The Accountant

2009年 - 現在
2009年、アフレックは演技活動に復帰し、『そんな彼なら捨てちゃえば?』、『消されたヘッドライン』、『シンディにおまかせ』の3本に出演した。ロマンティック・コメディ『そんな彼なら捨てちゃえば?』ではジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソン、ジャスティン・ロング、ジェニファー・コネリーとのアンサンブルを果たした。映画は賛否分かれたが、世界興行収入は1億6500万ドルと成功した。『消されたヘッドライン』はイギリスのテレビドラマ『ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~』の映画化であり、アフレックは下院議員スティーヴン・コリンズを演じた。同作は、政治家とメディアとの関係を探るポリティカル・スリラーである。コメディ映画『シンディにおまかせ』ではジェイソン・ベイトマン演じるキャラクターの親友であるディーンを演じた。2010年、アフレックの監督映画2作目『ザ・タウン』が公開された。これはチャック・ホーガンの小説『強盗こそ、われらが宿命』を原作としており、批評的にも興行的にも成功した。監督のほかに共同脚本、主演も果たしており、ジョン・ハム、ジェレミー・レナー、クリス・クーパー、ブレイク・ライヴリーと共演した。アフレックはこの映画により、2011年パームスプリングス国際映画祭で委員長賞を受賞した。



私生活
アフレックは熱心なポーカープレイヤーとしても知られ、定期的に地元のイベントに参加している。ポーカーのプロのアミール・ヴァヘディとアニー・デュークから個別指導を受け、また2004年6月にはロサンゼルスで開催されたカリフォルニア州ポーカー選手権に出場して賞金35万4千600ドルを獲得し、同年のワールドポーカーツアー決勝トーナメント出場資格を得た。
家族と交際関係
1998年にはブラッド・ピットと破局した後のグウィネス・パルトローとの交際で知られていた。2002年、女優・歌手のジェニファー・ロペスとの交際が始まり、同年にロペスとの婚約が発表され、9月14日に結婚を予定していたが2004年に破局。カップルの共演作で2003年公開の『ジーリ』は興行的に失敗した。
アフレックはその後『デアデビル』での共演者ジェニファー・ガーナーと交際を始め、9ヵ月後に婚約。2005年6月29日にタークス・カイコス諸島で結婚した。2005年12月1日に長女のヴァイオレット・アン、2009年1月6日に次女のセラフィーナ・ローズ・エリザベス、2012年2月27日に長男のサミュエルが誕生したが、2015年ジェニファー・ガーナーとの離婚を発表。離婚の原因はアフレックがアルコールとギャンブルを再開したことと言われている。
女優で歌手のジェニファー・ロペスとの交際は2004年に破局したが、2021年春に復縁、2022年4月婚約を発表。同年の7月に結婚した。
《フィルモグラフィ》
1981The Dark End of the Street
1984
The Voyage of the Mimi
1992
バッフィ/ザ・バンパイア・キラー/Buffy the Vampire Slayer カメオ出演
青春の輝き/School Ties
1993
バッド・チューニング/Dazed and Confused
1995
グローリー・デイズ~旅立ちの日~/Glory Daze テルビ映画
モール・ラッツ/Mallrats
1997
インディアナポリスの夏/青春の傷痕/Going All the Way
チェイシング・エイミー/Chasing Amy
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち/Good Will Hunting 出演脚本兼任、アカデミー脚本賞受賞、ゴールデングローブ賞 脚本賞受賞
1998
ファントム/Phantoms
アルマゲドン/Armageddon A・J・フロスト役
1999
200本のたばこ/200 Cigarettes
恋は嵐のように/Forces of Nature
ドグマ/Dogma
2000
マネー・ゲーム/Boiler Room
レインディア・ゲーム/Reindeer Games ルディ・ダンカン役
偶然の恋人/Bounce
2001
パール・ハーバー/Pearl Harbor 1st Lt
ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲/Jay and Silent Bob Strike Back
2002
チェンジング・レーン/Changing Lanes
トータル・フィアーズ/The Sum of All Fears ジャック・ライアン役
恋の方程式 あなたのハートにクリック2/The Third Wheel
2003
デアデビル/Daredevil ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞受賞
ジーリ/Gigli ゴールデンラズベリー賞最低スクリーンカップル賞受賞、ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞受賞
ペイチェック 消された記憶/Paycheck ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞受賞
2004
世界で一番パパが好き!/Jersey Girl
恋のクリスマス大作戦/Surviving Christmas
2006
男と女の大人可愛い恋愛法則/Man About Town
クラークス2/バーガーショップ戦記/Clerks II
ハリウッドランド/Hollywoodland ゴールデングローブ賞 助演男優賞ノミネート
スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい/Smokin' Aces
2007
ゴーン・ベイビー・ゴーン/Gone Baby Gone N/A 監督・脚本・製作
2009
そんな彼なら捨てちゃえば?/He's Just Not That into You
消されたヘッドライン/State of Play
シンディにおまかせ/Extract
2010
カンパニー・メン/The Company Men
ザ・タウン/The Town ダグ・マクレイ役・監督・脚本・製作兼任
2012アルゴ/Argo トニー・メンデス役・監督・製作兼任 アカデミー作品賞受賞、ゴールデングローブ賞 監督賞受賞、英国アカデミー賞 監督賞受賞、英国アカデミー賞 主演男優賞ノミネート
トゥ・ザ・ワンダー/To the Wonder
2013
ランナーランナー/Runner, Runner
2014
ゴーン・ガール/Gone Girl
2015
ある大邸宅の結婚狂想曲/The Leisure Class N/A 製作総指揮
2016
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生/Batman v Superman: Dawn of Justice フルース・ウェイン / バットマン役
スーサイド・スクワッド/Suicide Squad フルース・ウェイン / バットマン クレジットなし
ザ・コンサルタント/The Accountant クリスチャン・ウルフ役 日本では2017年1月公開



