本日発売のハーバード・ビジネス・レビュー 2018年6月号では、「職場の孤独 企業に広がる“病”にどう対処するか」が特集されています。

 

マーケティングや経営戦略などとは毛色の異なる内容です。

 

実際に事務所や会社を経営していて課題となるのは、かっこいい経営戦略やマーケティングの話よりも、人材の採用・育成、資金繰りといった泥臭い部分です。

 

従業員のメンタル管理も、重要なテーマと思います。

 

│特集│職場の孤独 企業に広がる“病”にどう対処するか

●成人の4割が自覚し、寿命を縮める病
「職場の孤独」という伝染病
ビベック・マーシー 前 米国連邦政府 公衆衛生局 長官

●孤独と仕事に関する研究からわかること
「つながっていたい」気持ちは人間の本能である
スコット・ベリナート 『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター

●スラックCEOとの一問一答
テクノロジーは絆を深めるか
スチュワート・バターフィールド スラック・テクノロジーズ CEO

●米国陸軍で実証した負の習慣を壊す法
心の筋肉を鍛えるエクササイズ
ジョン T. カシオポ シカゴ大学 ティファニー・アンド・マーガレット・ブレイク殊勲教授
ステファニー・カシオポ シカゴ大学 精神医学・行動神経科学 助教

●つながりを構築できない原因は何か
社内交流イベントの負の効果
アダム・ウェイツ ノースウェスタン大学 ケロッグスクール・オブ・マネジメント 准教授

●従業員、マネジャー、経営者、それぞれ何をすべきか
職場の孤独への対処法:ウェルビーイングを追求する
・石川善樹 予防医学者

●[インタビュー]マインドフルネスで自分自身を解き明かす
人は生まれながらにつながり、孤独でもある
・藤田一照 曹洞宗 僧侶