Silver Linings Playbook
Jennifer Lawrence
アメリカ合衆国の女優。ジェニファーの一般的な愛称(Jennifer(given name)) である「ジェン」と呼ばれることが多く、一人称で用いることもある。

生年月日:1990年8月15日
出生地:アメリカ合衆国 ケンタッキー州ルイビル
身長:175cm
職業:女優
活動期間:2006年 -

《主な作品》
『ウィンターズ・ボーン』
『X-MEN』シリーズ
『ハンガー・ゲーム』シリーズ



『パッセンジャー』
《受賞》
アカデミー賞
主演女優賞
2012年『世界にひとつのプレイブック』
ヴェネツィア国際映画祭
マルチェロ・マストロヤンニ賞
2009年『あの日、欲望の大地で』
全米映画批評家協会賞
助演女優賞
2013年『アメリカン・ハッスル』
ニューヨーク映画批評家協会賞
助演女優賞
2013年『アメリカン・ハッスル』
ロサンゼルス映画批評家協会賞
主演女優賞
2012年『世界にひとつのプレイブック』
放送映画批評家協会賞
アンサンブル演技賞
2012年『世界にひとつのプレイブック』
2013年『アメリカン・ハッスル』
MTVムービー・アワード
女性演技賞
2012年『ハンガー・ゲーム』
2013年『世界にひとつのプレイブック』
2014年『ハンガー・ゲーム2』
ベスト・キス賞
2013年『世界にひとつのプレイブック』
英国アカデミー賞
助演女優賞
2013年『アメリカン・ハッスル』
ゴールデングローブ賞
主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)
2012年『世界にひとつのプレイブック』
2015年『ジョイ』
助演女優賞
2013年『アメリカン・ハッスル』
全米映画俳優組合賞
主演女優賞
2012年『世界にひとつのプレイブック』
キャスト賞
2013年『アメリカン・ハッスル』
その他の賞
《生い立ち》
米国ケンタッキーのルイビルで生まれ育った。14歳までに俳優になることを決め、タレントエージェントを見つけるために自分をニューヨークに連れて行くように両親を説得。演技訓練の経験も無かったものの、オーディションを受けた際には絶賛の評を獲得。俳優活動開始のために2年早く高校を卒業。
《キャリア》
17歳の時に『あの日、欲望の大地で』に出演し、監督のギジェルモ・アリアガには「メリル・ストリープの再来かと思った」と評され、さらに第65回ヴェネツィア国際映画祭では新人俳優賞を受賞。
2010年に主演した映画『ウィンターズ・ボーン』での演技が評価され、アカデミー主演女優賞をはじめとする多くの映画賞にノミネート、または受賞するなどした。この作品で一躍若手注目株となった。
2012年公開の『ハンガー・ゲーム』『世界にひとつのプレイブック』では主演を務め、『世界にひとつのプレイブック』で第85回アカデミー賞主演女優賞を受賞。

