東証株価指数は+44.84暴騰して3852.09でした。
東証REIT指数は-12.96下落して1995.43でした。
金価格は+712円大暴騰し金1g=2万7335円でした。
プラチナは+305円大暴騰し1g=1万1530円でした。
パラジウムは+209円暴騰して1g=9504円でした。
GMO証券口座の評価額は前日比+5万円ほど増加しました。
ほとんどの銘柄が上昇しました。清水建設は大幅高でした。
野村證券口座の評価額は前日比+3万円ほど増加しました。
高田工業所が大幅高でした。東洋エンジニアリングは大幅安。
SBI証券口座の評価額は前日比+54万円ほど増加しました。
石油資源開発が大幅高でした。日鉄鉱業は大幅安でした。
あまりにも短すぎる前置きここまでです。
本題に入ります。
本日の株ログのテーマは「戦争と株式投資」についてです。
それではまず結論から申し上げます。
「戦争が始まる。大急ぎで石油関連株とゴールドを買え」
説明文を始めます。
まずはこちらの記事をお読みください。
今週末にもアメリカがイランに戦争を仕掛ける、という記事。
世間の人々はまだ半信半疑でしょうか。
「アメリカがイランを空爆するはずが無い」
「トランプは平和を愛する大統領だ。戦争はしない」
「今回もTACOるでしょ」
それは甘いです。
一二三は40年近く世界の政治経済の動きを見てきました。
少なくとも日本国内の誰よりも政治と経済に詳しいです。
その一二三が言うんだから間違いないです。
2003年に始まったイラク戦争を思い出します。
当時のアメリカ大統領はブッシュ氏でした。
共和党の大統領です。
相手はイラクのフセイン大統領。
戦争の大義名分は、イラクが隠し持っていると思われる
「大量破壊兵器」を見つけて処分するため。
でも本心は「イラクの油田を全て手に入れるため」でした。
今回も同じです。
トランプの大義名分は「イランの核開発を阻止するため」
でも本心は「イランの油田を全て手に入れるため」
あと今年の秋に実施される中間選挙に向けての手柄づくり。
戦争になれば愛国心が高まって、支持率が上昇します。
さらにはイスラエルのネタニヤフ首相の意向もあります。
イラン戦争の始まりは、米軍による先制攻撃から始まります。
その直後から原油とゴールドの価格が跳ね上がります。
原油そのものを買う訳にはいかないので、
石油関連企業の株式を買いましょう。
具体的には[1605]INPEXと、[1662]石油資源開発です。
株価はすでに大幅に上がっています。
そして忘れてはならないのは「ゴールド」、つまり金貨金塊。
純金ETFなどというヘンな投資信託ではなく、
きちんとした形の金貨金塊を買って下さい。
10グラムで30万円、100グラムで300万円もしますが、
値段が高いとか安くなるまで待つとか言っても仕方がない。
一二三は5年以上前からゴールドを買え買えと言ってきました。
一二三の予言を信じないからそういう状況に陥るのです。
ちなみに今から5年前、2021年2月19日の金価格は、
一二三のブログによると金1g=6685円だそうです。
現在の価格の4分の1です。
10グラムで7万円以下、100グラムでも70万円以下。
「あー、タイムマシンで5年前に戻れたらなー」
などと現実逃避する前に、金貨金塊を買って下さい。
5年後にも現実逃避しなくて済むために。
それと、戦争になれば水と食料が大量に必要です。
日本がすぐに戦争に巻き込まれるわけではないですが、
災害への備えも兼ねて、たくさん買い込んでおきましょう。
本日の株ログはここまでとします。
END



