★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:岡田将生/倍賞千恵子/長谷川潤/蒼井優/深津絵里/松坂慶子)


(お薦め度/★★★☆ 3.5


【ストーリー】 ひとは誰かと出会うために生きている。・・・らしい。この町で出会った風、美味しいご飯、そして淡い恋。
 ハワイ島の北の町ホノカア。この町の唯一の映画館で、映画技師の見習いとして働くレオ(岡田将生)は、少し風変わりな日系人女性のビーと出会う(倍賞千恵子)。ひょんな事から、ビーの家で毎日彼女の手料理をご馳走になるようになり・・・。


目 映画初主演の岡田将生よりも、長谷川潤が見たくて借りましたが・・・とってもキュートなビー役の倍賞千恵子&87歳でエロさ全開のコイチ(喜味こいし)に、はまってしまいました^^

 登場人物ひとりひとりの個性が面白い。とにかくソフトクリーム食べるの大好き、食べ物片手にお腹痩せマシーンに乗る、映画館の女主人エデリ(松坂慶子)。レオが恋するマライア(長谷川潤)。

 ほのぼのした雰囲気に、人の温もりを沢山感じる作品でした。毎日レオの為に作られるご馳走は、画面を通しても、いい香りがしてきそうでなんだかお腹が空いてしまいます^^;

 やっぱり一番いい味出していたのは・・・私的にはコイチにひひただのエロじいちゃんかと思いきや、心に沁みる一言を言うんですよね~

 「歳をとったからって、やっちゃいけないことなんかないんだぜ」

あのTシャツを着ているのに、妙な説得力があってクスッと笑えます。

 ハワイには、日本人だらけのワイキキばかり行きがちですが、こういうローカルなハワイにも行ってみたくなりました。
 の~んびりした作品ですが、とっても優しい気持ちになれる作品でした。


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:キアヌ・リーブス/フォレスト・ウィテカー/クリス・エヴァンス/ヒュー・ローリー)


(お薦め度:★★★ 


【ストーリー】 ロス市警のラドロー刑事(キアヌ・リーブス)は、正義のためなら手段を選ばず、誰もが嫌がる闇の仕事に手を染めてきた。そんな時、彼はかつてのパートナーを目の前で殺され、犯人を取り逃してしまう。ところがそれは単なる殺人ではなく、事件の裏には想像を超える事実が隠されていた・・・。

 

目 期待する程のアクションシーンはあまり有りませんが、ストーリーがなかなか面白かった。映画の題材にはお馴染みの!?ロス市警が舞台でしたが^^、善悪、男のプライドなどなど・・・久しぶりに格好良いキアヌ・リーブスも見れ満足。

 ロス市警舞台の作品では何度見たことか、一番「SWAT」が好きなのですが、さすがSWATと同じ監督が手がけただけあって、細かく描かれた警察内部の事情がリアルです。

 男性にお薦めです音譜


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:チャニング・テイタム/シエナ・ミラー/イ・ビョンホン/デニス・クエイド/レイチェル・ニコルズ)


(お薦め度:★★★★ 


【ストーリー】 ハイテク兵器を装備した最強チーム、G.I.ジョー部隊が大活躍!あらゆる金属を食い尽くす化学物質のナノマイトを巡って、世界各国で壮絶なバトルが始まる。

 ナノマイトの輸送任務に就いていた兵士のデュークとリップコードは、任務中にテロ組織コブラにナノマイトを奪われてしまう。テロ組織は、ナノマイトを搭載したミサイルでエッフェル塔の破壊を試みる・・・。テロを阻止しようと、最強の国際機密部隊G.I.ジョーに入隊したデュークたちは、コブラとの対決に臨む。

 パリ、東京、エジプトなど世界各国を舞台に壮大なバトルが今始まった!!!