旬の若手女優として注目を集めるようになった2013年には、クリスチャン・ディオールのバッグコレクション『Miss Dior(ミス ディオール)』の広告塔に起用。

2014年、英Glamour誌が選ぶ2014年ベストドレッサー賞の第一位に選ばれ、BANG Media International調べの「2014年に最も興行収入の高かった俳優のリスト」の第1位で世界興行収入14億ドルを記録した。
2018年公開の映画『レッド・スパロー』ではセクシーなスパイを演じて人気を集める。
《私生活》
2010年頃から、イギリスの俳優ニコラス・ホルトと交際。『グラマー』誌のインタビューでは、「イギリス人男性は訛りがイイ感じだしマナーとか知ってるから好き」と語っている。2013年1月に破局が報じられた。2013年7月頃から再度交際していたが、2014年8月に再度破局した。
2014年8月31日、クラッキング被害に遭い、アップルのクラウドサービスである「iCloud」からプライベートなヌード写真などが流出した(2014年iCloudからの著名人プライベート写真大量流出事件)。その後もプライベート写真の流出は続き、9月26日の「Fappening 3」では新たに50枚以上のヌード写真がリークされた。
《フィルモグラフィー》
映画
年 邦題/原題 備考
2008 早熟のアイオワ/The Poker House 受賞:ロサンゼルス映画祭 - Outstanding Performance Award 日本公開は2014年2月
あの日、欲望の大地で/The Burning Plain 受賞:ヴェネツィア国際映画祭 - マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)
2010 ウィンターズ・ボーン/Winter's Bone デトロイト映画批評家協会賞主演女優賞受賞、サンディエゴ映画批評家協会賞主演女優賞受賞、シアトル国際映画祭 - 主演女優賞受賞、ストックホルム国際映画祭 - 主演女優賞受賞、トロント映画批評家協会賞主演女優賞受賞、ワシントンD.C.映画批評家協会賞主演女優賞受賞、アカデミー賞主演女優賞ノミネート、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート、全米映画俳優組合賞主演女優賞ノミネート、放送映画批評家協会賞主演女優賞ノミネート、放送映画批評家協会賞若手俳優賞ノミネート、シカゴ映画批評家協会賞主演女優賞ノミネート
ダラス・フォートワース映画批評家協会賞主演女優賞ノミネート、ヒューストン映画批評家協会賞主演女優賞ノミネート、インディペンデント・スピリット賞主演女優賞ノミネート、インディアナ映画批評家協会賞主演女優賞ノミネート、ロサンゼルス映画批評家協会賞主演女優賞次点、サテライト賞主演女優賞(ドラマ映画)ノミネート、サウスイースタン映画批評家協会賞主演女優賞ノミネート、セントルイス映画批評家協会賞主演女優賞ノミネート、フェニックス映画批評家協会賞主演女優賞ノミネート、ユタ映画批評家協会賞主演女優賞ノミネート
2011 それでも、愛してる/The Beaver
今日、キミに会えたら/Like Crazy
X-MEN: ファースト・ジェネレーション/X-Men: First Class
2012 ハンガー・ゲーム/The Hunger Games
ボディ・ハント/House at the End of the Street
世界にひとつのプレイブック/Silver Linings Playbook アカデミー賞主演女優賞受賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞主演女優賞受賞
2013 悪魔の秘め事/The Devil You Know

ハンガー・ゲーム2/The Hunger Games: Catching Fire
アメリカン・ハッスル/American Hustle ニューヨーク映画批評家協会賞助演女優賞、ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞、アカデミー賞助演女優賞ノミネート
2014 X-MEN: フューチャー&パスト/X-Men: Days of Future Past
ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス/The Hunger Games: Mockingjay - Part 1
セリーナ 炎の女/Serena 日本では「未体験ゾーンの映画たち2018」にて上映
2015 ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション/The Hunger Games: Mockingjay - Part 2
ジョイ/Joy アカデミー賞主演女優賞ノミネート、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞 DVDスルー
ディオールと私/Dior and I ドキュメンタリー映画
2016 X-MEN: アポカリプス/X-Men: Apocalypse
パッセンジャー/Passengers 日本公開は2017年3月
2017 マザー!/mother! 日本公開は中止によりDVDスルー
2018 レッド・スパロー/Red Sparrow
2019 X-MEN: ダーク・フェニックス/Dark Phoenix
2021 ドント・ルック・アップ/Don't Look Up
2023年 Bread and Roses 製作
TBA Frank Sinatra's biopic Movie
テレビシリーズ
年 邦題/原題 備考
2006 名探偵モンク/Monk 第5シーズン第3話「憧れのトロフィー」
2007 コールドケース 迷宮事件簿/Cold Case 第4シーズン第18話「宝くじ」
2007-2008 ミディアム 霊能者アリソン・デュボア/Medium 計2話出演(それぞれ別の役で出演)
2007-2009 The Bill Engvall Show Lauren Pearson N/A
2013 サタデー・ナイト・ライブ/Saturday Night Live 「Jennifer Lawrence/The Lumineers」
2017 ジミー・キンメル・ライブ!/Jimmy Kimmel Live! 「November 2, 2017」
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The Accountant

