第17回JIPA知財シンポジウムの内容が公表されました。

 

2/21(水)開催で、IoTが主なテーマのようです。

 

昨年はAI一色でしたが、AIの具体的な利活用が見えてきた結果、大げさな報道は静まりました。

IoTについても、地に足着いた現実的な議論を期待します。

 

https://www.jipa.or.jp/form/17sympo.html

第17回JIPA知財シンポジウム

近未来の知財  ~Connected Industries~

IoT・ビッグデータ・AIによる技術革新が急速に浸透し、つながりにより新たな事業価値を創出する「Connected Industries」へ向けた動きが進んでいる。企業間のつながりは、共創や ビジネスエコシステムを生み、産業構造を根底から変える。この変化を勝機とするためには、新たな発想の知財戦略が求められる。本シンポジウムでは、知財のグローバルリーダーが語る知財システムの 将来像と、つながりを活用する先進企業の事業戦略を基に、変革期の事業を成功に導くために知的財産部門が果たすべき役割を考える。

開催概要

【日時】 2018年2月21日(水) 10:00~17:35    ※受付開始 9:15
                        ※日英同時通訳付き
 
【場所】 東京国際フォーラム ホールC
http://www.t-i-forum.co.jp/general/access/
【主催】 一般社団法人日本知的財産協会 
【後援】 一般社団法人日本経済団体連合会、日本経済新聞社、
日本商工会議所、東京商工会議所 (後援決定順) 
【参加費】 無料(事前登録制) ※下記URLから事前登録が必要です

 

プログラム

■ 開会挨拶 10:00~10:10 JIPA会長 佐藤 廣士
■ 来賓挨拶 10:10~10:25 特許庁特許技監 嶋野 邦彦 氏
■ 特別対談 10:25~11:55 
近未来の世界と知財を語る~グローバルリーダーと語るビジネスと知財の近未来~
新たな産業革命とも評されるグローバルな大変革期に、我々は今何を考えておくべきか。国連世界知的所有権機関(WIPO)、日本特許庁、産業界等のリーダーによるハイクオリティーな対談から、近未来を見通すためのヒントを得る。(言語は英語を予定しています[日英同時通訳付])。
■ 昼休み・ポスターセッション 11:55~13:15
JIPA専門委員会ポスターセッション(ホールD5)
■ パネルディスカッション1 13:15~15:00
IoTでつながるビジネス ~共創戦略と近未来への展望~
IoT等の「つながり」を活用したビジネスエコシステムの形成など、技術革新の浸透により産業構造の変化が進んでいます。情報通信から機械・化学まで多様な分野の識者によるパネルディスカッションを通じて、各社の先進的な取組みを紹介しつつ、近未来への展望や知財への期待を考えます。
■ 休憩・ポスターセッション 15:00~15:45 (ホールD5)
■ パネルディスカッション2 15:45~17:30
加速するConnected Industriesと知財活動の変革
企業間、事業間のつながりが加速する中で、先進的な知財活動に取り組まれている企業知財部の方々から知見や課題をご紹介いただき、Connected Industries時代の知財活動に必要な組織・個人の変革について議論をいただきます。
■ 閉会挨拶 JIPA理事長 近藤 健治 17:30~17:35
■ レセプション 18:00~19:30 ホールD5 (有料 会費6,000円) ※詳細はこちら
■JIPAポスターセッション
11:55-13:15及び15:00-15:45
JIPA専門委員会では、知的財産権に係る様々なテーマ(法的問題、権利活用、人材育成、マネジメント等々)について研究を行っています。ポスターセッションでは、上記研究成果に加え、現状およびその課題、提言等、委員会メ ンバーより直接ご紹介します。