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123nomikataのブログ

西暦2004年2月から証券投資を開始。幾多の相場の荒波を乗り越えて得られた株式投資の極意を皆様にお届け。

東証株価指数は-1.62下落して3739.85でした。

 

東証REIT指数は+1.60上昇して1915.74でした。

 

金価格は+276円上昇して金1g=2万6964円でした。

 

プラチナは+286円暴騰して1g=1万1938円でした。

 

パラジウムは-55円下落して1g=8844円でした。

 

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比-6万円ほど減少しました。

ほとんどの銘柄が下落しました。大末建設は大幅安でした。

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比-15万円ほど減少しました。

SCREENが大幅高でした。KDDIは大幅安でした。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比-45万円ほど減少しました。

キオクシアが大幅高でした。さくらインターネットは大幅安。

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

本題に入ります。

 

 

本日の株ログのテーマは「キオクシア」についてです。

 

一二三は、個別銘柄の株価予想はあまりしないのですが、

今回は特別に株価予想をしてみます。

 

 

それではまず結論から申し上げます。

 

 

「キオクシアの株価はまだまだ割安。3万円は通過点」

 

 

説明文を始めます。

 

 

まずはこちらの記事をお読みください。

 

 

 

 

キオクシアの株価が3万円を超えたという記事です。

一二三は会員登録していないので記事を読めませんが。

 

 

代わりに四季報を読んでみますと、

キオクシアの今年度の一株利益は2500円ほどです。

 

ということは、現在の株価に対するPERを求めますと、

 

 

株価3万円 ÷ 一株利益2500円 = PER12倍

 

 

PERがたったの12倍。

これは安い。

異常な割安さです。

 

どおりで株価が上がり続けるわけです。

 

 

では、どこまで上がるのか。

これは分かりませんが、仮にPER20倍を適用すれば

 

2500円 × PER20倍 = 予想株価5万円

 

とりあえず、このくらいは軽く超えてきそうです。

 

PER30倍とすれば株価は7万5千円、40倍で10万円。

この辺が天井かな。

 

 

SQ算出日を通過したことで、週明けのキオクシアの株価に

注目が集まります。

まだまだ上がると思います。

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

END

東証株価指数は-33.83暴落して3741.47でした。

 

東証REIT指数は-23.66暴落して1914.14でした。

 

金価格は-560円大暴落し金1g=2万6688円でした。

 

プラチナは+65円上昇して1g=1万1652円でした。

 

パラジウムは+209円大暴騰して1g=8899円でした。

 

 

 

 

そして今日は、将棋の名人戦第一局において

藤井聡太名人が挑戦者の糸谷八段に勝利しました。

 

この結果を受けて一二三は今からお祝いモードに入ります。

 

ブログなんぞを書いている場合ではないので、

本日の株ログはお休みさせて頂きます。

 

あしからず。

 

 

 

END

東証株価指数は+121.28大暴騰し3775.30でした。

 

東証REIT指数は+39.58大暴騰して1937.80でした。

 

金価格は+703円大暴騰し金1g=2万7248円でした。

 

プラチナは+145円暴騰して1g=1万1587円でした。

 

パラジウムは+121円暴騰して1g=8690円でした。

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比+20万円ほど増加しました。

全ての銘柄が上昇しました。清水建設は大幅高でした。

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比+167万円ほど増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇しました。東京エレクトロンは大幅高。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+306万円ほど増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇しました。キオクシアは大幅高でした。

 

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

本題に入ります。

 

 

本日の株ログのテーマは「投資初心者と上級者の差」について。

 

 

イラン戦争も終結が見えてきました。

途中、一時的に日本株が暴落するなどありましたが、

今ではほぼ過去最高値に戻っております。

 

今回の一連の騒動で、勝利した人と敗北した人の差は何か、

それを考えてみます。

 

 

 

まずは2026年3月4日の株ログをお読みください。

タイトルは「現物買い VS 信用買い」です。

 

この日のブログでは、結論として

 

>現物株は売ってはいけない

>信用取引はすぐに解消せよ

 

 

と、株価が安くなったからと言って、手持ちの現物株を

売却するのは良くない、と指摘しております。

 

 

結果はどうだったでしょうか。

 

 

今回も株式を保有し続けた人が勝利して、

信用取引で売買した人が敗北しましたね。

 

 

いつも一二三が、

 

「何とかショックは買うチャンス」

「株式投資は売ったら負け」

 

と繰り返しているのは、こういう展開が見えているからです。

 

 

一二三はかれこれ20年以上も株式投資を続けてきたので

分かるのですが、いわゆる「なんとかショック」が起きて

本当に人類が滅亡して全ての株式が無価値になったことは

過去に一度もありません。

 

「なんとかショック」が終わると必ず株価は復活して

前回の高値を更新していきます。

 

その繰り返し。

 

 

20代以下の若い投資家さんは経験が浅いので、イラン戦争の

ショックで、すぐ保有株を売却してしまったかも知れません。

 

 

一二三が株式投資を始めた頃も同じでした。

 

当時はイラク戦争が始まっていて、日本では金融危機が発生。

日経平均株価は1万円あるかないか、という時代です。

 

株価が少し上がったら売って、下がったら買う。

損失が発生したら素早く損切り。

これを繰り返して、トータルでは大損。

 

一二三も最初の頃はこんな感じだったのです。

 

 

 

