株式投資と株主優待を楽しむブログ | 123nomikataのブログ

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西暦2004年2月から証券投資を開始。幾多の相場の荒波を乗り越えて得られた株式投資の極意を皆様にお届け。

東証株価指数は+44.84暴騰して3852.09でした。

 

東証REIT指数は-12.96下落して1995.43でした。

 

金価格は+712円大暴騰し金1g=2万7335円でした。

 

プラチナは+305円大暴騰し1g=1万1530円でした。

 

パラジウムは+209円暴騰して1g=9504円でした。

 

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比+5万円ほど増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇しました。清水建設は大幅高でした。

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比+3万円ほど増加しました。

高田工業所が大幅高でした。東洋エンジニアリングは大幅安。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+54万円ほど増加しました。

石油資源開発が大幅高でした。日鉄鉱業は大幅安でした。

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

本題に入ります。

 

 

 

本日の株ログのテーマは「戦争と株式投資」についてです。

 

 

それではまず結論から申し上げます。

 

「戦争が始まる。大急ぎで石油関連株とゴールドを買え」

 

 

 

説明文を始めます。

 

まずはこちらの記事をお読みください。

 

 

 

 

 

今週末にもアメリカがイランに戦争を仕掛ける、という記事。

 

世間の人々はまだ半信半疑でしょうか。

 

「アメリカがイランを空爆するはずが無い」

「トランプは平和を愛する大統領だ。戦争はしない」

「今回もTACOるでしょ」

 

 

それは甘いです。

 

 

一二三は40年近く世界の政治経済の動きを見てきました。

少なくとも日本国内の誰よりも政治と経済に詳しいです。

その一二三が言うんだから間違いないです。

 

2003年に始まったイラク戦争を思い出します。

当時のアメリカ大統領はブッシュ氏でした。

共和党の大統領です。

相手はイラクのフセイン大統領。

戦争の大義名分は、イラクが隠し持っていると思われる

「大量破壊兵器」を見つけて処分するため。

でも本心は「イラクの油田を全て手に入れるため」でした。

 

今回も同じです。

 

トランプの大義名分は「イランの核開発を阻止するため」

でも本心は「イランの油田を全て手に入れるため」

あと今年の秋に実施される中間選挙に向けての手柄づくり。

戦争になれば愛国心が高まって、支持率が上昇します。

さらにはイスラエルのネタニヤフ首相の意向もあります。

 

 

イラン戦争の始まりは、米軍による先制攻撃から始まります。

 

その直後から原油とゴールドの価格が跳ね上がります。

 

 

原油そのものを買う訳にはいかないので、

石油関連企業の株式を買いましょう。

 

 

具体的には[1605]INPEXと、[1662]石油資源開発です。

株価はすでに大幅に上がっています。

 

 

そして忘れてはならないのは「ゴールド」、つまり金貨金塊。

 

 

純金ETFなどというヘンな投資信託ではなく、

きちんとした形の金貨金塊を買って下さい。

 

10グラムで30万円、100グラムで300万円もしますが、

値段が高いとか安くなるまで待つとか言っても仕方がない。

 

 

一二三は5年以上前からゴールドを買え買えと言ってきました。

 

 

一二三の予言を信じないからそういう状況に陥るのです。

 

 

ちなみに今から5年前、2021年2月19日の金価格は、

一二三のブログによると金1g=6685円だそうです。

現在の価格の4分の1です。

 

10グラムで7万円以下、100グラムでも70万円以下。

 

「あー、タイムマシンで5年前に戻れたらなー」

 

などと現実逃避する前に、金貨金塊を買って下さい。

 

5年後にも現実逃避しなくて済むために。

 

 

 

それと、戦争になれば水と食料が大量に必要です。

 

日本がすぐに戦争に巻き込まれるわけではないですが、

災害への備えも兼ねて、たくさん買い込んでおきましょう。

 

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

END