★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:妻夫木聡/檀れい/田中裕二/国仲涼子/佐藤浩市)


(お勧め度:★★ 


【ストーリー】 世界震撼の新型ウィルス感染は、日本から始まった・・・新型ウィルスがもたらす脅威を描いたパニックストーリー。

 救命救急医の松岡(妻夫木聡)の下に、ひとりの患者が診察に訪れた。風邪と思ったその患者だったが、感染していたのは、未知のウィルス新型のインフルエンザだった・・・。治療法も分からず、最初の犠牲者を出してしまった・・・。

 やがて、この謎のウィルスは院内に蔓延し、次第に日本中へと感染していく…。果たして、新たな治療法を見つけ、新型インフルエンザの驚異から、人類を救う事は出来るのだろうか?


目 パンデミックが実際に起こりつつある現実を前にすると、人ごとでは観れない作品だとは思います。が・・・新型インフルエンザへ間違った知識やイメージを持ってしまいそうで、あまりお勧め出来ない作品でした^^;

 実際に、今流行している新型で亡くなっている方も沢山いらっしゃいますが、この作品を観ると、亡くなるシーンがオーバー過ぎで、必要以上に恐怖をあおっているだけのようで、今だから観た方が良い!と思う方もいるかもしれませんが、今だから観なくていいような・・・そんな映画でしたあせる

 いくら日本中が感染したからといって、街があんなコトになるのでしょうか・・・はてなマークそんなに感染スピードも速く、致死率もかなり高そうに見えましたが、そんな中で医師が、しょっちゅうマスクもしないで登場したりと、雑な作りがやたら目についてしまいます。

 現実に新型インフルエンザが蔓延している今、この作品が上映されていたら・・・きっと大盛況だったでしょうにね^^;

 幸い私の周りには新型インフルに感染した方はおりません。ただ、私は喘息の持病があるので、かからないようにとマスクに、手洗いうがいは徹底しています。持病のある人は、ワクチン接種が優先されると言われていますが、毎週病院に通ってますが、未だ詳しい基準が決まっていないので、ワクチンもいつ打てるのやら分かりません。

 皆さんも、出来ることならかからないように・・・しっかり予防して下さいね♪

 



★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:大泉洋/佐々木蔵之介/堺雅人/常盤貴子/田畑智子)


(お勧め度:★★★★☆ 4.5) ※ミステリー・コメディー


【ストーリー】 中学校の教師、神野(大泉洋)の元に、同級生だと名乗る怪しい探偵、北沢(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。北沢は同じく同級生だった木村(堺雅人)の行方を追っているというのだが・・・。

 木村探しに巻き込まれた神野は、果たして木村を見つけることが出来るのか?


目 久しぶりの更新です^^汗持病の喘息がなかなか回復せず、更新する元気が出ませんでした。今日は、少し体調が良いので、久しぶりに映画をご紹介ビックリマーク

 こちらの作品、既にご紹介済みかと思いきや・・・載せるのをすっかり忘れておりましたあせるまだ見ていない方!是非見てください。サスペンスや謎を解きながら・・・なんていう映画が好きな方には、絶対お勧めいたします。

 あまり感想を書くと、映画の面白さを半減させてしまうので程々に書きたいと思いますね♪

 豪華な俳優陣も最高ですが、脚本が素晴らしいです。おもわず「やられた―」と、見終わる頃には、笑顔でニヤついてしまうことだと思いますにひひ1度見て、さらにもう一度見たくなる作品です。というか、2度目の方がより楽しめるかもしれませんよ。

 ★5を付けても良かったのですが、この映画の宣伝文句がちょっと・・・ダウンで★4・5にしました^^;。

 大泉洋氏!貴方の演技は最高ですグッド!

 あ~、まだまだ書きたいことがあるのですがネタバレしてしまう。とにかく見ましょう~

 (※この映画の余談話は、アメバ限定記事に書きたいと思います~)




★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ジュディ・デンチ/ケイト・ブランシェット)


(お勧め度:★★★ 


【ストーリー】 ロンドン郊外の中学校で歴史を教えるベテラン教師のバーバラ(ジュディ・デンチ)は、厳格すぎるゆえに、生徒や同僚教師から煙たがられる存在だった。そんなある日、美術教師のシーバが赴任してくる。彼女との間にならば友情が築けると確信したバーバラは、シーバを秘かに観察し、それを日記に書き留めていた。

 やがて、ある出来事をきっかけにシーバと親しくなったバーバラは、彼女との友情に喜びを感じていた。ところがバーバラは、シーバと男子生徒の情事の現場を目撃してしまった…。