目 子供の頃、日曜日に同じタイトルのアニメを見ていたのですが、それの映画版かな~?と思って鑑賞しました。当時見たアニメの内容は覚えていませんが、こんなストーリーだったかな・・・はてなマーク

 久しぶりに面白いアクションを観ました。ストーリー重視の方、アメコミ嫌いの方には、つまらないかもしれませんが、頭空っぽにしてアクションを楽しみたい私には、久々楽しめるアクション映画でした。

 GIジョーとコブラとのバトルシーン、パリの街を駆け巡る迫力は圧巻でしたが、なんといっても、映像がお洒落!登場する最新兵器や、ボディスーツ・・・小物のひとつひとつが格好よい。CG満載の映像ですが、細部まで【画】も楽しんで欲しいです。

 何処かで見たようなシーンを繋ぎ合わせた様な感もしましたが・・・^^;「スターウォーズ」に、「アイアンマン」・・・この辺りの作品が好きな方には、お薦めしますよ音譜

 まぁ続編へ更に期待しましょう。ラストに椅子に座っていたアノ男・・・次は彼が何かを起こす事になるハズです。



★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:シアーシャ・ローナン/マーク・ウォールバーグ/レイチェル・ワイズ/スーザン・サランドン)


(お薦め度:★★★★ 4


【ストーリー】 私の名前はスージー・サーモン。お魚みたいな名前でしょ。

 1973年12月6日。学校からの帰り道に、近所に住む男に呼び止められた。そして、私は14歳で殺された。

 そして、私が辿り着いた場所は、何でも願いが叶う素敵な場所だった。「天国」っていうのかな。欲しいものを望めば何でも実現する。地上の世界でもあるような、夢の中でもあるような・・・。そんな場所で、地上にいる大切な家族や友達を見守っている。

 でも、私の死をきっかけにバラバラになってしまった家族が心配。大好きだった初恋の人レイにも、もう一度会いたい。

 大切な人たちに伝えたい想い。そして、まだ終わっていない事件・・・。やり残したことがいっぱいある。

 私は、14歳で殺された。これは天国に行ってからのお話。


目 ご無沙汰しております^^;長く放置気味でしたねあせるなかなかブログを開く時間がありませんでした叫び

さて、久しぶりの更新という事で、最新作のご紹介です。

 これは来週29日(金)からのロードショー作品ですが、試写会で鑑賞してきました。アカデミー賞最有力!とも言われている作品のひとつ、そしてベストセラー小説の映画化という事で気になっておりました。

 監督はロードオブザリングのピーター・ジャクソン。プロデューサーにはスピルバーグ。キャストも豪華!

 14歳で殺されたスージーが、自分の事、残された家族の事を語りながら、想いを伝える為に様々な奇跡を起こしていく。自身の死を受け入れられず葛藤する心理描写が、とても美しい映像で描かれていて、台詞が無くても映像だけで心を揺さ振られるでしょう。

 残された家族の苦しみや怒り、そしてスージーの事を思いながらも、前向きに立ち直ろうとする姿に胸が打たれる想いがしました。

 家族の愛、恋人との愛・・・。沢山の愛が溢れる作品でした。


★やっぱり映画は素晴らしい★


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:沢尻エリカ/伊勢谷友介/竹内結子/永作博美/板谷由夏/サエコ)


(お薦め度:★★☆ 2・5


【ストーリー】 一冊の日記がたぐり寄せた、真実の愛
 女子大生の香恵(沢尻エリカ)が、引っ越し先のアパートで前の住人が忘れていった一冊のノートを見つける。そのノートは、小学校教師の伊吹(竹内結子)が綴った日記だった。香恵は、その日記を読んでしまうのだが、読み進むに連れ、教師としての伊吹に憧れると共に、そこに綴られた伊吹の恋に大きな影響を受けていく・・・。


目 なんだか勿体無いなぁ~という作品でした。前半、中盤は非常に良かったが、ラストに向けてはどんどん尻すぼみ・。・。汗 結末の想像がついてしまう。沢尻エリカ、竹内結子を初め、俳優の方達、皆さん非常に素晴らしかっただけに、やはり勿体ない。

 映像、風景は、私は非常に好きです。

 この作品を語る上で、必ずといってもいい程語られるであろう、舞台挨拶での沢尻エリカ様^^;彼女の言う「別に」「特にありません」という感想は、実は的を得た一言だったのかもしれませんね得意げ

 沢尻さんの、こんなに素晴らしい演技を是非また観てみたいものです。