昔話は、長くなるのでしませんが、若い投資家さんは

今回の一連の値動きを体験することで、投資家レベルが

1つ上がったと思って下さい。

 

こうやって初心者が一流の個人投資家に成長していくのです。

 

 

まとめますと、

株価暴落が起きたらビックリして売却する人が敗北し、

暴落が起きても保有し続ける人、または買う人は勝利します。

 

それだけのことです。

 

 

大事なことなので何度も書きますが、

 

「何とかショックは買うチャンス」

「株式投資は売ったら負け」

 

この言葉を忘れずに、長い目線で株式投資と向き合って下さい。

 

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

END

東証株価指数は+9.22上昇して3654.02でした。

 

東証REIT指数は-2.32下落して1898.22でした。

 

金の価格は+49円上昇して金1g=2万6351円でした。

 

プラチナは-44円下落して1g=1万1332円でした。

 

パラジウムは-88円下落して1g=8569円でした。

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比+1万円ほど増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇しました。日比谷総合設備は大幅高。

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比+20万円ほど増加しました。

新日本空調が大幅高でした。KDDIは大幅安でした。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+22万円ほど増加しました。

朝日工業社が大幅高。さくらインターネットは大幅安でした。

 

 

 

今日はSBI証券口座に日本株の配当金が振り込まれました。

[1433]ベステラから1万9922円の入金でした。

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

本題に入ります。

 

 

 

本日の株ログは、久しぶりの株主優待到着の報告です。

 

 

今年の1月末に権利を取得していた

[1433]ベステラから株主優待が届きました。

 

 

 

 

 

 

そうめん。

 

箱の中には、一束50gのそうめんが計28束入っています。

 

 

試しに2束ほど食べてみましたが、とても美味しかったです。

 

 

[1433]ベステラの株価は1200円ほどです。

 

株主優待の他に、3.4%ほどの配当金が貰えるので、

かなりお得な銘柄と言えます。

 

 

 

 

ここからは[1433]ベステラの株主優待制度について説明します。

 

 

優待の権利獲得は毎年1月末の1回限りです。

 

株主には株数に応じて優待ポイントが割り当てられます。

 

たとえば500株保有ならば3千ポイント、

5000株以上保有していれば4万ポイントを受け取れます。

 

 

一二三は1000株保有しているので、3万ポイントです。

 

1ポイント=1円に相当します。

 

そのポイントを使って、カタログから欲しい商品を選びます。

 

 

今回一二三が選んだ「そうめん」は4000ポイントでした。

 

ポイントの有効期限は6月末までです。

 

それまでに全てのポイントを使い切らないといけません。

 

これは結構大変。

 

 

一二三の場合は、まだ2万ポイントくらい残っているので

次はミネラル水を注文しようかと思います。

 

水は賞味期限が長いので。

 

 

多額の投資資金と手間暇をかけて優待を受け取っても、

使い切れなかったら意味が無いです。

 

株主優待は、計画的に取得してくださいね。

 

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

END

東証株価指数は-0.39下落して3644.80でした。

 

東証REIT指数は+6.14上昇して1900.54でした。

 

金価格は-246円下落して金1g=2万6302円でした。

 

プラチナは-79円下落して1g=1万1376円でした。

 

パラジウムは+66円上昇して1g=8657円でした。

 

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比-5万円ほど減少しました。

ほとんどの銘柄が下落しました。インフロニアは大幅安でした。

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比ほぼ変わらずでした。

キリンが大幅高でした。東洋エンジニアリングは大幅安でした。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比-2万円ほど減少しました。

さくらインターネットがストップ高でした。INPEXは大幅安。

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

本題に入ります。

 

 

 

本日の株ログのテーマは「さくらインターネット」。

 

連日、謎のストップ高を達成しているこの銘柄について、

買うべきか売るべきか、一二三の見方を紹介します。

 

 

それではまず結論から申し上げます。

 

「さくらインターネットを明日から買い始めるのは危険」

 

 

説明文を始めます。

 

まずはこちらの記事をお読みください。

 

 

 

 

毎回おなじみの日本経済新聞電子版です。

 

会員限定の記事ですので、内容はさっぱり分かりません。

一二三は会員ではありません。

 

 

どうやら、さくらインターネットがアメリカの

マイクロソフト社と共同で、何らかの事業を開始するらしい、

とのことです。

 

 

このニュースを材料に、さくらの株価はストップ高です。

 

 

買うから上がる、上がるから買う。

 

こういう手法で利益を狙う投資スタイルを

「イナゴ投資」などと呼びます。

 

 

一二三は「イナゴ投資」には大反対の立場です。

 

なぜなら必ず損をするからです。

 

 

さくらインターネットの今期の一株利益は50円くらい。

それに対して株価は軽く3千円を超えています。

 

明らかに割高。

過熱しすぎ。

まさに「イナゴ投資」です。

 

 

さくらインターネットの株価は早晩大崩れするでしょう。

 

今から買うべき銘柄ではありません。

 

 

ただ、誤解してほしくないのは「さくらインターネット」が

全く駄目な企業と言っている訳では無いという点。

 

いったん暴落した後、再びじわじわと上がって来るでしょう。

 

 

昔から持っている投資家は、保有を続けるべきです。

売っては駄目。

 

 

そしてまだ買っていなくて、これから買おうとする投資家は、

株価が下がるのを待ってから買いましょう。

 

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

END