目 実際に起こった女性教師と生徒との不倫事件を知っていたので、この事件を題材にした作品で観てみたいと思う映画のひとつでした。

 バーバラ・・・一見親切で優しそうなおば様なのに・・・あせる怖すぎです。孤独というものは、人をあんなにも歪ませてしまうのでしょうか。演技とは分かっていても、あれは凄い^^;それぐらい見事な演技ですよ。

 教師と、まだ15歳の生徒との不倫。世間を騒がせた事件を題材にはしたものの、バーバラの印象があまりにも強くて、すっかり影が薄くなっていましたね。

 ラストの、あの優しい笑顔・・・恐ろしいですね~

 私も将来、孤独であんなになるのかしら???気をつけなくては!?女性の方にお勧めです。




★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ジュリアン・ムーア/マーク・ラファロ/伊勢谷友介/木村佳乃)


(お勧め度:★★☆ 2・5


【ストーリー】 ノーベル賞作家、ジョゼ・サラマーゴの小説「白の闇」の映画化。

 原因不明の伝染病により、世界中の人々が突如失明していく・・・。ブラインドネスの始まりは、一人の日本人からだった。目の前が真っ白になり失明してしまう病気は、やがて彼の周りから次々と拡がっていった。有効な治療もないまま、政府は感染者の強制隔離を行った。

 不安と恐怖がひき起こしパニック状態の患者たち。次第に収容所内の秩序が乱れていく。そんな渦中に、ただ一人「見えている」女性がいた・・・。


目 物足りない・・・あせる

 予告を見たり、ストーリーを知った時は、原因不明のブラインドネスが何故起こったのか、そして有効な治療法をどう探し出していくのか!を描いた作品なんだろう・・・と思っていましたが、全く違いましたガーン

 失明によって隔離された人間たちが、見えない恐怖と闘いながら、追い詰められ人々が起こす行動や、極限の心理状態に置かれた時、人間がとる行動を描いているのですが・・・見えない恐怖と、見えないことで起こる人間の姿を描きたいハズ?なのに、肝心なところも、どれもこれも中途半端な描き方で残念。

 目が見えない恐怖と同時に、目が見えることの恐怖を、もっと巧く心理描写して欲しかった。あまり感情移入出来ない作品で残念。

 この奇病の原因がなんだったのか?その片は一切触れていないので、最初に書いたように、有効な治療法を探していく~というようなストーリーを期待している方は、いっその事見なくていいかも^^;

 感染者を隔離した施設も、大昔ならまだしも現代の話しなのに、アレはあり得ないでしょう・・・。
 それと、伊勢谷友介、木村佳乃の二人は、予想以上に出ずっぱりでちょっとびっくりしました。でも、伊勢谷さんの演技が、微妙な気がしたのは私だけでしょうか・・・。


★やっぱり映画は素晴らしい★


(監督:ニコラウス・ゲイハルター)


(お勧め度:★★★★ 4


【ストーリー】 食物の生み出される現場を捉えたドキュメンタリー。野菜、果物、家畜、魚・・・と、流れ作業の中で、次々と捌かれ、食べ物として加工されていく牛に豚、鳥の姿をありのままに淡々と映し出していく。
 誰もが毎日食べている、肉や野菜。私たちの食卓に並ぶまでに、食べ物たちはどういう旅をしているのだろうか。どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのだろう?そんな疑問を映し出した映像にきっと貴方も驚愕する事でしょう・・・


目 普段食べ物を食べる時、自分の口に運ばれる食べ物が、こういう道程を経ていることを考えた事はありますか?事実を映し出した映像に、ショックを受ける方も居るかもしれません。何となくは分かっていても、やはりこういうシーンを目にすると衝撃は受けるかもしれません。流れ作業で、何体もの牛や豚の腹が割かれ、手際よく解体される。そして、見覚えあるパックで売っている時の肉の塊となる様子が淡々と描かれています。

 映像には音声も無ければ、ナレーションも何一つありません。ただただ、ありのままの映像のみが流れている作りです。つまらないと思う人も居るかもしれませんが、無音だからこそ、このドキュメンタリーを見た後には、自分自身で沢山の事を考えさせられることでしょう~食べ物を粗末になんて出来なくなります。

 「いただきます」という挨拶が、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいになることでしょう。

 若干、ちょっと長いなぁ~と思うシーンもあるので、元々台詞も無い映像なので、早送りで観たって良いと思います。とにかく知ることが大事だと思います。見ていない方、自分の口に入る食べ物の事を知るのは大切なこと!

是非一度は観てみましょうビックリマーク