123nomikataのブログ

123nomikataのブログ

西暦2004年2月から証券投資を開始。幾多の相場の荒波を乗り越えて得られた株式投資の極意を皆様にお届け。

東証株価指数は-27.00下落して3484.34でした。

 

東証REIT指数は+1.80上昇して2039.37でした。

 

金の価格は-184円下落して金1g=2万4825円でした。

 

プラチナは-567円大暴落して1g=1万3025円でした。

 

パラジウムは-352円大暴落し1g=1万0010円でした。

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比+4万円ほど増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇しました。大末建設は大幅高でした。

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比-3万円ほど減少しました。

東洋エンジニアリングが大幅高でした。タマホームは大幅安。

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+10万円ほど増加しました。

石油資源開発が大幅高。ソフトバンクグループは大幅安。

 

 

 

今日は[1861]熊谷組が自社株買いの実施を発表しました。

総額35億円、期間は1月30日から3月31日までです。

 

 

 

前置きここまでです。

本題に入ります。

 

本日の株ログは、短く結論だけを書こうと思います。

 

結論。

「明日はSQなので大引けに株式を買うべし」

 

 

説明文はございません。

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

END

東証株価指数は-27.10下落して3511.34でした。

 

東証REIT指数は+7.75上昇して2037.57でした。

 

金価格は+267円暴騰して金1g=2万5009円でした。

 

プラチナは+805円大暴騰し1g=1万3592円でした。

 

パラジウムは+726円大暴騰し1g=1万0362円でした。

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比-5万円ほど減少しました。

ほとんどの銘柄が下落しました。日比谷総合設備は大幅安。

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比+34万円ほど増加しました。

東洋エンジニアリングがストップ高でした。サッポロは大幅安。

 

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比-18万円ほど減少しました。

日鉄鉱業が大幅高でした。INPEXは大幅安でした。

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

 

本題に入ります。

 

 

 

本日の株ログのテーマは「資源」についてです。

 

それではまず結論から申し上げます。

「資源株を買うなら現金で。開発には時間がかかる」

 

 

説明文を始めます。

 

昨日の株ログで書いた一二三の予言がいきなり

当たってしまい、自分でも驚いています。

 

本年1月6日の株ログをお読みください。

タイトルは「2026年の株式市場を展望する」です。

 

>キーワードは「資源」。

 

>南鳥島の海底にあるレアアースの発見がきっかけで

>海底資源開発関連の企業の株価が大幅高になるはずです

 

>[6269]三井海洋開発や[6330]東洋エンジニアリングなど

 

 

昨日の株ログの内容です。

 

 

そして本日、[6269]三井海洋開発は大幅高、

[6330]東洋エンジニアリングはストップ高になりました。

 

他に[1515]日鉄鉱業や[5713]住友金属鉱山も大幅高でした。

 

これらは金・銀・銅などの貴金属の価格上昇が原因です。

 

 

 

 

 

それで、今一番話題の南鳥島レアアース関連銘柄ですが、

すでに昔から持っている人はそのままでいいのですが、

これから買い始めるのはお勧めできません。

 

もう遅いです。

 

特に信用取引で買うのは絶対にやめましょう。

現金で100株だけ買うなら「あり」ですが、

信用で1000株2000株と買うのは「なし」です。

 

このテーマは年単位で時間のかかる気の長い話です。

成功するか失敗するか現段階では不明。

多分成功するのでしょうけど。

 

成功にせよ失敗にせよ、いずれドカンと下がる日が来ます。

その日を待って買えばいいのです。

焦って信用で高値掴みするのは最悪。

 

 

 

ちなみに一二三が南鳥島レアアースに言及したのは、

過去に何度かあります。

 

2022年11月2日の株ログをお読みください。

タイトルは「南鳥島のレアアース」です。

 

>一二三(ひふみ)がこの中から選ぶのは、

>[1662]石油資源開発と[6269]三井海洋開発

 

 

この日の三井海洋開発の株価は1700円くらいでした。

本日の三井海洋開発の株価が1万4000円くらいなので

およそ10倍になっていることが分かります。

 

石油資源開発の株価は、5分割を考慮すると

4000円→8000円となっているので、

2倍になりました。

 

 

一二三の予言を信じて両方とも買っておけば、

トータルで資産が5倍になっている計算です。

 