2009年 - 現在
2009年、アフレックは演技活動に復帰し、『そんな彼なら捨てちゃえば?』、『消されたヘッドライン』、『シンディにおまかせ』の3本に出演した。ロマンティック・コメディ『そんな彼なら捨てちゃえば?』ではジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソン、ジャスティン・ロング、ジェニファー・コネリーとのアンサンブルを果たした。映画は賛否分かれたが、世界興行収入は1億6500万ドルと成功した。『消されたヘッドライン』はイギリスのテレビドラマ『ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~』の映画化であり、アフレックは下院議員スティーヴン・コリンズを演じた。同作は、政治家とメディアとの関係を探るポリティカル・スリラーである。コメディ映画『シンディにおまかせ』ではジェイソン・ベイトマン演じるキャラクターの親友であるディーンを演じた。2010年、アフレックの監督映画2作目『ザ・タウン』が公開された。これはチャック・ホーガンの小説『強盗こそ、われらが宿命』を原作としており、批評的にも興行的にも成功した。監督のほかに共同脚本、主演も果たしており、ジョン・ハム、ジェレミー・レナー、クリス・クーパー、ブレイク・ライヴリーと共演した。アフレックはこの映画により、2011年パームスプリングス国際映画祭で委員長賞を受賞した。



私生活
アフレックは熱心なポーカープレイヤーとしても知られ、定期的に地元のイベントに参加している。ポーカーのプロのアミール・ヴァヘディとアニー・デュークから個別指導を受け、また2004年6月にはロサンゼルスで開催されたカリフォルニア州ポーカー選手権に出場して賞金35万4千600ドルを獲得し、同年のワールドポーカーツアー決勝トーナメント出場資格を得た。
家族と交際関係
1998年にはブラッド・ピットと破局した後のグウィネス・パルトローとの交際で知られていた。2002年、女優・歌手のジェニファー・ロペスとの交際が始まり、同年にロペスとの婚約が発表され、9月14日に結婚を予定していたが2004年に破局。カップルの共演作で2003年公開の『ジーリ』は興行的に失敗した。
アフレックはその後『デアデビル』での共演者ジェニファー・ガーナーと交際を始め、9ヵ月後に婚約。2005年6月29日にタークス・カイコス諸島で結婚した。2005年12月1日に長女のヴァイオレット・アン、2009年1月6日に次女のセラフィーナ・ローズ・エリザベス、2012年2月27日に長男のサミュエルが誕生したが、2015年ジェニファー・ガーナーとの離婚を発表。離婚の原因はアフレックがアルコールとギャンブルを再開したことと言われている。
女優で歌手のジェニファー・ロペスとの交際は2004年に破局したが、2021年春に復縁、2022年4月婚約を発表。同年の7月に結婚した。
《フィルモグラフィ》
1981The Dark End of the Street
1984
The Voyage of the Mimi
1992
バッフィ/ザ・バンパイア・キラー/Buffy the Vampire Slayer カメオ出演
青春の輝き/School Ties
1993
バッド・チューニング/Dazed and Confused
1995
グローリー・デイズ~旅立ちの日~/Glory Daze テルビ映画
モール・ラッツ/Mallrats
1997
インディアナポリスの夏/青春の傷痕/Going All the Way
チェイシング・エイミー/Chasing Amy
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち/Good Will Hunting 出演脚本兼任、アカデミー脚本賞受賞、ゴールデングローブ賞 脚本賞受賞
1998
ファントム/Phantoms
アルマゲドン/Armageddon A・J・フロスト役
1999
200本のたばこ/200 Cigarettes
恋は嵐のように/Forces of Nature
ドグマ/Dogma
2000
マネー・ゲーム/Boiler Room
レインディア・ゲーム/Reindeer Games ルディ・ダンカン役
偶然の恋人/Bounce
2001
パール・ハーバー/Pearl Harbor 1st Lt
ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲/Jay and Silent Bob Strike Back
2002
チェンジング・レーン/Changing Lanes
トータル・フィアーズ/The Sum of All Fears ジャック・ライアン役
恋の方程式 あなたのハートにクリック2/The Third Wheel
2003
デアデビル/Daredevil ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞受賞
ジーリ/Gigli ゴールデンラズベリー賞最低スクリーンカップル賞受賞、ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞受賞
ペイチェック 消された記憶/Paycheck ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞受賞
2004
世界で一番パパが好き!/Jersey Girl
恋のクリスマス大作戦/Surviving Christmas
2006
男と女の大人可愛い恋愛法則/Man About Town
クラークス2/バーガーショップ戦記/Clerks II
ハリウッドランド/Hollywoodland ゴールデングローブ賞 助演男優賞ノミネート
スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい/Smokin' Aces
2007
ゴーン・ベイビー・ゴーン/Gone Baby Gone N/A 監督・脚本・製作
2009
そんな彼なら捨てちゃえば?/He's Just Not That into You
消されたヘッドライン/State of Play
シンディにおまかせ/Extract
2010
カンパニー・メン/The Company Men
ザ・タウン/The Town ダグ・マクレイ役・監督・脚本・製作兼任
2012アルゴ/Argo トニー・メンデス役・監督・製作兼任 アカデミー作品賞受賞、ゴールデングローブ賞 監督賞受賞、英国アカデミー賞 監督賞受賞、英国アカデミー賞 主演男優賞ノミネート
トゥ・ザ・ワンダー/To the Wonder
2013
ランナーランナー/Runner, Runner
2014
ゴーン・ガール/Gone Girl
2015
ある大邸宅の結婚狂想曲/The Leisure Class N/A 製作総指揮
2016
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生/Batman v Superman: Dawn of Justice フルース・ウェイン / バットマン役
スーサイド・スクワッド/Suicide Squad フルース・ウェイン / バットマン クレジットなし
ザ・コンサルタント/The Accountant クリスチャン・ウルフ役 日本では2017年1月公開



