★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:スティーヴン・ドーフ/ナターシャ・マケルホーン/スティーヴン・レイ)


2002年アメリカ

(お勧め度:★☆ 1.5


【ストーリー】 ニューヨークで、目と鼻から血を流して死ぬ怪事件が続発する。年齢も職業も性別、国籍も違う犠牲者たちに唯一共通する事柄・・・それは、インターネットサイト「fear.dot.com」へのアクセスだった。このサイトを見た人は、48時間で死ぬと言われる・・・。この謎のサイトの正体を暴く捜査が始まる。


目 まったく怖くない。白い女の子が薄気味悪いぐらいでした。

今の時代、インターネットは無くてはならないものですが、そういう身近なツールを題材にして、心理的な恐怖を描きたかったと思いますが・・・なんだか薄っぺらな作品でした^^;あまりお勧め出来ず。



★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/ミシェル・ロドリゲス/エリック・メビウス)


2002年アメリカ

(お勧め度:★★★☆ 3.5


【ストーリー】 地下深くにある秘密のバイオ研究所で、人類を滅亡にする新型のウィルスが流出してしまう・・・。地上への感染を防ぐ為、直ちに研究所は遮断された。やがて事態を収拾するため、特殊部隊が研究所内部に侵入するが、ウィルスによってゾンビと化した研究所員達に襲われてしまう・・・。特殊部隊員のひとりアリスは、人類の滅亡を賭けて、ゾンビたちとの闘いに挑む!


目 ゲームを映画化したものですが、このゲームをした事がある方は、ストーリーは勿論、カメラワークなんかも、ゲームを想わせるアングルだったので楽しめると思います。ゲームを知らない方は・・・もしかすると、あまり面白く感じないかもしれませんね^^;「ゾンビ」が出てくる映画としては、怖さやグロテスクな感じは殆どありませんので。

余談ですが・・・ドクロ私、ゲームのバイオハザードをすると・・・ゾンビが追いかけてきて走って逃げる時、コントローラーの操作を何度やっても、ひたすら壁に向かってしか進められず、ゾンビに食べられてすぐ死んでしまいます。こんな人他にも居ると思うんだけど・・・。特典映像にそんなシーンが入っていたら、涙を流して笑ってしまいそうです。(もちろん入ってませんけどね^^;)



★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:オーウェン・ウイルソン/ジーン・ハックマン/ガブリエル・マクト)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 バルカン半島―アラビア海を航行中の米軍の原子力空母。隊員達は、民族紛争が終結したばかりのボスニアの平和維持活動を行っていた。

 ある日、いつものように偵察飛行へと向かったバーネット(オーウェン・ウィルソン)は、ボスニア上空で突然セルビア人に撃墜され、敵地に不時着してしまう・・・。和平均衡が崩れるのを国連軍に懸念され、洋上のレイガート司令官(ジーン・ハックマン)は、やむなく彼に自力で安全地帯まで脱出するよう命じるが・・・。

 ボスニア紛争終結後を舞台にした戦争アクション。


目 アクションシーンの迫力はとにかく凄い!本物のFA18戦闘機、対空ミサイル等、 アメリカの国防省が前面協力しただけある映像でした。ストーリーも解りやすく、最後まで飽きずに見れると思います。

 私は比較的、戦争ものアクションはよく見るのですが、この作品は見所も多く好きな作品のひとつです^^。アクション好きの方必見ですよ。





★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:フランソワ・シュニエ/イザベル・ブレー・モニーク・メルキューレ/モニーク・ミラー)


(お勧め度: 1


【ストーリー】 三流タブロイド紙の記者・フラヴィエンは、失踪者の続発する村の取材に向かう。しかし・・・敵意に満ちた村人たちの視線を浴びながら取材を進めるうちに、次第に悪夢と幻覚が彼を蝕んでいく・・・。


目 初めにお伝えしますが、あの「SAW」シリーズとは、まったく関係ないですドクロ何故、邦題をこんなに紛らわしく『SAW、ZERO』なんて付けるのでしょう・・・全く関係ないモノと知らずに見た方には、かなり評価悪いのではないでしょうか^^;

 私は知ってて見ましたが、「・・・で、結局なんだったの?」と、謎の部分というか、ストーリーが複雑で理解し難い感じでした。あの目が沢山の物体は必要だったのでしょうか?

 ひとつだけ、衣装&映像の雰囲気だけはなかなかセンスがあったと思います。


★やっぱり映画は素晴らしい★

画像:Amazon.


(出演:ヘレン・ミレン)


2006年/イギリス.フランス.イタリア

(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 1997年8月31日―ダイアナ元イギリス皇太子妃が、パリで事故死した・・・

英国国民の注目は、ダイアナとの確執が噂されていたエリザベス女王に向かうが、女王はコメントすら発表をしなかった・・・。

世界中に衝撃を与えた事故から10年。これまで決して語られることのなかったダイアナの死の裏に隠された英国王室の混乱と、女王の苦悩を描いた人間ドラマ。

エリザベス女王を演じた、ヘレン・ミレンは、アカデミー賞主演女優賞を受賞。


目 私はこの事故が起きた2ヵ月後、たまたまパリへ行く機会があり、事故現場を車で通ることがありました。トンネルに入った直後の柱が真っ黒になっている箇所があり、事故の衝撃を目の当たりにし、言葉が出なかった事を覚えています。

 この作品は、ダイアナの事故に始まり、女王が国民へ向け異例のスピーチを決断するまでの苦悩と、女王として、皇太子の母親として、そして2人の孫の祖母としての強さや弱さを、とても丁寧に描いていまます。 女王を演じたヘレン・ミレンは、彼女が本物のエリザベス女王ではないか?と、錯覚してしまうほどでした。

 王室の尊厳を守ろうとしたことで、国民やマスコミからバッシングされ、苦悩する女王を説得し続けた就任間もないブレア首相も、とても良かった!

 女王を初め登場人物が皆、本人にそっくりなのでドキュメンタリーを見ているような感じがしました。