★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:ドウェイン・ジョンソン/アン・ハサウェイ/マシ・オカ/スティーブ・カレル)


(お勧め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 極秘諜報機関で働く男、マックスウェル・スマートは、40種類もの言語を操り、分析官としての能力が優秀すぎる為、希望するエージェントの仕事に就けないでいた。そんなある日・・・、彼の所属する機関本部が襲撃され、エージェントの顔と身元が割れてしまうという緊急事態が発生した。

 スマートは、「エージェント86」として極秘任務に就くことになったのだが・・・。


目 スパイアクション~というコメディーですね。所々スマートのギャグ?に、失笑から最後はイラッとしてしまいましたが、エージェント99のアン・ハサウェイの可愛らしさに、なんとか最後まで見ることが出来ましたあせるしかし、全体的には今ひとつな感じでした。

 86と99に課せられた任務は、盗み出された核物質の行方を突き止め、テロリストが実行しようとしている爆破を阻止するというありがちなストーリーです。シリアスな感じのものも見てみたいですね~。

 笑いの加減がばかばかしく、いわゆるアメリカンジョークが満載の作品です。英語が話せる方なら、台詞の言い回しなどで「ふっ」と笑える箇所もありましたが・・・
 コメディ映画で、Mr.ビーンが好きな方には絶対お勧めいたします!苦手な方は・・・見ると本当にイライラしますよ^^;


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:福山雅治/柴咲コウ/堤真一/松雪泰子)


(お勧め度:★★★ 3) ※サスペンス・ミステリー


【ストーリー】 貝塚北警察署の刑事・内海(柴咲コウ)から、ある殺人事件の相談を受けた湯川学(福山雅治)は、かつての親友である天才数学者・石神哲哉(堤真一)が事件に深く関わっているのではと疑念を抱いていた…。

 天才物理学者が暴く事件の真相とは・・・


目 ドラマ「ガリレオ」の映画版との事でしたが、わざわざ映画にしなくても良かったような気がしました。ドラマのスペシャルで十分良かったと思います。

 ドラマ版の福山雅治演じる湯川のキャラが好きな方には、映画版は物足りなく感じるかもしれません。

「実に面白い!」と言い、例のあのポーズをとり、謎を解いていく湯川・・・の姿は見れません汗まぁ、単純に福山さんファンの方なら、出てくるだけで満足なのかもしれませんがね^^;ただ、ドラマでは見られない、苦悩する湯川学の一面を見れた事は良かったです♪

 私は原作は読んでいません。堤真一演じる石神が、原作とは違いすぎるなどと聞いたのですが、この作品は、石神が主役といっても良い程素晴らしい演技と存在感でした!松雪泰子さんも美しすぎですね!!ドラマでは目立っていた柴咲コウは、あれ?出てた?と思ってしまうほどでした。

 そうか!だから「ガリレオ」というタイトルじゃないのですね。やっぱり堤真一が主役なのでしょう~。

 この事件の真相、トリックは、石神の日常風景を見ていた時にアレ!?っと、気づいてしまったのですがあせる、いくら愛しているからといえ、そんな事しなくても彼女は守れましたよね・・・

 ドラマを見ていない方でも、分かりやすいと思いますので是非!ご覧になってみて下さい。

 



★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:リーズ・ウィザースプーン/サリー・フィールド/ルーク・ウィルソン/レジーナ・キング)


(お勧め度★★★ 3


【ストーリー】 前作で、猛勉強をしたエルは見事に弁護士となった。知的な女性へと大変身をしたエルは、今度は政界で大活躍!

 化粧品会社で動物実験をされていた愛犬の母犬を救おうと、動物保護法案をワシントンで通そうと考えるエル。そんな彼女の前に、汚い政治家たちの策略が渦巻いていく…。


目 前作に比べると・・・面白さ半減ですが、弁護士になってもあのピンクファッションは健在で、エルのファッションには楽しませてもらえます

 ストーリーは、絶対にあり得ん!!と言えるほど、無理矢理というか・・・非現実的すぎるのですが、そんな事がどうでもよく思えてしまうエルは凄いです^^;

 若干、お馬鹿キャラに戻ってしまった部分があるので、こんな女性が苦手な人がこの作品を観ると・・・イラッとしてしまうかもしれませんが・・・^^;


★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:ウィリアム・ハート/リヴ・タイラー/ティム・ロス/エドワード・ノートン)


(お勧め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 マーベルコミックのヒーローを実写化。

科学者のブルース・バナー博士は、放射能実験で大量のガンマ線を浴びてしまいそれ以来、怒りを感じると巨大な緑色のモンスター「ハルク」に変身する特殊体質となってしまう。この能力を隠しながら生活をするバナーだったが・・・。

 

目 アメコミの映画化ですので、色々突っ込みどころ満載ですが、アニメっぽいCG部分と実写部分が程よい感じで良かったと思いますが、スパイダーマンを初め、アイアンマン等同じ部類の作品の中では、一番面白くなかったです・・・。面白くないというか、普通というのでしょうか^^;可も無く不可も無くという感じです。

 恋人ベティ(リヴ・タイラー)との、切ない関係はとても良かったんですがね~。何が駄目だったのだろう。

時々、「体質変化しない日数」というのが表示されるのですが、ラストはハルクから人間へ自在に感情をコントロール出来る様になった!という事ですよね!?

 また続編がある終わり方でしたので、次に期待しましょう~。


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:シャイア・ラブーフ/ミシェル・モナハン/ビリー・ボブ・ソーントン)


(お勧め度:★★★☆ 3.5


【ストーリー】 コピーショップで働くジェリーと、法律事務所に勤めるレイチェル。2人の平凡な日常は、ある女からの電話によって激変していった・・・。
 携帯電話、監視カメラ、クレジットカード、銀行のATM・・・これら全てを「誰か」に監視されていたら・・・

 「あと30秒でFBIが到着する。今すぐ逃げなさい」。謎の女から次々に出される過酷な指令。従わなければ死が待っている。女の指示に従う2人は、FBIからも追われる身となってしまう。

 この女の正体とは一体・・・。


目 謎の女の正体が分かるまでが面白かったと思います。この手のストーリーは、どこかで見覚えのある内容でした^^;。が、話の展開がテンポよく、非常に面白かった♪あっという間に見終わりましたよ!

 日本人では、あまり実感がないかもしれませんが、アメリカ・FBI・CIAなんて聞けば、電話の盗聴や監視なんて、もしかするとよくある話なのかもしれませんね!?そういう意味でアメリカでは、かなりヒットしたというのは納得です。

 電話の主の「女」の、最後がちょっと・・・ね汗散々、ハイテク技術を駆使しているのに、そんな終わりですか?という終わり方が、少し残念。

 アクションシーンは、最高に良かったと思いますので、最後だけ目を瞑ってもらえば・・・★4付けてもいいかな~という作品でした!