東証株価指数は+32.47上昇して4094.19でした。
金の価格は+138円上昇して1g=2万3756円でした。
プラチナは+6円上昇して1g=9914円でした。
パラジウムは-44円下落して1g=7266円でした。
GMO証券口座の評価額は前日比+10万円ほど増加しました。
全ての銘柄が上昇しました。日比谷総合設備は大幅高でした。
野村證券口座の評価額は前日比+73万円ほど増加しました。
任天堂が大幅高でした。SCREENは大幅安でした。
SBI証券口座の評価額は前日比+86万円ほど増加しました。
三井E&Sが大幅高でした。住友金属鉱山は大幅安でした。
あまりにも短すぎる前置きここまでです。
本題に入ります。
本日の株ログのテーマは「銀行株」についてです。
明日、日本銀行の金融政策決定会合で「利上げ」が
決まりますが、それを受けて銀行株がどう動くかを予言します。
それではまず結論から申し上げます。
「利上げ連発で銀行株は無敵状態に。ただし地震に注意」
説明文を始めます。
まずは2025年3月21日の株ログをお読みください。
タイトルは「銀行株の時代」です。
この日のブログでは、結論として
>地方銀行株を買おう。都市銀行は既にバブル
と、銀行株の中でも特に地方銀行株を買うよう勧めています。
では、結果はどうだったでしょうか。
ここでは[7337]ひろぎんホールディングスを例に検証します。
<参考:ひろぎんHDの過去2年間の株価推移>
なぜ「ひろぎんHD」かというと、深い理由はありません。
たまたま目に留まったからです。
銀行株はどれも同じ値動きなので、どれでも良いでしょう。
2025年3月21日は、1年半前に当たるのですが、
その頃の[7337]ひろぎんHDの株価は1200円でした。
それが今では2400円くらいになっています。
なんと1年半で株価が2倍。
AI・半導体株に匹敵するくらいの速度で上昇しています。
一二三の予言を信じて地方銀行の株式を買い集めた人は、
今頃ぼろ儲けですね。
一二三の予言を信じる者は、またしても救われたのです。
では今後の銀行株はどうなるのか。
答えは簡単です。
今までと同じように値上がりを続けることでしょう。
ただし、短期的には下がります。
月末の権利落ちが近いからです。
でも大丈夫。
日銀が利上げを連発するので、株価はすぐに回復します。
まさに無敵状態です。
では、無敵の銀行株に弱点は無いのでしょうか。
一つあるとすれば、南海トラフ巨大地震の発生です。
これは要注意。
対策としては、銀行株と同時に建設株を買っておくことです。
あるいは、西日本の銀行を避けて、東日本の銀行を
買っておけば良いでしょう。
本日の株ログはここまでとします。
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