★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:マット・デイモン/ジュリア・スタイルズ/カール・アーバン/フランカ・ポテンテ)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 ボーン・アイデンティティーの続編

 記憶を失ったCIAのエージェント、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。前作でCIAから命を狙われる身となった彼は、体で覚えていた戦闘術と抜群の知力を駆使しながら、失くした自分の正体を突き止めていった。

 あれから2年の月日が流れ、ボーンは過去を捨て、一緒にCIAから逃げる中で愛を育んだマリー(フランカ・ポテンテ)とインドのゴアでひっそり暮らしていた。しかし、突然現れた殺し屋に襲われ、彼女は、命を奪われてしまう・・・。ボーンは、再び全ての真実を知るため、ただ一人立ち上がるのだった。


目 2作目というのは、どうもイマイチな作品が多い気がするのですが、このボーンシリーズは良い意味で裏切られました^^/良いですビックリマーク前作を見ていないと、話の繋がり等が分からないので1から見て下さいね。(前作はこちらのブログにも掲載済みです)。

 手に汗握るカーアクション車とテンポの良さは、前作を上回っています。

 今作では、始まって早々に恋人が殺されてしまいますが、彼女が殺された事で、彼女の為の復讐と後半からのCIAへの復讐、組織の陰謀を暴き濡れ衣を晴らす事、そして失った記憶を取り戻す事、全てが自然に繋がっていき、前作をも超える見応えのある作品になったのではないかと思いました。

 まだ見た事が無い方、アクション好きは特にお勧めですから是非一度はご覧いただきたいです♪

 3作目、ボーン・アルティメイタムも、そのうち・・・掲載したいとおもいます^^;

★やっぱり映画は素晴らしい★ ※コメディー(2007年)

(出演:佐藤江梨子/佐津川愛美/永作博美/永瀬正敏)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 本谷有希子の同名小説の映画化。

  両親の突然の訃報を受け、東京から田舎に戻った和合澄伽(佐藤江梨子)。彼女は女優こそが自分の天職で、才能も実力も申し分ないと思い込んでいる自意識過剰の勘違い女だった。田舎の家には、妹の清深(佐津川愛美)と、死んだ母の連れ子だった兄の穴道(永瀬正敏)、そして兄嫁待子(永作博美)が住んでいたが、突然の姉の帰省に家族は困惑する。

 家族の反対を押し切って上京したものの、その超ゴーマンな性格が災いし女優活動もうまくいかない。しかし自分勝手な澄伽は、悪いのは全て家族や周りの人達、特に妹のせいだと怒りだす。澄伽に振り回される家族と、妹への陰湿なイジメ・・・。和光家に隠された秘密をブラックコメディーたっぷりに描かれている。


目 最近邦画が面白いです音譜こちらの作品はタイトルに魅かれ借りました。サトエリ・・・グラビアアイドルのイメージより、もう立派な女優佐藤江梨子のイメージが定着しました。素晴らしい演技でした~そしてあのスタイル・・実に羨ましい。

 物語は、女優の才能がある(と、思い込んでいる)のに成功しないのは、妹のせいだと恨む姉。妹は昔、姉を題材にした漫画を書き、それが雑誌に掲載されたことで姉にいじめられるようになってしまった・・・。(劇中に登場する妹が描く漫画がまた素晴らしい!梅図かずおさんが描く世界を彷彿させています)。

 そんな姉妹の確執と、兄との間に隠されたヒミツ秘密。そして、何も知らないお人好しの兄嫁との、絶妙な描き方が面白いんです。ただし、かなりブラックコメディー要素たっぷりですので、嫌悪感を持つ方もいるかもしれませんがね・・・^^; 

 登場人物皆、二癖ぐらいあるキャラクターでそれぞれにかなりのインパクトがありました。私は、永作さんの演技がお気に入りです。あの回転していく姿・・・。

 ラストの妹の反撃からの、漫画と実写の入り混じった映像も最高です!! あの逆襲はスカッとしました。あそこで終わらせていたら・・・★5だったかもしれません。

 「お姉ちゃんは、最高に面白い!」

 邦画は見ないという方!私もそうでしたが、最近は邦画も面白くなっていますよ~チョキ



★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ジェニファー・ラブ・ヒューイット/コリン・ファーガソン/ナターシャ・マルテ)


(お勧め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 広告会社に勤める独身28歳のカチャ(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)。彼女は、上昇志向が強く見栄っ張り。彼女が目指すのは、セレブが集う社交界でトップになること。しかし、彼女のわがままぶりと、なりふり構わぬ振る舞いに周囲は引きっぱなし・・・。

