123nomikataのブログ

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西暦2004年2月から証券投資を開始。幾多の相場の荒波を乗り越えて得られた株式投資の極意を皆様にお届け。

こんばんは。

 

筆者の一二三です。

 

突然ですが、お知らせです。

 

事情があり、本日をもって株ログの更新を終了します。

 

ブログの開始から10年が経過しました。

 

一二三が持っている株式投資の極意は

全て書き込んだつもりです。

 

「株式投資は売ったら負け」

 

「現物投資」「長期投資」「分散投資」

 

これらの原則を守るだけで誰でもお金持ちになれます。

 

実際、一二三自身も2018年12月25日に

一度株式投資で大失敗して、破産退場状態になりました。

 

でも7年後には復活を果しております。

 

株式投資ではお金持ちになれない、損するだけだ、

 

という人は過去の自分の投資を振り返ってみて下さい。

 

信用取引に手を出していなかったか、

 

短期投資をしていなかったか、

 

一部の銘柄に集中していなかったか、

 

失敗した人は必ずどれかに当てはまるはずです。

 

もし株式投資で何をしていいか分からない、

 

という人は一二三の過去のブログをお読みください。

 

ブログの内容に虚偽はなく、すべて真実です。

 

必ず何かのヒントがあるはずです。

 

それではまたどこかでお会いしましょう。

 

今まで読んでくれて本当にありがとうございました。

 

 

 

 

END

東証株価指数は+18.18上昇して4033.13でした。

 

金価格は+519円大暴騰し1g=2万3766円でした。

 

プラチナは+288円大暴騰して1g=9641円でした。

 

パラジウムは+176円大暴騰し1g=7568円でした。

 

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比+2万円ほど増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇しました。日比谷総合設備は大幅高。

 

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比-14万円ほど減少しました。

中外炉工業が大幅高でした。SCREENは大幅安でした。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+45万円ほど増加しました。

キオクシアが大幅高でした。東映アニメーションは大幅安。

 

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

本題に入ります。

 

 

本日の株ログは、株主優待到着の報告です。

 

 

今年の3月末に権利を取得していた

[6379]レイズネクストから株主優待が届きました。

 

 

 

 

 

ミネラル水。

 

 

500mlのボトルが24本入っているので、

全部で12リットル。

 

 

株主優待のミネラル水で一番おいしいのは

[1515]日鉄鉱業の「仙人秘水」ですが、

こちらの「南魚沼のおいしい湧き水」は

その次くらいにおいしいのです。

 

 

 

ところでどうして水ばかり受け取るのかというと、

それは「南海トラフ超巨大地震」の発生に備えるためです。

 

 

私の住んでいる香川県は、多分津波は大したことないのですが

断水や停電、物流の停止が発生するはずです。

 

するとどうしても「水」が必要です。

 

飲み水だけではなく、他にも水道水を60リットルほど

貯めて家の2階に保管してあります。

 

 

水は基本的に腐らないので、長期保存に向いています。

 

 

皆さまも「もしも」に備えて普段から水と食料を

備蓄しておくことをお勧めします。

 

 

災害は忘れた頃にやって来ますので。

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

 

END

東証株価指数は+95.74大暴騰し4014.95でした。

 

金価格は+219円暴騰して1g=2万3247円でした。

 

プラチナは-93円下落して1g=9353円でした。

 

パラジウムは+66円上昇して1g=7392円でした。

 

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比+10万円ほど増加しました。

全ての銘柄が上昇しました。日比谷総合設備は大幅高でした。

 

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比+72万円ほど増加しました。

東洋エンジニアリングが大幅高。任天堂は大幅安でした。

 

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+233万円増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇しました。キオクシアは大幅高でした。

 

 

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

 

そして本日の株ログは、本文無しです。

 

あしからず。

 

 

END

東証株価指数は-109.58大暴落し3919.21でした。

 

金価格は-393円大暴落し1g=2万3028円でした。

 

プラチナは-339円大暴落して1g=9446円でした。

 

パラジウムは-352円大暴落して1g=7326円でした。

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比-12万円ほど減少しました。

ほとんどの銘柄が下落しました。日比谷総合設備は大幅安。

 

