から分析されており、万全の口述試験対策を行うことができる構成です。
【本書の特長】
1.平成20年~平成29年までの過去10年分の口述試験を徹底分析して、構成されています。
2.記憶すべき条文・判例や、青本・審査基準の参照先を明示しています。
3.質問と解答がわかりやすく色分けされているので、アウトプットのトレーニングも簡単に実践できます。
4.短答試験や論文試験の対策としても有効な内容です。各制度の定義、趣旨及び要件・効果をチェックしたり、関連条文の内容の確認にも活用できます。
本書を利用することで、弁理士・口述試験に向けた学習をぜひ効率よく進めてください。
