★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:石原さとみ/真木よう子/白石美帆/高田純次/滝沢沙織)


(お勧め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】 憧れだったCA(客室乗務員)になるため、念願のJALへと入社した早瀬ゆかり(石原さとみ)。しかし、手違いから、会社のバスケットボール・チーム「JALラビッツ」へ入団するはめになってしまった!バスケ未経験のゆかりは、チームのお荷物・・・でも、どんな事でも一生懸命な彼女は、CA研修にバスケに体当たりで大奮闘!!

 憧れのCAの仕事、バスケ、そして遠距離恋愛中の彼との恋の行方は?果たしてゆかりは、全てをうまく成功出来るのか!?


目 まぁ、普通に楽しめました。高田純次さんが好きなので、意外と真面目に??演技しているところにおもわず笑ってしまいました^^

 実在する飛行機JALラビッツというバスケチームですが、劇中でもチームのOGと試合をするシーンもあり、ファンの方にはたまらないのではないでしょうか。CAとしてのシーンはほとんどありません。バスケに奮闘するスポコン映画ですが、吉瀬美智子さんのユニフォーム姿なんて、意外と一番の見どころかもしれません。

 随所に、漫画「スラム・ダンク」で見覚えあるシーンが出てくるのですが、主演の石原さとみさん。スラムダンク好きなので、ちょっと納得(以前アメトークで、スラムダンク好き芸人に出ていました)。

 ラストの展開が、ちょっと残念。そこは・・・ね~。

 それと、見終わると音譜アンパンマーチを口ずさんでしまうでしょう~

 そおだ!恐れないで~生きる喜び たとえ 胸の傷が痛んでも~音譜

 気になる方は、映画を鑑賞してみてくださいねにひひ


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:アダム・サンドラー/ケリーラッセル/コートニーコックス/ラッセル・ブランド/ガイ・ピアーズ)


(お勧め度:★★★★ 


【ストーリー】 姉の子供を預かることになったスキーター(アダム・サンドラー)は、子供たちを寝かしつける為に、ハチャメチャなおとぎ話を作って聞かせることにした。そんな奇想天外な物語に興奮した子供たちは、ストーリーを作り変えたりと好き放題。しかし翌日、その奇想天外な物語が現実に起こってしまうのだ・・・。

 ウォルト・ディズニー作品。誰でも一度は思ったことがる、空想やおとぎ話が現実になったら?彼らのベッドタイム・ストーリーの結末はいったいどうなるのだろうか・・・


目 これは子供が喜ぶ作品ですね~音譜お子さんのいらっしゃる方には、絶対お勧めしますよニコニコ

 映像は、さずがディズニー!!絵本を見ているような~夢いっぱいの映像に、31歳の私もにひひ子供の気持ちに戻って楽しみました。

 でも寝る前にこんな話をされたら、絶対寝れなくなりそうですけどね。感動する話しでは無いけれど、なんだかとっても温か~い気分にさせてくれました。随所に笑いどころも満載でしたよ!

 今晩は、お子様と一緒に童心にかえって、ハチャメチャな物語を空想するのもいいのではないでしょうか?


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:トム・クルーズ/ケネス・ブラナー/トム・ウィルキンソン)


(お勧め度:★★★☆ 3.5


【ストーリー】 非人道的なナチス政権の反乱分子となったあるドイツ人将校による、ヒトラー暗殺計画を描く。

 ドイツの敗色が濃くなった第二次世界大戦末期。ドイツ人将校クラウス・フォン・シュタウフェンベルク(トム・クルーズ)は、絶対の忠誠を誓うべきヒトラーの思想や政策に強い疑念を抱き、反逆者となることを決意する。彼らの計画は、ヒトラーを抹殺するだけでなく、その混乱に乗じて一気にナチス政権の転覆までも成し遂げること。