 そんな彼女は社交界の有名人、ダブの結婚式で新郎との浮気現場を目撃され、社交界を追放されてしまう。そんな中、ダブ主催のセレブが集う世紀のパーティー「ロイヤルボール」の開催が発表となる。しかし、ダブに嫌われているカチャのもとには、招待状が届かない・・・。どうしてもパーティーに参加したいカチャは、あらゆる手を使って招待券を手に入れようと奮闘するが失敗ばかり。

 そんなカチャを気遣った同僚は、招待券を持つ弁護士チャックを紹介するが・・・。


目 映画のストーリー、内容ではお勧め★1.5ぐらいでしょうか^^;あまりお勧めしませんが、ジェニファー・ラブ・ヒューイットが好き!という方、そしてファッションワンピースサンダルに興味のある方になら絶対お勧めしたい作品でした音譜カチャが着る服、小物、部屋のインテリア、全てが可愛かったです。

 ストーリーは、やりたい放題で自分が一番の彼女が、偽りではなく本当の自分を見付けていく姿、そして外見や条件だけにとらわれず、真実の愛を見付ける~というものですが、最初はカチャのわがままというか、まぁあれだけのやりたい放題の彼女を見ていると、すげー女だ・・・あせると引きましたが、不思議と最後は可愛く見えてしまいました^^♪

 終始、プライスレスで御馴染み!?の「マスターカード」のCMを見ているようだったので、エンディングを見た時は笑ってしまいました。 

 ちなみに・・・男性にはお勧めできない作品です。


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:リチャード・ギア/クレア・デインズ/アヴリル・ラヴィーン)


(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】 18年間、性犯罪登録者を監視する公共保安局で仕事をしてきた監察官、エロル・バベッジ(リチャード・ギア)。彼は、職務に忠実なあまり精神的に追い詰められ、上司から退職を言い渡されていた。

 そんな頃、10代の少女の誘拐・失踪事件が起きた・・・。バベッジは、自分が監視している性犯罪登録者の中に犯人がいると確信していた!後任となるアリソン・ラウリー(クレア・デインズ)を連れ、ある登録者のもとを尋ね捜査を始めるが、アリソンはそんな彼の捜査方法に疑問を持ち始めた。

 果たしてバベッジは、本当に少女を救おうとしているのだろうか・・・


目 とても重いテーマの作品とは思いますが、想像していたよりは面白くなかったです。

アメリカでは、2分に一度の割合で性犯罪が起きているそうです。そんな犯罪者を監視する仕事が、公共保安局という所ですが、警察と違って捜査権はありませんが、この映画の感じを見るとかなりの権限を持った仕事のようです。アメリカでは、性犯罪を犯した人が何処に住んでいるのか等の情報を、ネットで見れるようになっています。日本では馴染みの無いシステムや仕事の内容ですが、是非日本でも検討してもらいたいと思いました。

 登場する事件は、性犯罪と聞いて想像するような域を超えており、バラバラの死体の愛好家だったり・・・と、衝撃的な映像でした。

 監察官という仕事の苦悩と、アメリカでの性犯罪の実態を知るという意味では、大変勉強になる作品でした。

肝心の2人が追う誘拐事件の犯人ですが・・・ある意味こちらも衝撃を受けます^^;



★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演:ジュリア・ロバーツ/ヒュー・グラント/ジーナ・マッキー)


(お勧め度:★★★★☆ 4.5


【ストーリー】 世界でも有名なハリウッド女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)と、ロンドンのノッティングヒルで、書店を経営する平凡な青年ウィリアム(ヒュー・グラント)の間に起こった、愛の奇跡・・・。

 アナは、イギリスでのロケの最中、街で偶然出会った本屋のウィリアムと恋に落ちた。しかし、世界でも有名な女優と、普通に暮らす男の恋。育った環境も、仕事や生活も全く違う2人の恋の行方は一体どうなるのだろうか?


目 ラブストーリーが大好きな方には、絶対お勧めです音譜現代版の『ローマの休日』ですねにひひ

 誰でも一度は?大好きな俳優の●●さんや、憧れのあの人と付き合ったらって想像した事ありませんか?

そんな憧れの人と本当に恋をしてしまうドキドキ考えるだけでドキドキワクワクしませんか?そんな貴方には絶対お勧めです!

 いくつになっても、どんな立場の人だって、恋をすれば普通の女の子になってしまう。アンが女優としての地位を選ぶか、女性として生きるのか・・・ハラハラしつつも、2人の恋を一生懸命応援したくなりますよ^^/

 女性は勿論、男性の方も、ウィリアムが自分だったら・・・と思って見て下さい。大好きな人と一緒に見たくなる作品だと思いますラブラブ 私も運命の人と結ばれたいものです^^汗