インコーポレイテッド/Incorporated N/A テルビシリーズ、計3話 製作総指揮
2017
夜に生きる/Live by Night 出演・監督・脚本・製作兼任
ジャスティス・リーグ/Justice League フルース・ウェイン / バットマン役 製作総指揮兼任
トリプル・フロンティア/Triple Frontier" Netflixオリジナル作品
ジェイ&サイレント・ボブ リブートを阻止せよ!/Jay and Silent Bob Reboot カメオ出演 日本未公開
2020マクマホン・ファイル/The Last Thing He Wanted Netflixオリジナル映画
ザ・ウェイバック/The Way Back 日本劇場未公開
2021
ジャスティス・リーグ: ザック・スナイダーカット/Zack Snyder's Justice League フルース・ウェイン / バットマン 製作総指揮兼任
最後の決闘裁判/The Last Duel 出演・脚本・製作総指揮兼任
僕を育ててくれたテンダー・バー
The Tender Bar ゴールデングローブ賞 助演男優賞ノミネート
2022
底知れぬ愛の闇/Deep Water アメリカではHulu、それ以外の国ではAmazon Prime Videoで配信
2023
AIR/エア/Air フィル・ナイト 監督・製作兼任
ドミノ/Hypnotic ダニー・ローク
ザ・フラッシュ/The Flash フルース・ウェイン / バットマン
2024
This Is Me …Now ディス・イズ・ミー…ナウ/This Is Me…Now: A Love Story レックス・ストーン/バイカー
Small Things Like These 出演・製作総指揮
インスティゲイターズ ~強盗ふたりとセラピスト~/The Instigators 出演製作
アンストッパブル/Unstoppable 出演・製作総指揮
2025
ザ・コンサルタント2/The Accountant 2 クリスチャン・ウルフ 出演製作 日本劇場未公開
TBA
Gawker ハルク・ホーガン プリプロダクション
放映年 邦題 原題 備考
1984
The Voyage of the Mimi 計6話出演 N/A
1986
ABC Afterschool Special 第15シーズン第2話「Wanted: The Perfect Guy」 N/A
1988
The Second The Voyage of the Mimi 計12話出演 N/A
1993
Against the Grain 計8話出演 N/A
2000-2013
サタデー・ナイト・ライブ/Saturday Night Live 計7話出演
2001-2005,2015
Project Greenlight 出演・兼製作総指揮 N/A
2016
The Runner N/A 製作総指揮 N/A
インコーポレイテッド/Incorporated N/A 製作総指揮 N/A
2019
CITY ON A HILL/罪におぼれた街/City on a Hill N/A 製作総指揮 N/A
The Town
Ben Affleck

