東証株価指数は+38.65暴騰して3892.46でした。
東証REIT指数は-14.70下落して1801.98でした。
金の価格は+1円上昇して金1g=2万5664円でした。
プラチナは+108円上昇して1g=1万1231円でした。
パラジウムは+11円上昇して1g=7865円でした。
GMO証券口座の評価額は前日比-3万円ほど減少しました。
ほとんどの銘柄が下落しました。大林組は大幅安でした。
野村證券口座の評価額は前日比+33万円ほど増加しました。
東洋エンジニアリングが大幅高でした。大東建託は大幅安。
SBI証券口座の評価額は前日比+73万円ほど増加しました。
ソフトバンクグループが大幅高でした。エクシオは大幅安。
あまりにも短すぎる前置きここまでです。
本題に入ります。
本日の株ログのテーマは「利上げ」についてです。
それではまず結論から申し上げます。
「日銀は6月16日に利上げと予想。銀行株が上がる」
説明文を始めます。
まずはこちらの記事をお読みください。
植田総裁と高市首相が会談して「来月利上げ」を確認した、
と一二三は考えます。
では、利上げを実行すると何が起きるか。
単純に、金利が上がるので、不動産株・建設株が下がり、
逆に銀行株・保険株が上がります。
そして忘れてはいけないのは「為替」。
日本円が買われて、米ドルが売られます。
するとドル安円高になり、輸出企業の株価が下がります。
また、ゴールドをはじめとする貴金属も下がります。
まさに「誰も得をしない」展開。
金利が上がると少しも良い事がありません。
しかし文句を言っても仕方がないので
我々個人投資家は銀行株を買いましょう。
これから少なくとも数か月は、不動産・建設株が安く、
銀行株が高い状態が続くでしょう。
本日の株ログはここまでとします。
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