こんにちは。
自己肯定感向上片づけカウンセラー・のぶです。
都内の夏日が60日連続とか・・・
家の中にいても、体のだるさが抜けません。。
こんな日は片付けも目の前のテーブルの上だけにするとか
簡単に済ませましょう。
継続する片づけのコツは、「完璧にしない」です。
さて今回は、前回もお話しした
自己肯定感と自己効力感の違いについてです。
私としては、この2つと片づけはメチャクチャ密接な関係にあると思っています。
片づけたくても片づけられない、
取り掛かれない、すぐ挫折する・・・
この傾向がある方々の多くは
自己肯定感と自己効力感の両方、またはどちらかが低い方です。
捨てる~、捨てない~
いる~、いらない~
すき~、そんなにすきじゃない~
これらがサクサクできる上級者は
総じて自己肯定感および自己効力感が高い方です(^^♪
自己肯定感と自己効力感は同じじゃない
この2つはよく同じ意味で使われたりしますが
実は意味としては異なります。
簡単に説明すると・・・
自己肯定感は、名前のとおり「自分を肯定すること」です。
自分の良いところだけではなく、悪いところも含めて
「自分は自分、ありのままの自分で大丈夫、OK!」と思うことです。
自己効力感は、特定のことをやり遂げる自信のことです。
例えば、新しいことを学んだり、難しい問題を解決したりする自信です。
自己効力感が高い人は、難しいことにも立ち向かえるし、
目標を達成するために努力することができるのです。
「自分はできる!」という感覚ですね。
どうですか?
似ているようで、ちょっと違うのがお判りいただけたかと思います。
この両者は、関係性は高く、相互に影響をしますが
両方とも高い、両方とも低いと同じ動きをするとは限りません。
バランスがうまく取れていない人は結構フツーでして
このバランスが難しいのです。
高めの人と低めの人では
自己肯定感、自己効力感の「総量」はまず違います。
そして高め低めの人それぞれで、日により上がったり下がったり
変動するわけです。
「あ~今日はどうも気分が上がらない・・・」
「今日は天気もいいし、気分がいい!」
こんな感覚は誰でもありますよね?
片づけが苦手な人は、恐らく
片づけができない自分はダメだとか
どうせ自分はできないんだ、とか思っているのではないでしょうか?
大丈夫なんですよ!
自分の立ち位置がわかれば
片づけマインドに変えていくことはできるのです!
なんといっても、自己肯定感と片づけの相性は最高ですから。
長くなりましてので今回はここまで。
自己肯定感、自己効力感、片づけの関係性については
またお話ししたいと思います。
ありがとうございました!