インコーポレイテッド/Incorporated N/A テルビシリーズ、計3話 製作総指揮
2017
夜に生きる/Live by Night 出演・監督・脚本・製作兼任
ジャスティス・リーグ/Justice League フルース・ウェイン / バットマン役 製作総指揮兼任
トリプル・フロンティア/Triple Frontier" Netflixオリジナル作品
ジェイ&サイレント・ボブ リブートを阻止せよ!/Jay and Silent Bob Reboot カメオ出演 日本未公開
2020マクマホン・ファイル/The Last Thing He Wanted Netflixオリジナル映画
ザ・ウェイバック/The Way Back 日本劇場未公開
2021
ジャスティス・リーグ: ザック・スナイダーカット/Zack Snyder's Justice League フルース・ウェイン / バットマン 製作総指揮兼任
最後の決闘裁判/The Last Duel 出演・脚本・製作総指揮兼任
僕を育ててくれたテンダー・バー
The Tender Bar ゴールデングローブ賞 助演男優賞ノミネート
2022
底知れぬ愛の闇/Deep Water アメリカではHulu、それ以外の国ではAmazon Prime Videoで配信
2023
AIR/エア/Air フィル・ナイト 監督・製作兼任
ドミノ/Hypnotic ダニー・ローク
ザ・フラッシュ/The Flash フルース・ウェイン / バットマン
2024
This Is Me …Now ディス・イズ・ミー…ナウ/This Is Me…Now: A Love Story レックス・ストーン/バイカー
Small Things Like These 出演・製作総指揮
インスティゲイターズ ~強盗ふたりとセラピスト~/The Instigators 出演製作
アンストッパブル/Unstoppable 出演・製作総指揮
2025
ザ・コンサルタント2/The Accountant 2 クリスチャン・ウルフ 出演製作 日本劇場未公開
TBA
Gawker ハルク・ホーガン プリプロダクション
放映年 邦題 原題 備考
1984
The Voyage of the Mimi 計6話出演 N/A
1986
ABC Afterschool Special 第15シーズン第2話「Wanted: The Perfect Guy」 N/A
1988
The Second The Voyage of the Mimi 計12話出演 N/A
1993
Against the Grain 計8話出演 N/A
2000-2013
サタデー・ナイト・ライブ/Saturday Night Live 計7話出演
2001-2005,2015
Project Greenlight 出演・兼製作総指揮 N/A
2016
The Runner N/A 製作総指揮 N/A
インコーポレイテッド/Incorporated N/A 製作総指揮 N/A
2019
CITY ON A HILL/罪におぼれた街/City on a Hill N/A 製作総指揮 N/A