3年で資産が5倍になれば、投資としては上出来です。

 

しかし信用取引で買ってしまうと最長6か月しか

保有できないので、資産5倍は不可能です。

 

 

つまり何を言いたいかというと、

「株式を買うなら現金で買うべし。長期保有が一番儲かる」

ということ。

 

海底資源開発という分野なら、なおさらです。

 

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

END

東証株価指数は+60.92大暴騰し3538.44でした。

 

東証REIT指数は+13.47上昇して2029.82でした。

 

金価格は+251円暴騰して金1g=2万4742円でした。

 

プラチナは+123円暴騰して1g=1万2787円でした。

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比+12万円ほど増加しました。

全ての銘柄が上昇しました。日比谷総合設備は大幅高でした。

 

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比+73万円ほど増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇。東洋エンジニアリングは大幅高。

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+137万円ほど増加しました。

ほとんどの銘柄が上昇しました。日鉄鉱業は大幅高でした。

 

 

 

あまりにも短すぎる前置きここまでです。

本題に入ります。

 

 

本日の株ログのテーマは「今年の株式相場の展望」です。

 

最近、あまり当たらなくなってきた一二三の予言ですが、

あまりにも外し過ぎると誰も当ブログを読まなくなるので

次こそはきっちり当てたいと思います。

 

というわけで、今年の日本株と米国株の値動きについて。

 

「日本株は、前半は強いが後半に失速」

「米国株は引き続き絶好調。いつものこと」

 

 

解説します。

 

ここ数日、株式関連のニュースで自称専門家が

「今年は年末日経平均6万円!」「いや7万円!」

などと言いたい放題です。

 

彼らはただ願望を言っているだけで、信頼性はゼロです。

そもそも彼らは株式投資で生計を立てていません。

他人に株式投資をさせて、その人たちに情報を売ることで

お金を受け取って生計を立てています。

 

もしも「今年の日本株は下がる」などと発言してしまうと

投資家の人口が減って、彼らの収入も減ります。

よって彼らの仕事は「株は上がる」と発言することなのです。

 

 

しかし一二三は違います。

 

実際に株式投資で生計を立て、毎年利益を出し続け、

さらに全ての保有銘柄を無料で公開しています。

 

そんな一二三の予想としては、

今年の日本株は前半は強いでしょう。

 

キーワードは「資源」。

 

すなわち南鳥島の海底にあるレアアースの発見がきっかけで

海底資源開発関連の企業の株価が大幅高になるはずです。

 

すでに一部の銘柄には資金が入っているようです。

[6269]三井海洋開発や[6330]東洋エンジニアリングなどです。

 

 

 

次に今年の後半についてですが、日本株は下がるでしょう。

 

キーワードは「戦争」。

 

これは一二三の予言というより、知り合いから聞いた話です。

どうやら今年は「戦争」の年らしい。

 

なので本当は株式投資などをやっている場合ではないのです。

水と食料を大量に確保しておいてください。

 

死んでしまっては株もお金も関係ありません。

 

 

 

最後に、米国株について。

 

これは解説の必要は無いでしょう。

毎年株価が上がり続ける。

株価は上がって当たり前。

これがアメリカ。

年末のダウは5万5000ドルと予想します。

 

 

 

本日の株ログはここまでとします。

 

END

東証株価指数は+68.55大暴騰して3477.52でした。

 

東証REIT指数は+2.85上昇して2016.35でした。

 

金価格は-477円大暴落して金1g=2万4491円でした。

 

プラチナは-212円大暴落して1g=1万2664円でした。

 

 

 

GMO証券口座の評価額は前日比+2万円ほど増加しました。

清水建設が大幅高でした。若築建設は大幅安でした。

 

 

 

野村證券口座の評価額は前日比+46万円ほど増加しました。

東洋エンジニアリングが大幅高。鳥越製粉は大幅安でした。

 

 

 

SBI証券口座の評価額は前日比+86万円ほど増加しました。

三井海洋開発が大幅高でした。養命酒製造は一時ストップ安。

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

 

 

旧年中は当ブログをお読みくださり、

誠にありがとうございました。

 

本年が皆様にとって爆益となりますことを祈念して、

年頭の挨拶とさせて頂きます。

 

今年も株ログ「一二三の見方」を宜しくお願いします。

 