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比-148万円ほど減少しました。

任天堂が大幅高でした。SCREENは大幅安でした。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比-298万円の減少でした。

日清食品が大幅高でした。キオクシアはストップ安でした。

 

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

本題に入ります。

 

 

 

本日の株ログのテーマは「信用取引」についてです。

 

 

どうして信用取引で(借金して)株を買ってはいけないのか、

それを説明します。

合わせて[285A]キオクシアが下げ止まらない理由も説明します。

 

 

それではまず結論から申し上げます。

 

「個人が信用で株を買うと、空売りの格好の標的になる」

 

 

 

説明文を始めます。

 

 

[285A]キオクシアの暴落が止まりません。

 

他の半導体株も下がっていますが、それらはPERが50倍

とかなので下がるのも納得です。

割高だから下がる、それだけ。

 

でもキオクシアのPERは7倍程度で、異常に割安です。

なのに下がり続けます。

 

 

なぜか。

 

その理由は、個人投資家の信用買いのせいです。

 

 

キオクシアは、100株買うには一千万円ほど必要でした。

 

一千万円を現金でポンと買える人は多くないでしょう。

なので、どうしても信用取引で借金して買うことになります。

 

 

これが巧妙な「罠」なのです。

 

 

機関投資家の目的は、個人投資家に損をさせることです。

誰かの損は誰かの利益。

個人の損失は機関の利益なのです。

 

機関投資家の狙いを書きます。

 

 

個人投資家の財産を奪いたい。

個人に借金させて株を買わせ、損切りに追い込めばよい。

 

 

では、どのような銘柄ならば、個人投資家は無理な借金を

してまでその株を買ってくれるでしょうか。

機関投資家にとって都合の良い銘柄の特徴を書きます。

 

 

1.個人がカネを借りてまで買いたいくらいの超成長株である。

2.株価があまりにも高くて現金では買えない。

3.無配当である。

 

 

これらすべてに当てはまるのが、キオクシアです。

特に大事なのが「配当金が出ない」という点。

 

 

2026年6月23日の株ログをお読みください。

タイトルは「信用取引絶対禁止」です。

 

ここでは、機関投資家の空売りについて

このような記述があります。

 

>空売りは時間と共に「貸株料金」を支払わされます。

>配当権利日を通過すると「配当金相当額」も追加されます。

>なので機関投資家の空売りはいつまでも続きません。

 

 

キオクシアは無配当なので、空売りでも「配当金相当額」を

支払う必要がありません。

貸株料金も、ほんの僅かです。

 

 

ということは、無制限に空売りして構わないということです。

 

 

機関投資家が、仮に10兆円分の空売りを仕掛けたとします。

配当利回り2%ならば、二千億円を支払わないといけない。

でも配当0%ならば、ゼロ円です。

 

 

ですので、キオクシアが無配当銘柄である限りは

株価はどこまでも下げることが出来ます。

借金して買った投資家を損切りに追い込むことが出来ます。

 

 

これに対抗するには現金で買うしかありません。

 

 

キオクシアが配当を出すのは早くても一年後ですが、

現物株ならば何年でも持てます。

 

 

個人的にはキオクシアは5年程度は無配当だと思います。

機関投資家にとってこんな美味しい銘柄は他にないので、

今の状況をずっと続けたいと思っているはずだからです。

 

 

 

とにかく、一二三が「株は現金で買え」と言っているのは

こういう事情があるのを知っているからです。

 

 

投資は「現物投資」「長期投資」「分散投資」の3つが大事。

この3つの鉄則を絶対に忘れないでください。

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

 

END

東証株価指数は-59.33大暴落し4028.79でした。

 

金価格は-153円下落して1g=2万3256円でした。

 

プラチナは+102円暴騰して1g=9675円でした。

 

パラジウムは+33円上昇して1g=7678円でした。

 

 

 

 

本日は、将棋の王位戦第二局で藤井聡太竜王・名人が

挑戦者の伊藤匠二冠に勝ち、対戦成績を一勝一敗の

五分に戻しました。

 

 

 

 

この結果を受けて一二三は今からお祝いモードに入ります。

 

ブログなんぞを書いている場合ではないので

今日の株ログはお休みさせて頂きます。

 

あしからず。

 

 

END