東証株価指数は-1.62下落して3739.85でした。
東証REIT指数は+1.60上昇して1915.74でした。
金価格は+276円上昇して金1g=2万6964円でした。
プラチナは+286円暴騰して1g=1万1938円でした。
パラジウムは-55円下落して1g=8844円でした。
GMO証券口座の評価額は前日比-6万円ほど減少しました。
ほとんどの銘柄が下落しました。大末建設は大幅安でした。
野村證券口座の評価額は前日比-15万円ほど減少しました。
SCREENが大幅高でした。KDDIは大幅安でした。
SBI証券口座の評価額は前日比-45万円ほど減少しました。
キオクシアが大幅高でした。さくらインターネットは大幅安。
あまりにも短すぎる前置きここまでです。
本題に入ります。
本日の株ログのテーマは「キオクシア」についてです。
一二三は、個別銘柄の株価予想はあまりしないのですが、
今回は特別に株価予想をしてみます。
それではまず結論から申し上げます。
「キオクシアの株価はまだまだ割安。3万円は通過点」
説明文を始めます。
まずはこちらの記事をお読みください。
キオクシアの株価が3万円を超えたという記事です。
一二三は会員登録していないので記事を読めませんが。
代わりに四季報を読んでみますと、
キオクシアの今年度の一株利益は2500円ほどです。
ということは、現在の株価に対するPERを求めますと、
株価3万円 ÷ 一株利益2500円 = PER12倍
PERがたったの12倍。
これは安い。
異常な割安さです。
どおりで株価が上がり続けるわけです。
では、どこまで上がるのか。
これは分かりませんが、仮にPER20倍を適用すれば
2500円 × PER20倍 = 予想株価5万円
とりあえず、このくらいは軽く超えてきそうです。
PER30倍とすれば株価は7万5千円、40倍で10万円。
この辺が天井かな。
SQ算出日を通過したことで、週明けのキオクシアの株価に
注目が集まります。
まだまだ上がると思います。
本日の株ログはここまでとします。
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