 ヒトラーの危機管理オペレーション、ワルキューレ作戦を巧みに利用し、冷酷非情な独裁者をこの世から葬り去るという大胆極まりない作戦は成功するのだろうか・・・


目 ナチスドイツの総統アドルフ・ヒトラーの最期の暗殺計画を言われるワルキューレ作戦。高校の時に、世界史の授業で習った記憶があります。

 暗殺の実行者であるシュタウフェンベルク大佐は、アフリカでの戦闘で負傷し、左目、左手の指2本、右腕を失っていた。その為、国内予備軍参謀長に就任しヒトラーと直接会う機会が増えてからも、彼に対しての警戒は甘く、ボディーチェックも殆ど行われなかったことからも、暗殺首謀者としてはうってつけの人物だったのかもしれませんね。

 何度か試みた暗殺の機会ですが、運命の作戦は1944年7月20日に行われました。ずっと大昔の話のようにも思えますが、ほんの60数年前の事なんですよね。エンドロールにも書かれていましたが、シュタウフェンベルクの妻のニーナは、2006年に亡くなられたそうです。たった3年前ですよ・・・。

 この作品は、かなり細かいところまで事実を忠実に描かれています。コアントローの爆弾や、ヒトラー爆破時の状況なども事実のまま描いているようで、その為か全体のストーリーがあっさりと終わってしまう感もありましたが、事実に勝るものは無い!クーデターの様子を息をのんで見ていただきたい。

 あの時、ヒトラーが暗殺されていたら・・・歴史は変わっていたでしょう・・・

 


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ニコラス・ケイジ/チャーリー・ヤン/シャクリット・ヤムナーム)


(お勧め度:★☆ 1.5


【ストーリー】 依頼されたターゲットは100%仕留める暗殺者ジョー(ニコラス・ケイジ)。今回の任務はバンコク。依頼主は暗黒街の大物。ジョニーは依頼どおり、完璧な仕事をするのだが、冷酷非情な男が自らに禁じていた他者との関わりを持ったことから、次第に計画を狂わせていった・・・。


目 初めに、ニコラス・ケイジファンの方が読んでいましたらごめんなさい。う-んあせるやっぱりニコラス・ケイジは、私の期待を裏切らないなぁ。ニコラス氏が駄目なのか、彼の出演する映画の脚本が駄目なのか・・・。彼主演の映画で、これは最高に面白い!!!という映画に未だ出会っておりません。

 アクションシーンも迫力もないし、コレが一流の殺しやなのだろうか・・・。無表情な殺し屋の風貌は、彼にピッタリだったかもしれませんがね。(かなり顔色悪すぎなのが気持ち悪いんですけどね)冴えない男役が似合います。

 ラストは、ちょっと意外でしたが、全体的にはつまらない内容でお勧めしません。一度観て、重要な部分を見逃したのかなと思うほど何も残らなかったので、直ぐにもう一度見直してしまった程でした^^;

 リメイクとのことですが、オリジナルの「レイン」を今度は観てみたいと思います。オリジナルは良いらしいです♪

 


★やっぱり映画は素晴らしい★
(出演(声):高山みなみ/DAIGO)


(お勧め度:★★☆ 2・5


【ストーリー】 劇場版第13弾。

 東京、神奈川、静岡、長野で6件の連続殺人事件が発生する。警察の捜査会議に参加した毛利とコナンは、そこで刑事に変装した黒ずくめの組織のメンバーを発見する・・・。


目 久しぶりのアニメです^^;大人になっても観てしまう漫画といえば。。。サザエさんに、ちびまるこちゃんに、そしてコナン!(私だけかもしれませんがね^^;)むしろコナンは、大人が楽しむ漫画とさえ思ってしまいます。

 さて・・今回は、DAIGOが声優として出演しているのですが、これが酷い!酷すぎです!!話題作りかもしれませんが、こんなへたくそな人を使ってはいけませんね。以前、スピードレーサーの吹き替えでも、あまりの酷さに驚きましたが、音声切替が出来ないアニメでは、この演技は致命的です^^;

 あんな街中で、警察大集合している中で、ハリウッド映画ばりのヘリの銃撃はやり過ぎだったですが・・。

たまにアニメもいいものです♪黒の組織・・・いい加減正体を知りたいものですよね。