本名:Benjamin G・za Affleck-Boldt
生年月日:1972年8月15日
出生地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州バークレー
民族:アイルランド系アメリカ人
スコットランド系アメリカ人
イングランド系アメリカ人
ドイツ系アメリカ人
職業:俳優、脚本家、映画監督、映画プロデューサー
活動期間:1981年 - 活動中
配偶者:ジェニファー・ガーナー(2005年-2015年)
ジェニファー・ロペス(2022年 - 2025年)
著名な家族:ケイシー・アフレック(弟)
ヴァイオレット(娘、2005年生)
セラフィーナ・ローズ・エリザベス(娘、2009年生)
サミュエル(息子、2012年生)
アフレックは映画作家としても成功しており、これまでに監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(2007年)、『ザ・タウン』(2010年)、『アルゴ』が公開された。『アルゴ』により共同でプロデューサーを務めたジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴと共にアカデミー作品賞を受賞。


私生活では2005年6月よりジェニファー・ガーナーと結婚し、3人の子を授かったが2015年に離婚発表。その後離婚手続き保留。原因はアルコールとギャンブルを再開したことと言われている。
それ以前には1998年に女優のグウィネス・パルトローと交際していた。また女優で歌手のジェニファー・ロペスとの交際はメディアでの注目を大きく集め、「ベニファー」と呼ばれていたが、2004年に破局した。2021年春に復縁、2022年4月婚約を発表。同年の7月に結婚した。
カリフォルニア州バークレーで生まれる。母親のクリス・アン(旧姓ボルト)は小学校の教師、父親のティモシー・アフレックはドラッグ・カウンセラー、ソーシャル・ワーカー、用務員、自動車修理工、作家、俳優など様々な職に就いていた。また母はハーバード大学の卒業生であり、1960年代はフリーダム・ライダー活動に参加。弟は同じく俳優のケイシー・アフレック。アイルランド系、スコットランド系、イングランド系、ドイツ系の家系であり、「アフレック」という姓はスコットランド系である。米国聖公会系の家庭で育てられた。1984年に両親が離婚した後はマサチューセッツ州ケンブリッジに移った。8歳のときに2ブロック先に住むマット・デイモン(当時10歳)と出会う。学年は違ったものの、2人は後にCambridge Rindge and Latin Schoolに通った。
アフレックはオクシデンタル大学とバーモント大学に通い、中東情勢を専攻。
初期の作品
幼いころより子役として活動し、PBSの子供番組『The Voyage of the Mimi』やテレビ映画に出演。1990年代には『Lifestories: Families in Crisis』のほか、『青春の輝き』(1992年、デイモンと共演)、『バッフィ/ザ・バンパイア・キラー』(1992年、クレジット無し)、『バッド・チューニング』(1993年)、『モール・ラッツ』(1995年)、『チェイシング・エイミー』(1997年)に出演。『モール・ラッツ』と『チェイシング・エイミー』により監督・脚本家のケヴィン・スミスとのコラボレーションが始まる。スミスの『世界で一番パパが好き!』(2004年)では主演を果たし、View Askewniverse作品には『クラークス』以外すべてに出演している。他に初期のキャリアの段階で『サタデー・ナイト・ライブ』に何度か出演。1993年には16分の長編コメディ『I Killed My Lesbian Wife, Hung Her on a Meat Hook, and Now I Have a Three-Picture Deal at Disney』で監督デビューを果たす。
1997年にデイモンと共同で脚本を執筆した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』が公開され、両者はアカデミー脚本賞を受賞した。また両者は映画にも出演し、アフレックは世界的に知名度を上げた。さらにアフレックとデイモンは、プロデューサーのショーン・ベイリーとクリス・ムーアと共に製作会社ライブプラネットを設立し、『Project Greenlight』、『Push, Nevada』などを製作した。特に『Project Greenlight』は2002年、2004年、2005年のエミー賞リアリティ番組部門にノミネートされる。
