123nomikataのブログ

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西暦2004年2月から証券投資を開始。幾多の相場の荒波を乗り越えて得られた株式投資の極意を皆様にお届け。

東証株価指数は+37.18暴騰し3880.34でした。

 

東証REIT指数は-6.46下落して2029.44でした。

 

金価格は+245円暴騰し金1g=2万8758円でした。

 

プラチナは+691円大暴騰し1g=1万2854円でした。

 

パラジウムは+264円暴騰し1g=1万0065円でした。

 

 

 

 

そして今日は予期せぬトラブルが発生。

 

SBI証券口座にログインしづらいです。

 

 

 

 

一度ログインに成功してもページを切り替えるとログアウト。

 

こんな状況ですので、本日の株ログ更新はお休みします。

 

 

 

END

東証株価指数は+27.18上昇して3843.16でした。

 

東証REIT指数は+16.37暴騰して2035.90でした。

 

金価格は-275円暴落して金1g=2万8513円でした。

 

プラチナは+182円暴騰して1g=1万2163円でした。

 

パラジウムは+165円暴騰して1g=9801円でした。

 

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比-5万円ほど減少しました。

松井建設が大幅高でした。日比谷総合設備は大幅安でした。

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比+64万円ほど増加しました。

東洋エンジニアリングがストップ高。日揮は大幅安でした。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+33万円ほど増加しました。

第一稀元素化学工業がストップ高。養命酒製造は大幅安。

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

そして今日は日本の株式市場で何も起きなかったので

文章にすべきことが特になく、よって本日の株ログは

「本文無し」とさせて頂きます。

 

 

 

END

東証株価指数は+7.50上昇して3815.98でした。

 

東証REIT指数は+18.19暴騰し2019.53でした。

 

金価格は+1010円大暴騰し金1g=2万8513円でした。

 

プラチナは+435円大暴騰し1g=1万1981円でした。

 

パラジウムは+220円暴騰して1g=9636円でした。

 

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比+5万円ほど増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇しました。松井建設は大幅高でした。

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比+24万円ほど増加しました。

新日本空調が大幅高。東洋エンジニアリングは大幅安でした。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+57万円ほど増加しました。

キオクシアが大幅高でした。三井海洋開発は大幅安でした。

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

本題に入ります。

 

 

 

本日の株ログのテーマは「権利落ち日の暴落」についてです。

 

まるで「株式投資の初心者向け講座」みたいなテーマですが、

読者さんの中には本当に投資初心者さんも混じっているかも

しれないので、この機会に一二三が解説します。

 

 

それではまず結論から申し上げます。

 

「権利落ち日の株価下落を怖がって、株を売ってはいけない」

 

 

 

説明文を始めます。

 

明日は2月の権利取得最終日です。

明日2月25日で2月末決算銘柄の株主が確定し、

数か月後には配当金と株主優待を受け取ることが出来ます。

 

そして直後の2月26日は権利落ち日。

日本株がドカッと下がる日です。

かなり強烈な下落になるので、株式投資初心者さんの

ほとんどが大ショックを受けてしまいます。

 

 

「こんなに暴落するなら株なんて買うんじゃなかった」

「株主になるために6か月も待ったのに、苦労が水の泡」

「配当と優待を貰っても大赤字」

 

 

そして株価の下落に耐えきれず、安値で株を売却します。

 

 

 

ではどうすればよいか。

 

正解は「株式を保有したまま何もしないこと」です。

 

 

 

株価の下落は一時的なものです。

1か月もすれば元通り、早ければ1週間で元に戻ります。

 

 

論より証拠。

[9948]アークスの株価チャートを見てみましょう。

 

 

<参考:アークスの過去1年間の株価推移>

 

 

1年前のアークスの株価は2800円くらい。

それが今では株価4000円。

1年で1.5倍くらいになりました。

 

チャートをよく見ると、毎日上がっている訳では無く、

上がったり下がったりを繰り返していることが分かります。

 

 

 

つまり、権利落ちの下落というものは、長い目で見れば

株価推移を形作る微小な「波」に過ぎないのです。

 

その程度の株価変動を気にして、せっかく購入した株式を

安値で手放すなんてもったいないです。

 

 

 

株価は、その企業が黒字を続けているうちは上がり続けるので

ずっと持っておくのが大正解。

目先の値動きに振り回されないようにしましょう。

 

 

 

最後に。

株式投資の世界では「つなぎ売り」と呼ばれる手法があります。

株主優待だけを低リスクで獲得する手法です。

 

よほどの理由が無い限り「つなぎ売り」はやめましょう。

 

つなぎ売りの欠点は「配当金が得られない」ところです。

さらに、「値上がり益」も得られません。

 

 

 

人生には限りがあります。

6か月もの貴重な時間を優待ごときと交換するほうが大損です。

 

