片づけたいのに片づけられない!~その原因は自己肯定感!~ -3ページ目

片づけたいのに片づけられない!~その原因は自己肯定感!~

巷にあふれる片づけ本。うちに何冊もあるけど・・教科書のとおりになんかならない。体がどうしても動かない。三日坊主どころか一日坊主。なぜ?そんな我が家で、私が気づいたことをツラツラ綴ります。

こんにちは。

 

自己肯定感向上片づけカウンセラー・のぶです。

 

 

片づけマスターを目指し日々奮闘中です!w

みなさんも一緒に頑張りましょう!!

 

 

さて、今回は目標設定とコミットメントの話。

 

 

アドラーの話の記事で書きましたが

「人は変わらないことを決めているわけ」です。

(記事はこちら)

 

 

新しい挑戦や環境を変化させることは

人の生存本能から見てもストレスがかかるわけです。

 

だからこそ、ひとは劣等感の快適ゾーンにとどまり

変化をしない選択をしてしまう。。

 

 

でも決して今の環境が気持ちいいわけではないから

変わりたいけど、明日からでいいや・・・

そうやって先延ばししてしまうわけですね。

 

 

アドラーが言いたいことは

変わらない、変われないではなく

人の本能としてストレス(変化)を避けてしまう

しくみが理解できれば、

それを逆手に取り変化していくことができる、ということだと思います。

 

 

じゃ、いっちょ変化してみるか!

 

と思っても、残念ながらそれだけでは難しいのです。

 

 

私たちは片づけに取り掛かることさえ、難しい段階にいるのですから。

 

 

ここを突破する効果的な方法としては

 

目標の設定です!

 

 

あ、なんか面倒くさそうな話が出てきた~

と思っていませんか?爆  笑

 

 

もう少し我慢してお付き合いくださいね。

 

 

まず、変わりたいことを実現するためには、

具体的な目標を設定し、それにコミット(結果を約束)することが大切です。

 

目標に向かって進むことが、変化の成功への鍵となるのです。

 

 

目標なんてどう考えればいいのか・・と思われる方もいますよね。

私もそうでした。

 

 

将来とか、何年先とか

そういう目標もあれば素敵です。

 

でもそういう大きな目標と目の前の片づけに取り組むこと。

 

これを結びつけるのはなかなか難しいし

今日、明日の継続して行動に移すこともイメージできないかもしれません。

 

 

だから、目標はまず身近なものにしましょう。

 

 

簡単にクリアできる目標をたてるのはどうでしょう?

 

 

例えば・・・

玄関からの廊下に物を置いてしまうため

廊下を通るにも物を避けたりしなくてはならず

それをキッカケに家族の喧嘩が絶えない。。。

こんな家の場合。。(ウチのことかい!)

 

 

家族の関係がギスギスするのは嫌ですよね。

だから、家族が仲良く笑顔になるように、という目標で

廊下の片づけをすることを決める、こんな感じです。

 

 

コミットすることまでやることが大事ですから

いつまでに、というように決めてみましょう。

 

 

これを手帳とかノートとか

すぐに見れるものに書き込むわけです。

 

この手帳やノートは書くだけだと埋もれますので

いつも「見る」ことが重要です。

 

できれば寝る前、目覚めのタイミングで見るのをおすすめします(^^)/

 

潜在意識に刷り込まれていきますので

脳が実現に向けて無意識に働いていくようになるそうです。

 

 

私も手帳に目標を書いています。

数日先、数カ月、数年、将来・・・

 

小さな成功体験を積み重ねることで

心は確実に片づけマインドになっていきます。

 

 

それにより、将来こんな部屋に住みたい・・・

いや、現実的じゃないよねーと思っていたことが

 

できそう、いや、こうすればできるね!

というように道筋が見えてくるものです。

 

 

どうです?ワクワクしてきませんか?(^^)/

 

 

 

片づけは人生の夢を実現してくれるツールです。

 

家族関係や人間関係も良好にしてくれるツールでもあるのです。

 

なぜなら、片づけは心を磨き、整理し

自己肯定感、自己効力感を向上させてくれるからです。

 

 

皆さんも一緒に日々の小さな成功体験を積み重ねて

片づけマスターになりましょう!

 

 

今回はここまでです。

 

最後まで読みいただきありがとうございます。