発明推進協会の新刊です。
ほぼ毎年改正されるPCT規則について、わかりやすく解説したとのことです。
事実上、同じく下道先生が執筆された「出願人のための特許協力条約(PCT)」の続編と思われます。
新たに浅見先生が執筆者に加わっています。
https://www.hanketsu.jiii.or.jp/store/top_f.jsp
| 書籍名 | PCTの活用と実務 |
| 著者等 | 下道晶久 浅見節子 |
| ISBN | 978‐4‐8271‐1308‐2 |
| 発行年 | 2018年5月 |
| 頁数 | 656 |
| 価格 | 4,320 円 |
特許協力条約(PCT)による国際出願の件数は、年々増加しています。PCTの締約国も2017年には152か国になり、もはや海外への特許出願の半分はPCTによるものになっています。しかし、PCT規則はほぼ毎年改正されており、出願人がPCTを実務に活かすためには、新たな規則に対応することが必須です。
本書は、PCTをこれから利用する方にもわかりやすく解説しています。また実務家にとっても有益な解説書となっています。ぜひ活用ください。
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出願人のための特許協力条約(PCT)
4,968円
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初版発行から5年、この間多くのPCT規則が改正され「引用補充」、「優先権の回復」、「補充国際調査」等、PCTを利用する出願人にとって実務上大きな影響を与える新たな規定がPCTに導入されている。本改訂版では、上記事項はもとより2010年7月発効の規則改正にいたるまで、最新の規定に基づくPCTを解説した。