『グッド・ウィル・ハンティング』の後、アフレックは『アルマゲドン』(1998年)にブルース・ウィリスと対立するA・J・フロスト役で出演。作品自体は評論家から否定的な意見も寄せられたもの、興行収入は全世界で5億5300万ドルに達する成功作となる。
1999年にはロマンティック・コメディ『恋は嵐のように』でサンドラ・ブロックと共演。2001年には『アルマゲドン』のマイケル・ベイ監督の『パール・ハーバー』に出演。作品は同じく批判意見を多く受けたものの、全世界では4億4900万ドルを売り上げた。
2002年、ジャック・ライアンを主人公としたテクノスリラーシリーズの4作目『トータル・フィアーズ』で、かつてはアレック・ボールドウィンとハリソン・フォードが演じた同キャラクター役を務め、またモーガン・フリーマンと共演した。『トータル・フィアーズ』はトム・クランシーの同名小説を原作としている。『ワシントン・ポスト』のアン・ホルナディは同作について、アフレックとフリーマンが「信じられない化学変化を起こしている」と評した。また同年、スリラー映画『チェンジング・レーン』でサミュエル・L・ジャクソンと対立する役を演じた。
翌2003年、マーク・スティーヴン・ジョンソン監督の『デアデビル』で主役のマッド・マードック(デアデビル)を演じた。アフレックは『デアデビル』は子供の頃好きなコミックだったために出演を決め、「誰でも子供のころから忘れられない唯一のものを持っている。この物語は僕にとってのそれだった」と説明した。また彼は「他の誰かに演じて欲しく無かった」とも語った。ロジャー・イーバートは『デアデビル』のレビューで、アフレックと共演のジェニファー・ガーナーそれぞれの役柄にはまっていると評した。『デアデビル』の全世界での興行収入は1億7900万ドルに留まるなど大コケし、酷評されてラジー賞の最低主演男優賞に選ばれる。
批評的な失敗作がいくつかあったにも関わらず、アフレックの出演作は平均興行収入は1500万ドルと成功を続けていた。しかしながら主演作『ジーリ』(2003年)と『恋のクリスマス大作戦』(2004年)が興行的に失敗し、キャリアに衰えが見え始める。
2006年 - 2009年
2006年、HBOのベテラン監督のアレン・コールターによる伝記映画『ハリウッドランド』にジョージ・リーヴス役で出演し、同作は絶賛された。アフレックの演技も好評され、『ローリング・ストーン』のピーター・トラヴァースは「皮肉なことにアフレックはリーヴスを演じる準備はできていた。彼は、外見の魅力、隠れた弱さ、キャリアが凋落し、それを止められない無力さを知る悲しみなどのキャラクターの内面を知っている」と書いた。『USAトゥデイ』のクラウディア・プッチは、アフレックは「力強い演技」を与えていると書いた。アフレックはこれによりヴェネツィア国際映画祭男優賞とハリウッド映画祭助演男優賞を受賞し、ゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされた。『ハリウッドランド』の成功後、2007年の『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』に賞金稼ぎのジャック・デュプリー役で出演。『スモーキン・エース』は批評家には賛否分かれ、興行的に失敗した。
また2007年にはデニス・レヘインの小説『愛しき者はすべて去りゆく』を原作とした『ゴーン・ベイビー・ゴーン』で映画監督デビューを果たし、アーロン・ストッカードと共同で久しぶりに脚本も執筆し、同作には弟のケイシーが主演、2007年10月に公開された。
映画は批評家に賞賛され、『エンターテインメント・ウィークリーのリサ・シュワルツバウムはアフレックが監督として「優れた才能を示している」と評した。
つづく・・・
忘れられない日、忘れてはいけない日・・・。
8月15日は、グレゴリオ暦で年始から227日目(閏年では228日目)にあたり、年末まであと138日ある。
====8月15日の記念日===
【終戦記念日,敗戦記念日,全国戦没者追悼式】
1945年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた。これにより第二次世界大戦が終結した。
内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人だった。
1982年4月の閣議決定により「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」となった。
1963年から毎年、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われ、正午から1分間、黙祷が捧げられる。
満洲事変記念日 9月18日
対米英開戦(太平洋戦争開戦)記念日 12月8日
〝黙祷〟

