★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:ブルース・ウィリス/ベン・アフレック/リヴ・タイラー)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 小惑星激突の危機が迫る地球を救うため、宇宙へと旅立った者たちの闘いを描く。

地球に激突すれば人類は滅亡する・・・。NASAの総指揮官トルーマンは、惑星に穴を開け、地中で核爆弾を爆発させれば、惑星の軌道を変えられるという案を頼みに、石油採掘の仕事をするハリー(ブルース・ウィリス)に惑星での掘削を依頼する。この作戦を実行するため、民間人を含む14名の決死隊が組まれ、宇宙へと飛びたった。果たして地球の未来は・・・


目 人類滅亡までに残された18日間・・・テンポもよく、見て損はしない作品です。TVで何度も放映されているので、見た事がある方も沢山いる作品だと思いますが、是非!ノーカットで観て欲しい1本です。

涙が出そう・・・というシーンで、流れるエアロスミスの曲♪そして実娘のリヴ・タイラーが映り・・・涙。

地球を救うために、世界がひとつになって祈り続ける。地球が滅亡するような事になる前に、現実の世界の私達も目指すべき姿をこの映画で見れた気がします。

それと、映画が始まって数分・・・隕石が落ちる街でパニックになる人たち。タクシーの中の乗客として一瞬映る女性。松田聖子がチョイ役で出演してますので見逃さずに^^;当時、日本でハリウッドデビューなんて騒がれましたよね^^;




★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:アン・ハサウェイ/ビジョー・フィリップス/フレディ・ロドリゲス/マイケル・ビーン)


(お勧め度:★☆ 1.5


【ストーリー】 裕福な家庭に育ち、退屈な生活に飽きたらずコカインとケンカに明け暮れる毎日のアリソン。更なる刺激を求めて、友達のエミリーと夜の街へと出掛けた彼女は、メキシコ人のヤクの売人ヘクトルと出会う。ヘクトルや彼の仲間たちの生き方に魅了されたアリソンは、仲間に入れてほしいとお願いした。そんな彼女たちに、ヘクトルが出した条件は、サイコロを振って出た目の数だけ、彼の仲間たちとセックスをすることだった…。

「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイが、大胆なヌードを披露。


目 映画『プリティ・プリンセス』で、アン・ハサウェイを好きになり『プラダを着た悪魔』で更に大好きになった私。キュートで可愛い彼女が好きになった方、沢山いると思いますが・・・この作品は、全く違う一面を見せています。正直、彼女のヌード姿にショックを受けるかもしれません・・・。

 お嬢様イメージから脱却しようと、イメージチェンジを図ったようですが、チェンジし過ぎですあせる

しかし、お嬢様の役から正反対の役まで演じる彼女の演技力に、これからもますます期待したくなりました。

 ストーリ自体は、ギャングの世界や、ドラックの問題など描いてますが、あまり面白みがありません。彼女のヌードを見たい方ぐらいにしか、お勧め出来ませんでした。



★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:ジェニファー・ロペス/レイフ・ファインズ/ナターシャ・リチャードソン)


2003年アメリカ

(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】 マンハッタンの高級ホテルで働くメイドのマリサ(ジェニファー・ロペス)は、ひとつの嘘をきっかけに、未来の大統領候補のクリスと恋に落ちる。

 ホテルのスィートルームで、純白のスーツに身を包んだマリサと出会い、たちまち聡明な彼女に夢中になるクリス・・・。嘘から始まった2人の恋の行方は、いったいどうなるのだろうか・・・


目 仕事に恋にと、前向きに生きるマリサを演じたJ,ロペスですが、「ウエディングプランナー」の時の彼女が、凄く可愛くて好きだったので、それと比較すると今回のは、うーん・・・いまひとつ。作品自体は、絵に描いたようなラブストーリー♪最後がどうなるか、展開が見えてしまいます。^^;

 真面目で、地道に働くことが信条という設定のマリサでしたが、そんな真面目な彼女が、お客様の服を勝手に着てしまったことから物語は始まりますが、少し矛盾を感じてしまいました。 出会いの設定からエンディングと、大事な所の展開が、無理やりというか・・・少々無茶な気が汗勿体無い。



★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:フランカ・ポテンセ/セバスチャン・ブロムベルグ/ベンノ・フユルマン/アンナ・ロース)


ドイツ

(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 伝統ある名門医大の解剖学教室を舞台に、生体実験を行う謎の秘密結社の存在を知ってしまう医大生のパウラ。彼女に次々と襲い掛かる恐怖・・・。犯人の目的とは?そして犯人は一体誰なのか・・・。


目 あまり期待せずに見始めたのですが、なかなか面白かった!ドイツ映画って、あまり好きではなかったのですがちょっとイメージ変わりました♪

「アナトミー」=解剖、解剖学、生体実験・・・。というタイトル通り、けっこう生々しい映像がありますので、苦手な方はご注意を~主役のフランカ・ポテンセは、「ボーン・アイデンティティ」にヒロイン役で出てる方ですよね★

 

映画ではないですが、イベントで(多分日本各地で行っていたと思いますが・・・「人体の不思議展」というのがあったのですが、コレ見に行った方は解ってもらえると思いますが、そこで展示されていた「人体」と同じ人体模型を作るシーンもありました。

人体の不思議展では、実際に皮膚を触れるんですが^^汗この映画を観ながら、その時の感触を思い出してしまい、なんだか妙にリアルで映画を観ながら気持ち悪くなってしまいました・・・



★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:ロバート・イングランド/ケン・カージンガー/モニカ・キーナ)


2003年アメリカ
(お勧め度:★★★☆ 3.5


【ストーリー】 鋭利なナイフ爪と変身能力で人々を襲撃してきた「エルム街の悪夢」シリーズの、フレディ・クルーガー。 そして、キャンプ場の若い男女を震え上がらせてきた「13日の金曜日」シリーズの殺人鬼、ジェイソン・ボーヒーズ。ホラー映画界を代表する2人が、夢の共演を実現させた最恐の作品。

 エルム街で起こった惨劇から10年・・・。フレディは、現実世界での殺人鬼ジェイソンの夢の中へ忍び込み、再び人々を恐怖に陥れようとする。しかしジェイソンはフレディの支配から脱し、ついにはこのふたりの戦いが始まるのであった…。


目 この映画が作られると知った時、ちょっと笑ってしまいました。実際に観た時、一応ホラー作品ではありますが、コメディーを見ているかの様な・・・かなり笑わせてもらいました^^/

両シリーズを観た方なら、どちらが強いか? 気になるところと思います。どちらが勝つと思いますか?

こういう作品は失敗が多いと思いますが、これはなかなか面白かった!(※「ジェイソンX」は失敗だった気がしましたので^^;)

ホラーの苦手な方でも、楽しめる作品だと思いますよ。

因みに今までのシリーズ作品で、フレディが殺した人の数は30人。ジェイソンは10作で127人だそうです。