片づけたいのに片づけられない!~その原因は自己肯定感!~ -7ページ目

片づけたいのに片づけられない!~その原因は自己肯定感!~

巷にあふれる片づけ本。うちに何冊もあるけど・・教科書のとおりになんかならない。体がどうしても動かない。三日坊主どころか一日坊主。なぜ?そんな我が家で、私が気づいたことをツラツラ綴ります。

こんにちは。

 

自己肯定感向上片づけカウンセラー・のぶです。

 

 

都内の夏日が60日連続とか・・・

家の中にいても、体のだるさが抜けません。。

 

こんな日は片付けも目の前のテーブルの上だけにするとか

簡単に済ませましょう。

 

継続する片づけのコツは、「完璧にしない」です。

 

さて今回は、前回もお話しした

自己肯定感と自己効力感の違いについてです。

 

私としては、この2つと片づけはメチャクチャ密接な関係にあると思っています。

 

片づけたくても片づけられない、

取り掛かれない、すぐ挫折する・・・

 

この傾向がある方々の多くは

自己肯定感と自己効力感の両方、またはどちらかが低い方です。

 

捨てる~、捨てない~

いる~、いらない~

すき~、そんなにすきじゃない~

 

これらがサクサクできる上級者は

総じて自己肯定感および自己効力感が高い方です(^^♪

 

自己肯定感と自己効力感は同じじゃない

この2つはよく同じ意味で使われたりしますが

実は意味としては異なります。

 

簡単に説明すると・・・

 

自己肯定感は、名前のとおり「自分を肯定すること」です。

自分の良いところだけではなく、悪いところも含めて

「自分は自分、ありのままの自分で大丈夫、OK!」と思うことです。

 

自己効力感は、特定のことをやり遂げる自信のことです。

例えば、新しいことを学んだり、難しい問題を解決したりする自信です。

自己効力感が高い人は、難しいことにも立ち向かえるし、

目標を達成するために努力することができるのです。

「自分はできる!」という感覚ですね。

 

どうですか?

似ているようで、ちょっと違うのがお判りいただけたかと思います。

 

この両者は、関係性は高く、相互に影響をしますが

両方とも高い、両方とも低いと同じ動きをするとは限りません。

バランスがうまく取れていない人は結構フツーでして

このバランスが難しいのです。

 

高めの人と低めの人では

自己肯定感、自己効力感の「総量」はまず違います。

そして高め低めの人それぞれで、日により上がったり下がったり

変動するわけです。

 

「あ~今日はどうも気分が上がらない・・・」

「今日は天気もいいし、気分がいい!」

こんな感覚は誰でもありますよね?

 

片づけが苦手な人は、恐らく

片づけができない自分はダメだとか

どうせ自分はできないんだ、とか思っているのではないでしょうか?

 

 

大丈夫なんですよ!

 

自分の立ち位置がわかれば

片づけマインドに変えていくことはできるのです!

なんといっても、自己肯定感と片づけの相性は最高ですから。

 

 

長くなりましてので今回はここまで。

 

自己肯定感、自己効力感、片づけの関係性については

またお話ししたいと思います。

 

ありがとうございました!