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【対日戦勝記念日(Victory over Japan Day) [イギリス]】
1945年のこの日の、第二次世界大戦における連合国の日本に対する戦勝を記念。
他の連合国各国では、日本が降伏文書に調印した9月2日を記念日としている。
ーーーーーーーーーーーーーーー
【光復節 [韓国]】
韓国の4つの国慶日(国家の慶事を記念する日)の一つ。
1945年のこの日、日本の敗戦により、朝鮮が日本の統治から解放された。
ーーーーーーーーーーーーーーー
【解放記念日 [北朝鮮]】
1945年のこの日、日本の敗戦により、朝鮮が日本の統治から解放された。
ーーーーーーーーーーーーーーー
【月遅れ盆】
本来は旧暦7月15日であるが、明治の改暦後は、多くの地域で月遅れの8月15日に行われる。
御先祖様・・・
今年もやってまいりました。
今年も悲しい出来事が
(=^TωT)たくさんたくさん
あったであります。
でも今年もなんとか
御先祖の供養に来れました。

なかなか来れなくて
ごめんなさい・・・
心をこめて
お墓をお掃除させて
下さいニャ~。

(-人-)また、参ります。
必ず、必ず・・・

( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)
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【刺身の日】
1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。
室町時代後期の書記官・中原康冨の文安5年のこの日の日記に"鯛なら鯛とわかるやうにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり「さしみなます」の名の起り"とあり、これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされている。
ーーーーーーーーーーーーーーー
【独立記念日 [インド]】
1947年のこの日、前日のパキスタンに続いてインドがイギリスから独立した。
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【独立記念日 [コンゴ共和国]】
1960年のこの日、コンゴ共和国がフランスから独立した。
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【聖母マリア被昇天祭(Assumption)】
キリスト教の聖名祝日。
聖母マリアはイエスの死の後、使徒ヨハネの保護のもとに余生を送り、使徒たちに見守られながら亡くなった。遺体は使徒たちによって葬られたが、3日後使徒たちが棺を開いてみると遺体を包んだ布だけが残されており、使徒たちは聖母が天に昇ったことを信じたと言う。
ーーーーーーーーーーーーーーー
【素堂忌】
俳人・山口素堂の1716年の忌日。
====毎月15日の記念日===
【いちごの日】
「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。
イチゴうまいっすーぅ!

【お菓子の日】
【中華の日】
【レンタルビデオの日】
【ひよこの日】
【水天の縁日】
【妙見の縁日】
====8月10日~8月16日===
健康ハート週間
====7月21日~8月20日===
「自然に親しむ運動」月間
雑誌愛読月間
====7月23日~8月23日===
ドッグ・デイズ(Dog days)
====8月1日~8月31日===
道路ふれあい月間
電気使用安全月間
食品衛生月間
北方領土返還要求運動強調月間
地球市民月間
パイン消費拡大月間
====8月15日の出来事===
1057年
ランファナンの戦い。スコットランド王マクベスがマルカム(後のスコットランド王マルカム3世)に討たれる。
1248年
ケルン大聖堂が起工。1880年に完成。
1534年
イグナチオ・デ・ロヨラ他7名によってイエズス会が結成。
1549年(天文18年7月22日)
フランシスコ・ザビエル一行が鹿児島に上陸。日本でキリスト教の布教が始まる。
(だれがぁザビエルやぁ?だからと言ってぇカッパともちゃうでぇ~♪)

