(お勧め度:★★★☆ 3・5)
【ストーリー】 深夜一人会社に残っての残業、そして深夜の地下駐車場・・・。出口なき密室、極限状況下で逃げ出すことは出来るのか。
クリスマス・イブ。ひとり残業をしていたアンジェラ(レイチェル・ニコルズ)は、ようやく仕事を終え、地下駐車場に行くと、いきなり何者かに背後から麻酔を嗅がされ、意識を失ってしまう。目が覚めた彼女は手錠、足枷をされ、監禁されていた。誰にも叫び声が届かない深夜の密室で、恐怖のドラマが今、幕を開ける!
実話を基に製作された、誰もいない地下2階駐車場=P2を舞台に、ストーカー男による拉致・監禁を描いたストーリーです。
ストーカー男、かなりイッちゃってます
この作品は、男性より女性にお勧めです!お勧めというか、女性の目線で見たら、かなり怖いですよコレ!ここまでは無いにしても、夜歩いていて怖い経験をした事がある私には、映画と分かっていても、人ごととは思えない恐怖でいっぱいになりました・・・。
それにしてもアンジェラ強いです!後半は、あれ!?アンジェラが殺人者か?と錯覚する程、強くなっていました^^;地下駐車場という限られた映像の中で、様々な展開を見せてくれるので、けっこう満足は出来ました。
何処にでもいそうな普通の男が、こんな風に豹変したら・・・。普段何気なく挨拶しているあの人が・・・。そう考えると、人間不信になりそうです。こんな犯人、現実にも現れそう・・・
残酷なシーンは、リアルで目を背けたくなりました。ただ、あと何か一つ、ひねりのある展開が欲しかった。




