知財高裁と特許庁がアナウンスの通り、10/30(水)と11/1(木)の2日間、国際知財司法シンポジウム2018が開催されます。

 

昨年の国際司法シンポジウムは日中韓・ASEAN諸国が対象でしたが、今年は一転、日米欧となります。

 

日本、アメリカ、イギリス、ドイツ及びフランスの裁判官及び弁護士、日本特許庁、米国特許商標庁及び欧州特許庁の審判官等の登壇するとのことです。

 

http://www.ip.courts.go.jp/documents/thesis/2018_IP_simpo/index.html

 平成30年10月31日(水)及び同年11月1日(木)に,弁護士会館講堂「クレオ」において,「国際知財司法シンポジウム2018~知財紛争解決の国際的連携に向けて~」を開催します。
 同シンポジウムには,日本,アメリカ,イギリス,ドイツ及びフランスの裁判官及び弁護士,日本特許庁,米国特許商標庁及び欧州特許庁の審判官等の登壇が予定されています。
 知的財産高等裁判所は,最高裁判所,法務省,特許庁,日本弁護士連合会及び弁護士知財ネットとともに,開催に向けて準備を進めております。
 シンポジウムの1日目に模擬裁判を,2日目に講演,パネルディスカッションを行う予定です。
 日英同時通訳で行われ,参加費は無料です。
 参加手続及びプログラムの詳細については,決まり次第別途告知いたします。

 本シンポジウムの概要はこちらをご覧ください。(PDF165KB)

 

http://www.jpo.go.jp/torikumi/kokusai/kokusai2/siho_sympo_2018.htm

今年10月31日(水曜日)及び11月1日(木曜日)に、特許庁、最高裁判所、知的財産高等裁判所、法務省、日本弁護士連合会及び弁護士知財ネットの共催により、日米欧の知財司法関係者を集めて「国際知財司法シンポジウム2018」を開催します。