 

 

 

・・・って、ブログ更新が遅すぎるわ。

 

もう1月5日やで。

 

大発会も終わった今頃に何を「あけおめ~」しとるねん。

 

 

 

はい。

筆者の一二三(ひふみ)です。

 

大発会は予想通りに「爆上げ」でした。

 

恒例のイベント。

 

財務大臣が新年の挨拶に来た日に「株安」はありえない。

おそらく政府系の資金を使って「株高」を作ったのでしょう。

テレビにも映るし。

 

こういうのを「お化粧買い」「ドレッシング買い」といいます。

最近はあまり聞かなくなりましたね。

20年くらい前は頻繁に使っていた言葉なのですが。

 

そして無理やり持ち上げた株価は、後できっちり下がります。

 

明日の日本株は下がることでしょう。

 

 

 

それはともかく。

今年の目標を立ててみました。

 

譲渡益合計: +100万円(税引き前)
配当金合計: +350万円(税引き前)
増加含み益: +500万円

 

 

キーワードはずばり「現状維持」です。

 

利益を出せなくてもいいので、損をしないことが目標です。

金額的には、トータルで+1000万円くらい。

これが目標。

 

 

は??

何言ってるの?

目標低すぎでしょ。

一昨年の成績が+1000万円で去年が+3000万円だから

今年は+4000万円とか+5000万円じゃないの?

 

と、思った人もいるかもしれません。

 

 

株式市場は甘くないです。

 

今みたいに上昇相場が3年も続いてしまうと、初心者の人は

「株式市場は永久に上がり続ける」

「株価というものは下がることがない」

と勝手に決めつけてしまいます。

 

でも、ある程度熟練した人なら、下がる相場もあることを

身をもって知っているのです。

 

 

一二三の読みでは今年は下げ相場。

 

上昇相場が4年も続くわけがない。

「馬」尻下がり、という言葉もあります。

 

なので、今年の目標はかなり低めです。

 

 

それくらい今年の日本株は厳しい、と考えています。

 

 

 

 

 

END

こんばんは。

筆者の一二三です。

 

 

本日は大納会。

2025年の株式取引がすべて終わりました。

 

 

いつもならば、今年の年間成績を発表するところなのですが

それについては今年の11月28日の株ログ

「2025年の年間成績発表」にて公表済みです。

 

なので、今日は過去の予想(予言?)の検証をします。

 

 

今年1月6日の株ログ「2025年の株式市場を展望する」

にておこなった、今年の相場についての予想が

どのくらい当たって、どのくらい外れたかを検証します。

 

 

というわけで、2025年1月6日の株ログをお読み下さい。

 

この日のブログでは、後半部分に「今年の相場展開」に

ついて予想を書き連ねております。

 

 

まずは日本株についての予言です。

 

>日本株は非常に厳しい。特に外需。ドル安が進むから

>日本株については4万円を少し超えるくらい

 

 

実際の値動きはどうだったでしょうか。

 

<参考:日経平均株価の過去1年の推移>

 

はい、予言は大外れです。

4万円を超えるどころか、5万円を超えていますね。

 

 

 

次に米国株についての予言です。

 

>米国株は引き続き絶好調。アメリカ・ファースト政策で

>とりあえずダウで5万ドルかな

 

 

実際の値動きはどうだったでしょうか。

 

<参考:米国株の過去1年の推移>

 

 

こちらは、「ほぼ」当たりですね。

5万ドルには届いていませんが、4万8千ドルを超えました。

半分以上当たったと言っていいでしょう。

 

 

 

最後に、日本の政治状況についての予言。

 

>ただし、注意したいのは日本の総理大臣の交代

>1年後の日本国の首相は石破さんではない

 

 

これについては大当たり。

石破首相から高市首相に交代しました。

 

 

以上、3つの予言については

1つは外れ、1つはほぼ的中、1つは大当たり、

という結果でした。

 

点数としては65点でしょうか。

 

 

予言としてはまあまあ良い成績。

少なくとも「私が見た未来」などという

うさんくさい予言漫画よりは、はるかによく当たります。

 

なので、これからも一二三の予言を信用してくださいね。

必ずあなたをお金持ちにしてあげますので。

 

 

 

本年の株ログはここまでとします。

 

 

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 

END