★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:田辺誠一/綾瀬はるか/時任三郎/吹石一恵/田畑智子)


(お勧め度:★★★★ 4) ※コメディー


【ストーリー】 「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督作品

 機長昇格を目指す副操縦士の鈴木和博(田辺誠一)や、新人CAの斎藤悦子(綾瀬はるか)らが乗るホノルル行き1980便。なんとか定刻通りに離陸するも、機内では次々とトラブルが起きてしまう・・・。

 飛行機を安全に飛ばす為に、影で支える沢山の人達。航空業界の裏を描いた作品。


目 笑わせてもらいました。あのドジっぷりのCAは、綾瀬はるかのイメージにぴったり音譜

CAやパイロットは、憧れの仕事のひとつにあげられるかもしれませんが、理想と現実のギャップが見ていて面白い!お客様を安全に目的地に到着させるためには、見えないところで沢山の人が関わっていて、そんな航空業界の裏世界を、笑いを交えて垣間見れるところも非常に良かったロケット

 主役は、頼りなさげな田辺誠一と綾瀬はるかですが、脇役や乗客役、一人ひとりがいい味出してます^^

飛行機トラブル時に、プロの顔として行動する緊迫感ある姿と笑いが巧く盛り込まれているところも良かった音譜

 私は、グランドスタッフ役の田畑智子さんが好きですね~にひひ地上スタッフは、お客様をスムーズに飛行機に乗せ、定刻通り飛行機を飛ばすことを心がけている。そんな彼女たちが、笑顔で手を振りながら飛行機を見送る時の一言には笑いました。

 


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ジェシー・ブラッドフォード/エリカ・クリステンセン/ケイト・バートン/シリ・アップルビー)


(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】 将来有望な高校水泳部の選手ベン(ジェシー・ブラッドフォード)。ある日、転校生のマディソン(エリカ・クリステンセン)の誘いにのって、一度だけ関係を持ってしまう。それからというもの、マディソンはベンに付きまとい、さまざまな嫌がらせを繰り返す。嫌がらせは次第にエスカレートし、マディソンは、ベンの恋人までも襲ってしまう…。


目 高校生・・・セクシー過ぎですね^^;魅惑的な転校生に誘われ、彼女がいたベンですが、浮気をしてしまう・・・。あれだけ誘惑されればね~。一度きりの浮気のハズが、とんでもない展開へ発展してしまうのですが、マディソンの異常なストーカーぶりがとにかく恐ろしいですドクロ女の執念深さに鳥肌がたつと思います。

 軽い気持ちと、こんな経験した事がある方!女は怖いですよにひひお気をつけを!!



★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:マリー・ツィールッケ/ニルス・ユリウス/アントニオ・ヴァネック)


2004年ドイツ

(お勧め度:★☆ 1.5)


【ストーリー】 バカンスでアルプスの山奥へとやってきた5人の若者。訪れた山荘で、彼らは3人の死体と、黄金の首飾りを発見する。やがてニュースで、死体の身元が、美術館強盗と知った彼らは欲望に取りつかれ、死体を処分し、財宝を売り払おうと企むのだが・・・。


目 DVDのパッケージに「SAWを超える・・・ソリッド・スリラー」なんて書いてあったので、とりあえず借りてみました。よくあるSAWを語る詐欺映画でした叫びまぁ、あまり期待はしていませんでしたが、ホラーでもサスペンスでもありません。ましてはソリッドスリラー!?どちらかというとコメディーと言った方がよいかも、ある意味失笑の連続でした。 笑えたという点では★3ぐらいかな^^;

 5人の若者、死体の3人が強盗に入った美術館と契約をしていた保険会社の調査員、警察官、登場人物全員がマヌケです。結末も期待を裏切らない「えっ・・・」という失笑にひひ

 SAWを想像して見ると裏切られますが、別物で見るとメチャクチャなストーリーでしたが、逆に新鮮でそこが面白いかもしれませんよ


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:伊藤英明/山田孝之/木村祐一/香椎由宇/内野聖陽)


(お勧め度:★★★ 3) ※ヒューマン


【ストーリー】 首都圏を襲った直下型地震を引きがねに、史上最大規模の台風が東京を襲った。都市を襲う大洪水によって、地下鉄の駅構内に閉じ込めらる人々・・・。その中に、元レスキュー隊員の篠原(伊藤英明)も、娘とともに救出を待っていた。

 命をかけて、救出を試みるハイパーレスキュー隊員たちと、絶対に生きて還るという強い思いで救出を待つ人達。たった18分の救出の時間に全てをかける人々の姿を描いた感動作品。


目 地震をきっかけに海水の温度が上昇し、史上最大の台風が東京を襲う・・・。実際に起きるかもしれないと思うと、かなり怖い映像に映ると思います。地下鉄の構内へ流れ込む水、必死で逃げる人、なかなか緊迫感がありました。残された家族の為にも絶対生きて帰りたいという思いや、娘を思う母、親子の愛情、極限の状態でも他人を思いやる気持ち、閉じ込められている弟を助けたいという強い兄弟愛。人間ドラマとしてはとても良かったと思います。

 ★3の、まぁ普通の評価をしたのは、肝心の救出劇がちょっと・・・・不満足だったので。どうぞ泣いて下さい!という感じも・・・汗あれだけの災害にレスキューだけで対応なのか?自衛隊は?細かい事を言うと、まぁ映画だからと言われてしまいそうですが^^;

 医者の卵の男(山田孝之)の台詞が、一番現実的な感じがしました。もしも、自分に何かあった時、自分だけでも助かりたい、これが本心だと思います。

 何かの事故に巻き込まれた時、この映画を思い出してきっと「2・5・2」と助けを求めることでしょう。


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ジョディ・フォスター/エリカ・クリステンセン/ショーン・ビーン/ケイト・ビーハン)


(お勧め度:★★ 2


【ストーリー】 高度一万メートル、密室の飛行機の中で娘が消えた・・・。

 事故で亡くなった夫の棺とともに飛行機に乗り込んだ、航空機設計士のカイル(Jフォスター)と、娘のジュリア。機内で眠りについたカイルが目を覚ますと、娘の姿が消えていた。娘を探すも見当たらず、行方を知る者すら見つからない。忽然と消えてしまった娘を取り戻すため、400人を超える乗客と乗務員を相手に、孤独な闘いが始まる。


目ジョディ・フォスター主演の「パニックルーム」がとても好きだったので、こちらの作品も期待して見たのですが・・・残念です汗乗客乗員全ての人が犯人というのなら納得しますが、あれだけの人が居て誰も子供を見ていないなんてあり得ないですよね。それほどまでに周りの人達は「無関心」なのだろうか・・・。

 途中からは、カイルの異様なまでの暴れっぷりに、彼女が犯人というか悪役だったかな?と思ってしまうほどのメチャクチャぶりでした。J・フォスターが出ていなければ、★1つというところでしょうか・・・。