1567年
織田信長が斎藤龍興の居城だった稲葉山城に移り岐阜城と改称。初めて「岐阜」の名が登場。(新暦9月17日
1573年(天正元年7月18日)
槇島城の戦い: 宇治・槇島城に立て蘢っていた将軍・足利義昭が織田信長に降伏。義昭は京を追放され、室町幕府が事実上滅亡。
1863年(文久3年7月2日)
イギリス艦隊が鹿児島に砲撃し、薩英戦争が開戦。
1886年
長崎事件。清国(中国)の水兵が長崎市内で暴動を起こし、日清両国に死傷者が出る。
1899年
森永太一郎によって森永西洋菓子製造所(森永製菓の前身)が創業。
1901年
与謝野晶子の第一歌集『みだれ髪』が発刊。
1929年
嘆きの壁事件。シオニストの青年たちが嘆きの壁の前でイスラエル国歌を歌ったことによりイスラム教徒の感情を刺戟し、ユダヤ教徒とイスラム教徒が衝突。パレスチナ全土に拡大。
1942年
第二次世界大戦: ペデスタル作戦が終結。
1944年
第二次世界大戦: ドラグーン作戦が始まる。
1945年
第二次世界大戦: 未明、宮城事件が鎮圧される。
1945年
第二次世界大戦: 正午、昭和天皇が「戦争終結の詔書」を読み上げる玉音放送により、ポツダム宣言{正式には日本への降伏要求の最終宣言(Proclamation Defining Terms for Japanese Surrender)7月26日にアメリカ合衆国大統領、イギリス首相、中華民国主席の名において大日本帝国(日本)に対して発された、「全日本軍の無条件降伏」等を求めた全13か条から成る宣言}を受諾・連合国への降伏がラジオと新聞で日本国民に伝えられる(日本の終戦の日)。
1948年
大韓民国が成立。
1949年
大韓民国の「府」を「市」に変更、人口が多い郡の邑も市に昇格。
1949年
ジュディス台風が九州に上陸。死者154人。
1964年
富士山頂レーダーが完成。
1969年
米・ニューヨーク州サリバン郡ベセルで大規模な野外ロックコンサート・ウッドストック・フェスティバルが開幕。8月17日まで。
1974年
文世光事件。在日韓国人文世光による韓国の朴正煕大統領暗殺未遂事件。大統領夫人陸英修が死亡。
1974年
津川雅彦長女誘拐事件。翌16日に誘拐犯が逮捕され、人質を保護。
1975年
バングラデシュで軍事クーデター。初代大統領ムジブル・ラフマンとその家族が陸軍部隊により暗殺。
1975年
三木武夫が現職首相としては初めて終戦の日に靖国神社に参拝。
1977年
オハイオ州立大学の地球外知的生命体探査 (SETI) で、電波望遠鏡ビッグイヤーが特徴的な信号Wow! シグナルを受信する。
1977年
『愛のコリーダ』の著者・大島渚らがわいせつ文書図画販売で起訴。1979年に無罪判決。
1985年
中曽根康弘首相が閣僚17人とともに靖国神社に公式参拝。
1995年
村山富市首相が、第二次世界大戦における日本の植民地支配と侵略を反省し謝罪する村山談話を発表。
1998年
北アイルランド問題: オマー爆弾テロ事件。北アイルランド・ティロン州・オマーで、IRA暫定派の分派(真のIRA)により、ベルファスト合意を否定する自動車爆弾テロ。29人死亡、約220人負傷の惨事。
2007年
ペルー地震
2013年
ドッコイセ福知山花火大会屋台爆発事故が発生。
2017年
翌16日にかけて台湾全土で600万戸を超える規模の大停電が発生。大潭発電所の停止によるもの。
2017年
気象庁が関東甲信地方・東北地方での梅雨明けの発表を断念。梅雨明けなしは史上初
2019年
ウラル航空178便不時着事故。
2021年
ターリバーンがアフガニスタン全土を支配下に置いたと宣言し、アシュラフ・ガニー政権が事実上崩壊(カブール陥落)。
2024年
ロシアのウクライナ侵攻: クルスク州への侵攻を同月6日に開始したウクライナが現地に軍事当局を設置し、クルスク州の占領を開始。
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