★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:アン・ハサウェイ/ジュリー・アンドリュース/ヘザーマタラーゾ)


(お勧め度:★★★☆ 3.5


【ストーリー】 ボサボサ頭のイケてない女子高生ミア(アン・ハサウェイ)は、ある日、初めて会った祖母のクラリス(ジュリー・アンドリュース)から、ミアはジェノヴィア国のプリンセスで唯一の王位継承者だと告げられる。彼女は、女王であるクラリスの元、プリンセスになるための厳しいレッスンを受けることになるのだが・・・。


目 ダサくてドジな女子高生が、実はお姫様だった音譜少しずつキュートな女の子に変身していく姿に、いくつになっても女の子なら憧れちゃいますよね♪「プラダを着た悪魔」で、一躍有名になったアン・ハサウェイですが、この作品が彼女の原点といっていいでしょう~。

 プラダ同様、ちょっとダサい女の子が、どんどん綺麗に輝いていくというストーリーは似ていますが、こちらの「プリティ・プリンセス」は、彼女と同世代の10代の女の子にお勧めの作品です。
 絵に描いたような
、シンデレラストーリー!ラストは、ミア同様幸せいっぱいになれる作品です。


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ヒラリースワンク/パトリック・スウェイジ/レイチェル・リークック/ヘンリー・トーマス)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】11時14分を軸に、時間が遡り5つのドラマが交差する・・・。そしてそれが一つになった時、衝撃の事実を目撃する!

 11:14-飲酒運転をしながら、恋人と電話をしていたジャック。すると突然車に衝撃を受ける。そこには顔が潰れた男性の死体があった・・・。

 

 11:09-友人たちとドライブをしていたティミー。エディが車の窓から身を乗り出した瞬間・・・。そこへ現れた見知らぬ男は車に向け発砲。しかしそこに大切なものを落としてきてしまったことに気づき、現場に戻ることに…。


 11:04-フランクは犬の散歩中に死体を発見。慌てたフランクは死体を連れ・・・。


 10:59-雑貨店で働くバジー。そこに訪ねてきた友人のダフィから思わぬ相談を持ちかけられる。一発の銃声から彼女の運命は変わる・・・。


 10:54-シェリーは浮気相手とのセックスに夢中。欲求を満たした後に訪れた現実とは・・・。


目 時系列毎にストーリーを展開させる作品は「メメント」など幾つかありますが、これは時間毎のストーリーが分かりやすく描かれているので、とても見やすいと思いますよ。

 ドラマが進むにつれ、全体の展開(ここが繋がるのね!なんていうこと)が読めてしまうのですが、そんなラストが待っていたの?という変に凝った作りをしなかった事が逆に良かった。そして90分に満たない上映時間に、うまくまとめられたこの作品、見て損はない1本でしょうニコニコ

 俳優陣も、脚本に惚れ出演を決めたというヒラリー・スワンクに、先日亡くなったパトリック・スウェイジ・・・と個性的な俳優がずらり。これが初監督作品というのが驚きですが、脚本兼監督のグレッグ・マルクスは、これからも期待したい監督の1人です!!

 サスペンスではあるのですが、ちょっとBGMが軽すぎてコメディーっぽくなっていました^^;そこも狙いなのか?

 それぞれ身勝手な登場人物ばかり。この5つの偶然のドラマは誰が引き起こしたのでしょうね?見た方はご感想をお待ちしておりますにひひ

 

 


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:リチャード・ギア/テレンス・ハワード/ダイアン・クルーガー/ジェシー・アイゼンバーグ)


(お勧め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 サラエボの虐殺現場の生放送中のレポートで失態を犯し、レポーターを解雇されたサイモン(リチャード・ギア)。彼はスクープを求め、CIA、国連、NATOですら見つけ出す事が出来ない戦争犯罪人の追跡を始め、居所を突き止めた!

 しかし500万ドルの賞金がかかった男の追跡は危険な旅の始まりであった・・・

 3人のジャーナリストの物語を実話を基に描いた社会派サスペンスアクション。


目 リチャード・ギアといえば、ラブストーリーで魅せる二枚目のイメージが強かったのですが、今作でイメージが変わりました。こんな役もいいじゃない!!

 ストーリーはブラックユーモアたっぷり。現実の社会でもウサマ・ビンラディンを捕まえることが出来ないアメリカを皮肉っているかのような、社会風刺作品で面白かった。こういった内容の作品は、CIA目線で作られた作品を目にする事が多い気がするが、ジャーナリスト目線、しかも実話というので一度は見ていただきたい。

 アクション映画としては、つぐらい^^;いまいちでしたけど。

 結末には賛否両輪ありそうですが、真のジャーナリストならアレは駄目ですよね^^;単なる復讐劇の映画になってしまうような・・・

 ちなみに本物のCIAの規則には、CIA職員はジャーナリストに変装する事は禁止するという規則があるそうです。この規則が無いと、世界中のアメリカのジャーナリストの命が狙われちゃいますよね。余談でした^^;


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ジム・スタージェス/ケヴィン・スペイシー/ローレンス・フィッシュバーン)


(お勧め度:★★★ 3


【ストーリー】 驚異的な数学力を巧みに操り、ラスベガスのカジノで数百万ドルを稼ぎだした実話に基づく頭脳派サスペンス。

 マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)は、天才的な数学力をローザ教授(ケヴィン・スペイシー)に見出され、ブラックジャックの必勝法カード・カウンティングを習得するチームに誘われる。ハーバード大学医学部へ進学したいベンは、大学への30万ドルという高額な学費を稼ぐため仲間に加わった。

 巧みなチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む彼らに待ち受けているものとは・・・?


目 恐ろしい記憶力で、カードを記憶していくカードカウンティング。これ実話なんですよね!一応違法ではないようですが、こんな才能私も欲しい^^;お金30万$の学費って・・・日本円で?幾ら?3千万!?

 この映画の原題「21」というのですが、もちろんカードゲームブラックジャックの21です。この映画を見るには、多少のブラックジャックのルールを知っていた方が楽しめるので、ルールを知らない方はさらっと予習してから見ることをお勧めします。

 起承転結、まとまりある作りだったので非常に見やすかった。スカッとさせてくれる青春映画でしたが、 カジノを身近に感じない私には、いまいち面白味に欠けて映ってしまいました。
 「ラスベガスをぶっつぶせ」この邦題も良くないですよね^^;別にラスベガスはぶっつぶしてないしね^^;原題のまま「21」でいいじゃん。

 素人の為に、ルールやカウントについてもう少し説明があったら良かったのになぁ~私の頭では、途中でカウントについて行けなくなってしまいました^;

最近なかなかブログの更新が出来ずにいました。


先週から、体調が悪く更新する元気もありませんでした。


咳が止まらず、もしやインフル・・・?


と、ドキドキしましたが、熱が出るわけでもなく^^;


病院へ行ったところ、喘息とのことでした。



もともと風邪をひくと気管支炎になりやすかったのですが、


ついに喘息になってしまったようです。



咳は苦しいし、薬の副作用が酷くて、吐き気に動悸に・・・


体調最悪です。



それでも少しは回復してきたので、またブログ更新頑張ります^^♪


いつもペタを付けてくれる皆様。


ペタ返しが出来なくてごめんなさい。


はぁ~

早く治らないかなぁ~


これに懲りず、またこちらのブログ覗きに来て下さいね♪