先日、お笑いコンビ・鬼越トマホークのメンバーによるXでの投稿が物議を醸し、その後ポストが削除され、謝罪文が出されるという一連の騒動があった。

毒舌キャラだとしても、今回のアンジャッシュ・渡部さんに対する少し度を越した暴言については、さすがにやりすぎだろ、相手が先輩といっても弱ってるからね、パワハラとも言える。

案の定、投稿は削除され、本人のアカウントから謝罪の言葉。

しかしなー この謝罪文を読んで、私はどうしても強い「モヤモヤ」を感じる。いや、不快だ!

「お騒がせしてすみません」…で、渡部さんへの謝罪は?

一番引っかかったのは、「一体、誰に向けて謝っているのか?」

 

謝罪文によくある、

「関係者の皆様、ファンの皆様にお騒がせして申し訳ありません」

「不快な思いをさせてしまい反省しております」といった一見、真摯に謝っているように見えるが、ただのごまかしだろ!

 

今回の件で一番傷つき、理不尽に名前を出されて叩かれたのは、他でもない「渡部さん本人」だよね

渡部さんに「ゴミ」っていったんだよね。

 

謝罪文のどこを見渡しても、渡部さんに対する直接的な「申し訳ありませんでした」という謝罪の言葉や、彼に対する誠意が伝わってくる表現がない!

完全に「世間へのポーズ」だろ!

とりあえず「世間」や「スポンサー」、「事務所」に向けて形だけの謝罪文を出して火消しを図るっているだけではないか。

今回の発言は「芸」や「ネタ」ではない!エンターテインメントではなく、ただの言葉の暴力だ。

 

形だけの「お騒がせしました」で終わらせ良い問題ではない!

 

まずは当事者である渡部さんに対して、公の場でも、そしてもちろんプライベートでも、しっかりと筋を通した謝罪すべきだ。

芸人さんは「言葉」を使って人を笑わせるプロだよね。

 そのプロが放った言葉で誰かを傷つけたのであれば、謝る時もプロとして、誰に対して、どう悪かったのかを明確にして謝罪しろ。