 

以上をまとめますと、

「権利落ちの暴落を恐れて株を売るのはやめよう」

ということです。

 

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

END

東証株価指数は-43.61暴落して3808.48でした。

 

東証REIT指数は+5.91上昇して2001.34でした。

 

金価格は+168円上昇して金1g=2万7503円でした。

 

プラチナは+16円上昇して1g=1万1546円でした。

 

パラジウムは-88円下落して1g=9416円でした。

 

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比-3万円ほど減少しました。

ほとんどの銘柄が下落しました。インフロニアは大幅安。

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比-48万円ほど減少しました。

森永乳業が大幅高でした。東洋エンジニアリングは大幅安。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比-42万円ほど減少しました。

大本組が大幅高でした。キオクシアは大幅安でした。

 

 

 

今日は[1938]日本リーテックが自社株消却を発表しました。

2026年3月16日に50万株を消却します。

 

 

 

前置きここまでです。

 

 

そして今日は、日本の株式市場で何も起きなかったので、

ブログに書くべきことが無く、よって本日の株ログは

本文無しとさせて頂きます。

 

 

END

東証株価指数は+44.84暴騰して3852.09でした。

 

東証REIT指数は-12.96下落して1995.43でした。

 

金価格は+712円大暴騰し金1g=2万7335円でした。

 

プラチナは+305円大暴騰し1g=1万1530円でした。

 

パラジウムは+209円暴騰して1g=9504円でした。

 

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比+5万円ほど増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇しました。清水建設は大幅高でした。

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比+3万円ほど増加しました。

高田工業所が大幅高でした。東洋エンジニアリングは大幅安。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+54万円ほど増加しました。

石油資源開発が大幅高でした。日鉄鉱業は大幅安でした。

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

本題に入ります。

 

 

 

本日の株ログのテーマは「戦争と株式投資」についてです。

 

 

それではまず結論から申し上げます。

 

「戦争が始まる。大急ぎで石油関連株とゴールドを買え」

 

 

 

説明文を始めます。

 

まずはこちらの記事をお読みください。

 

 

 

 

 

今週末にもアメリカがイランに戦争を仕掛ける、という記事。

 

世間の人々はまだ半信半疑でしょうか。

 

「アメリカがイランを空爆するはずが無い」

「トランプは平和を愛する大統領だ。戦争はしない」

「今回もTACOるでしょ」

 

 

それは甘いです。

 

 

一二三は40年近く世界の政治経済の動きを見てきました。

少なくとも日本国内の誰よりも政治と経済に詳しいです。

その一二三が言うんだから間違いないです。

 

2003年に始まったイラク戦争を思い出します。

当時のアメリカ大統領はブッシュ氏でした。

共和党の大統領です。

相手はイラクのフセイン大統領。

戦争の大義名分は、イラクが隠し持っていると思われる

「大量破壊兵器」を見つけて処分するため。

でも本心は「イラクの油田を全て手に入れるため」でした。

 

今回も同じです。

 

トランプの大義名分は「イランの核開発を阻止するため」

でも本心は「イランの油田を全て手に入れるため」

あと今年の秋に実施される中間選挙に向けての手柄づくり。

戦争になれば愛国心が高まって、支持率が上昇します。

さらにはイスラエルのネタニヤフ首相の意向もあります。

 

 

イラン戦争の始まりは、米軍による先制攻撃から始まります。

 

その直後から原油とゴールドの価格が跳ね上がります。

 

 

原油そのものを買う訳にはいかないので、

石油関連企業の株式を買いましょう。

 

 

具体的には[1605]INPEXと、[1662]石油資源開発です。

株価はすでに大幅に上がっています。

 

 

そして忘れてはならないのは「ゴールド」、つまり金貨金塊。

 

 

純金ETFなどというヘンな投資信託ではなく、

きちんとした形の金貨金塊を買って下さい。

 

10グラムで30万円、100グラムで300万円もしますが、

値段が高いとか安くなるまで待つとか言っても仕方がない。

 

 

一二三は5年以上前からゴールドを買え買えと言ってきました。

 

 

一二三の予言を信じないからそういう状況に陥るのです。

 

 

ちなみに今から5年前、2021年2月19日の金価格は、

一二三のブログによると金1g=6685円だそうです。

現在の価格の4分の1です。

 

10グラムで7万円以下、100グラムでも70万円以下。

 

「あー、タイムマシンで5年前に戻れたらなー」

 

などと現実逃避する前に、金貨金塊を買って下さい。

 

5年後にも現実逃避しなくて済むために。

 

 

 

それと、戦争になれば水と食料が大量に必要です。

 

日本がすぐに戦争に巻き込まれるわけではないですが、

災害への備えも兼ねて、たくさん買い込んでおきましょう。

 

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

END